コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

HDイメージ作成して、VMwareで読み込み

お久しぶりです(・・)

最近、windowsのファイル整理を行ってます。
ファイル整理といっても、外付けHDにデータを保存するようにしたくらいですが(^^;

で、気になったのが、Linux環境。
現在は、ノートPCでネイティブに活動しているのですが、このノートPCは5年が経過しております。
。。。そろそろ、ヤバイかも?(・・)

ということで、HDのイメージファイルを作成しつつ、そのイメージファイルをwindowsで(VMwareで)読込めるようにしたいと考えました。いつもながら、参考にさせていただいた皆様、ありがとうございます。
以下のHPを参考にいたしました。
・ddによるLinuxディスクのバックアップ (dd)
 http://tech.clickyourstyle.com/articles/126
・DDしたイメージをVmwarePlayer で動かす方法
 http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/20111220/1324410625
・VirtualBoxの基本操作はCUIで行う
 http://virtual-soft1.nnn2.com/?p=10
・How to convert .img to usable VirtualBox format
 https://superuser.com/questions/554862/how-to-convert-img-to-usable-virtualbox-format

1.SMBディスクのマウント
 ネットワーク上のSMBディスク(RaspberryPiで構築したもの)をマウントして、ここにイメージファイルを作成しました。
 mount.cifs //hogehoge/RaspNAS /mnt/hd -o user=pi,pass=raspberry
2.ddによるLinuxディスクのバックアップ
 SMBディスクにイメージを作成。
 dd if=/dev/sda of=/mnt/hd/sda.img
3.Qemuでコンバート
 qemu-img convert -f raw /path/to/hoge.dd.img -O vmdk /path/to/hoge.vmdk

時間があったら、virtualboxでの読込みも検討してみたいです(Vine6.3)
 VBoxManage convertfromraw --format VDI [filename].img [filename].vdi

さて、昨日からコンバートしているのですが、まだ終わっていません(^^;
320GBのディスクを、まるっとイメージ取って、コンバートですからね。。。
終わったら、起動確認をしたいと思います(・・)
[ 2018/06/11 20:28 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

RasPiエミュレータ

RaspberryPi(ラズベリーパイ)のエミュレータがあるということで、調べてみました(・・)

・Windows 用ラズパイエミュレータを使ってみた(http://dotnsf.blog.jp/archives/1059391847.html)
 https://sourceforge.net/projects/rpiqemuwindows/

QEmuをつかっているとのこと。
でも、上記のはwheezyでした。jessieを使用したいと思っていたので、再度検索(・・)

・QEMU for windowsでRaspbian Jessieを動作させる(https://qiita.com/u6k/items/af43ab9a4326586b9071)

毎回、SDカードに書き込んで試すのは面倒だったので、試してみたいと思います(o^^o)
[ 2018/04/12 20:26 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(2)

VisualStudioCode

マイクロソフト社からフリーのエディタ「Visual Studio Code」が出てたのですね(・・)

とりあえず、Windows版のインストールから始めてみます。
  https://code.visualstudio.com/
ここからダウンロードして、インストール。
ディスク容量に、120MBちょっと必要と出ました。
動作が軽いと聞いたのですが、本当でしょうか(^^;

インストール完了。
Pythonを使いたいので、カスタマイズかな。 「カスタマイズ > ツールと言語」を(・・)クリック
左側に、いろいろな言語がリストされてますね(^^)
じゃ、とりあえず、「Python」を選択して、と・・・・・・「git」が無いと怒られました(><)
「gitのダウンロード」を選択したら、新しくウインドウが出て自動的にダウンロードしてくれています。
で、インストール開始ですね。editorを「Use VisualStudioCode as Git's default editor」にして「Next」を押し続けます。

一応、gitをインストールしましたが、しなくても良かったのかな(・・)
重たくはないですね(^^)ok
もう少し、使ってみます(・・)
[ 2018/03/27 18:45 ] コンピュータ一般 | TB(0) | CM(2)

pythonのメモ(配列、要素の削除、文字列)

メモをさせてもらいます(・・)
公開しているHPの皆さま、参考にさせていただきます。ありがとうございます<(。。)>

・文字列の検索
 https://www.lifewithpython.com/2015/04/python-search-string-pattern.html
 s = "hello kyoto"
  print(s.find('o')) # => 4
  print(s.rfind('o')) # => 10
 print('hell' in 'hello kyoto') # => True
 print('heaven' in 'hello kyoto') # => False
・要素の削除(del文, popメソッド, removeメソッド)
 https://www.pythonweb.jp/tutorial/list/index8.html
 list = ["A", "B", "C", "D"]
 del list[1:3]
 print list # ["A", "D"]
・Python 文字リスト(配列)の操作
 https://qiita.com/HajimeKawahara/items/02c288667f0a893e8761
 a=["And","I","love","her"]
 b=" ".join(a)
 print b
[ 2018/03/16 20:12 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

音声の録音

USBマイクで音声を録音(・・)
この音声データを認識してくれるソフトやサービスがあるらしい。

ということで、RaspberryPiで音声を録音するためのセットアップです(^^)
USBマイク(SF-555B)を使います。
コンデンサーマイク SF-555

参考にしたHPは以下です。
皆さん、情報を提供してくれてありがとうございます<(。。)>
http://blog.saboh.net/raspberrypiusbmaiku/
https://qiita.com/t_oginogin/items/f0ba9d2eb622c05558f4
http://blog.saboh.net/raspberrypiusbmaiku/

さて、参考HPを見ながら、以下のように操作していきました。
lsusb
  # いろいろ出力されますが、以下がマイクのようでした。
   Bus 001 Device 004: ID 0d8c:013c C-Media Electronics, Inc. CM108 Audio Controller
cat /proc/asound/modules
  0 snd_bcm2835
  1 snd_usb_audio
arecord -l
  **** List of CAPTURE Hardware Devices ****
    card 1: Device [USB PnP Sound Device], device 0: USB Audio [USB Audio]
    Subdevices: 1/1
    Subdevice #0: subdevice #0
  # このコマンドの結果から、Card番号1、デバイス番号0であることが分りますので、
  # --device=plughw:1,0 でデバイスを指定できます。
arecord -f S16_LE -r 16000 --device=plughw:1,0 | aplay
  # これで、16bitリトルエンディアン16000Hzで録音しながら、再生してくれます

無事、デバイスが認識されていることが分りました。ここで、以前に購入していた以下の品
  AREA USB接続バーチャル5.1音源 【響音4】 SD-U1SOUND-S4
に以下のマイクを挿して試してみます。
  ノートパソコン用マイクロフォン MS-STM95
試してみたのですが、全て同じ結果でした(・・)ビックリ
どうやら、中に入っているチップ類が同じということでしょうか。まぁ、使えましたので(^^)ok
[ 2018/03/15 21:48 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)