コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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アンチウイルスソフトの導入(VineLinux

まずは、vinelinuxのバージョンの確認からですね(・・)
久々すぎて、もう覚えてないです。

$ cat /etc/vine-release

Vine Linux 6.3と表示されました(^^)
そっかぁ、ちゃんと Vine6 にはしていたのですね。
じゃ、以下の記事を参考に、アンチウイルスソフトのインストールを行っていきます(・・)

 http://everidea.info/?p=1421
 http://mkserver.dip.jp/vinelinux/perform/install/0101.html

1.「clamtk」をSynapticでインストール
2.設定ファイルの変更
 # vi /etc/clamd.conf
  Exampleの前に「#」を追加
 # vi /etc/freshclam.conf
  Exampleの前に「#」を追加
3.さらにVine6.2以降では、以下のように変更
 clamd.confの以下の3行について、コメントアウトを解除
  FixStaleSocket yes
  TCPSocket 3310
  TCPAddr 127.0.0.1
 # freshclam
4.ウイルススキャナを実行
 メニュー:アプリケーション > アクセサリ > ウイルススキャナ
 スキャン > ホーム(再帰的)

ヘルプメニューからパターンファイル・プログラムのアップデート確認もできるらしいです(・・)
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[ 2017/05/31 21:32 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

人工知能ライブラリ 「TensorFlow(テンサーフロー)」

先日、また人口知能の本を購入しました。
  人口知能と産業・社会
で、ずいぶん進んできたなぁ、と(・・)

自分で、人口知能プログラムを作成するのは、この前、あきらめました(^^;
完全に分野外でしたし、なにより、知識ベースの基礎だけで精いっぱいと感じたからです。

でも、この本を読んで考えたのは、「これだけ進んできたら、オープンソースかライブラリでの配布があるかも?」でした。
すぐに検索してみたら、ホントにあってびっくりでした。
  TensorFlow
どうやら、ラズパイでも使える Python 言語で利用できるらしい。

ということで、インストール、試してみます(^^)
参考にしたHPは、以下です。
[1] http://blog.btrax.com/jp/2015/11/29/tensorflow/
[2] http://okuzawats.com/python-20140917
[3] https://github.com/samjabrahams/tensorflow-on-raspberry-pi

1.Python2.7をつかうようです。まずは、バージョンを確認。
  python -V
2.Pythonのパッケージ管理システムのpipを用いてインストールできるらしい(^^;
  pip、苦手なんですよね。
  sudo pip install --upgrade virtualenv
  virtualenv --system-site-packages ~/tensorflow
  cd ~/tensorflow/
  source bin/activate
  ここまでは、大丈夫そうです(・・)ok
  pip install --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/tensorflow-0.5.0-py2-none-any.whl
  ここで、エラーが! どうやら、numpyが入ってないらしい(^^; ということで、Numpyのインストール。
  sudo apt-get update
  sudo apt-get install python-scipy
  じゃ、あらためて、もう一度(^^)
  pip install --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/tensorflow-0.5.0-py2-none-any.whl
  
  。。。
  。。
  。

  サンプルを動かそうとしても、エラー(^^;アレ?
  もう一回、あちこち検索。
  で、みつけたHP[3]
  これは、仮想環境では。。。ないのかな?(・・)

  じゃ、もう一回。
  sudo apt-get install python-pip python-dev
  wget https://github.com/samjabrahams/tensorflow-on-raspberry-pi/archive/master.zip
  unzip master.zip
  cd tensorflow-on-raspberry-pi-master/archive/
  sudo pip install tensorflow-0.8.0rc0-cp27-none-linux_armv7l.whl
  
  。。。もう少し、調べてみます(・・)
[ 2016/05/15 13:15 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

Twitter API を使ってつぶやく

こんにちは(・・)

以前、こっそりチャレンジしたTwitterへの自動投稿を試してみます。
参考にさせていただいたHPは、
  http://ysdyt.github.io/blog/2015/03/29/raspi-cputemp-bot/
ありがとうございます(^^)

RasPi2Bを使って、試しました。
1.必要なパッケージをインストール(sudo apt-get update は必要に応じて)
 sudo apt-get install python-setuptools
 sudo easy_install pip
 sudo pip install twython
 pipのインストールで、ずいぶんワーニングがでたけど、とりあえずは大丈夫かな?(・・)
2.Twitterのアカウント作成
 今回、アカウント作成は、AndroidのTWアプリで行いました。
 認証の番号は、090-xxxx-xxxx を入力したら、+81 90-xxxx-xxxx で表示されました。
 SMSのメールは届いたので、(・・)ok
3.TwitterのAPI情報を取得
・登録
 以下のアドレスにアクセスするようです。
 http://apps.twitter.com/
 「Create New App」をクリックしてアプリケーション名や説明を入力し、
 登録後の画面で「Access level」を「Read and Write」に変更します。
 σ(・・)は、Name:Pi内部温度、Description:ラズパイの内部温度を表示する、Website:自分のHPアドレスを入力。
 で、「Yes, I agree」にチェックしてから「Create your Twitter Application」をクリック。
・アクセスレベル
 登録後の画面で「Access level」を「Read and Write」に変更するようだが、すでに「Read and Write」になっていました。
・設定情報
 twythonプログラムに与える権限の認証情報を取得します。
 「Keys and Access Tokens」タブにある「Create my access token」をクリックし、
 「API Key」「API Secret」を取得します。
 次は、「Create my access token」をクリックして「Access Token」「Access Token Secret」を取得します。
4.twythonを使ってツイートするプログラムの作成
 vi raspi_bot.py
 chmod +x raspi_bot.py
 python raspi_bot.py

ありがとうございます(^^)/
無事、TWにつぶやくことができました!

5.定期的に実行する
 crontab -e
 00 * * * * python /home/pi/raspi_bot.py
 sudo service cron restart

さて、これでどぉかな?(・・)
[ 2016/05/02 18:26 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(6)

備忘録(Rapiro, Pyserial, Latex, Filter, AP化)

すいません、これはメモです(・・)
# 参考になさりたい方は、リンク先をどおぞ♪

<Rapiro>
・RAPIRO に Raspberry Pi を搭載する
 http://android.ohwada.jp/archives/4538
・Wii リモコン から RAPIRO を動かす
 http://android.ohwada.jp/archives/tag/rapiro

<Pyserial>
・例題21-2:シリアルポートとパラレルポートを使…えるはず
 http://www.s12600.net/psy/python/21-2.html

<Latex>
・Raspberry Pi で遊ぶ (1) —LaTeX のコンパイルサーバーとして—
 https://skalldan.wordpress.com/2013/02/18/
・次期安定版 Debian 7.0 "Wheezy" での TeX 環境(特に pTeX 環境)について
 http://uwabami.junkhub.org/log/20121202p01.html
・aptitude vs apt-get
 http://exlight.net/linux/apt/index.html
・日本語環境にする
 http://www.server-world.info/query?os=Debian_7.0&p=japanese
・1.Raspberry Piのインストール方法(OS~リモートディスクトップまで)
 http://pup.doorblog.jp/archives/42667573.html
・日本 xrdp ユーザ会
 https://xrdp.vmeta.jp/%E3%82%AD%E3%83%BC%E9%85%8D%E5%88%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 
・Emacs の設定 -- yatex 編 --
 http://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~okazakis/%E3%83%A1%E3%83%A2/2015/03/18/emacs_setting/
・野鳥 について
 http://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~matsu/emacs/emacs21/yatex.html
・Emacs23 入門から中毒まで
 http://sakito.jp/emacs/emacs23.html#id11
・OS (Raspbian) インストール から Emacs 24 まで
 http://material.utmsks.net/home/raspberry-pi/os-raspbian

<Filter>
・Arduino Signal Filtering Library
 https://github.com/jeroendoggen/Arduino-signal-filtering-library

<AP化>
・Raspberry Piの無線LANアクセスポイント化(BUFFALO WLI-UC-GNM2)
 http://hyottokoaloha.hatenablog.com/entry/2015/02/24/000655
・ アクセスポイント化(IO-DATA社のwifi子機”WN-G150UMK”)
 http://bitbspdata.blogspot.jp/2015/01/raspberry-pi.html
・Raspberry Pi で無線ルータ(wlan1 がアクセスポイント)
 http://snapdish-tech.tumblr.com/post/52629893533/raspberry-pi-%E3%81%A7%E7%84%A1%E7%B7%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF
・How to Set up a Raspberry Pi as a Wireless Access Point
 https://www.maketecheasier.com/set-up-raspberry-pi-as-wireless-access-point/
・Raspberry PiでUSB無線LANアダプタを使うAdd Star
 http://d.hatena.ne.jp/nayutaya/20120825/1345877309
[ 2016/04/25 12:21 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

idboxが動かない(ヒーター)

デアゴの3Dプリンターを作るマガジンが出ているのですが、試してみましたσ(・・)
とりあえず、一通り作って、ソフトをインストールして。

3Dプリンタと接続。
はい、ここまでは良かったのです(^^;

で、早速、ですよ(^^;
しょっぱなから、ひっかかりました(><)


まず、一つめ。
さて、ソフトを起動したのですが、ヒーターの温度が0℃と表示されています。
そして、二つ目。
モーターを動かすアイコンを押しても、動かない。。。

さて、一つめからいきます。
カートリッジヒーターの位置確認(31号p.3)は、もう一度位置調整しましたが、大丈夫そうでした。
やっぱり、接続、かな?(・・) 

それにしても、動かないときのサポートページがヒドイ(・・)
ロビのときは「こう、調整しよう!」みたいに一つ一つ、解説されていました。
今回は無し!温度が0℃と表示されていたら、サーミスタのコネクタ配線などを確認しましょうって
書いてあるのですが、その号数やページ番号もなし(><)

。。。と、やっと見つかりました。
サーミスタのケーブルは、43号p.5に接続方法がありました。確認したところ、大丈夫そう。。。(・・)アレ?

そういや、電源ONの状態で、ベルトが動いたんだよね、さっき。
ステッピングモーターって、電源入ると動かないのに。。。 え。。。電源か?(^^;

電源。
COMとV+をチェックしたとこと、12Vが出ていた。 ということは(^^)ok

じゃ、ドライバー基盤がオカシイのか?
。。。さて、どうしましょう?(・・)

------------ デアゴさんへ問い合わせ -------------

返事が届きました。
なになに?(・・) 
通信がうまくいっていないかもしれないので、ドライバーの確認をしてほしい。。。と。

ということで、確認してみます。
3Dプリンターと接続して、電源をON。
コントロールパネルのシステムからデバイスマネージャを起動。
ポートを見ると、あ、ホントだ!認識していないですね(・・)

きちんとアンインストイールして、再インストール。
デバイスマネージャでみると、ポートは13番。
うん、大丈夫かな(・・)ok

もう一度、idboxのアプリを起動。
。。。あれ?ダメ?(^^;
最初と同じように、初期設定ファイルを再作成。
。。。ダメ。
プリンタの接続を切って、ポートを確認。
  設定 > プリンタ設定
ん? ポートがCOM1になってる。 これをCOM13に変更して、と(・・)
もう一度、プリンタ接続。
。。。
。。

うまく、行きました(o^^o)ok 
モーターも、動作しました。

デアゴさん、メールでのお返事、ありがとうございます(^^)
[ 2016/03/09 21:34 ] 3Dプリンタ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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