コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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GMT4で散布図

最近、グラフをGMTで作成するようになりました(^^)

。。。Excelが無いってわけじゃ、ないんです(^^;
あれ、便利なんですけど、不便なんですよ、結構。

理工系の人間には、ちょっと、ね(^^;

で、以前も探したのですが、再び ブックマークの中から 探しました。
適当に保存しているせいで、見つけるのが大変です。。。

一つ目は、基本だけなのですが
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~nmaeda/labo/gmt_ind.shtml

二つ目は、
http://higu.cr.chiba-u.jp/~ykurosak/GMT/GMT_00contents.html

この2つ目のHPが便利でした(^^)/
よく使う構文が以下になります。

はじめの方で、入力ファイルと出力ファイル名を決めておきます。
GMTで -JX とすると、その大きさのグラフになるそうです。便利ですよネ(^^)
で、最後はPDFに。
以前、どこかの記事で書いたのですが、私の環境だと GMT が作成した PS ファイル
が読めないのです(^^;



ここは、シンボルの例が載っていて便利でした(^^)ok
http://www5.plala.or.jp/kashima/gmt/gmt_psxy.html
どうやら、棒グラフは -Sb のようです。
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[ 2009/04/10 20:00 ] GMT | TB(0) | CM(4)

GMT4.4.0のインストール

GMTを再開いたしました(^^)
取り敢えず、Linux版、ですよね♪

。。。気が付いたら、ver.4.4.0 になってました (^^;

ハワイ大学さんから、インストールに必要なデータをGetします。
http://gmt.soest.hawaii.edu/

はじめに、DownLoad から INSTALL FORM へ。

最初に、A. Basic Requirements: の install_gmt を保存します♪

で、次にパラメータを設定するのですが、私が変更したのは、
1. B. NetCDF Setup を Please get and install the latest netCDF 3.6.x へのチェックに。
2. C. GMT Setup のダウンロードサーバーを Asia (ISV, Hokkaido University, Sapporo, Japan) に。
3. 3. Select the components you want (bzip2 sizes indicated): のチェックを全てにチェック。
4. 5. Select library build type: を Shared (dynamic) Libraries に。
5. 6. Select the C compiler you want to use: を gcc に。
以上、かな?(・・)
最後に、GET PARAMETERS を押して、出てきたテキストを"GMTparam.txt"の名前で保存♪

この2つのテキストデータを使って、インストールします♪

実行は、
$ bash install_gmt GMTparam.txt
これだけです(^^)ok

一度ダウンロードしてしまえば、次からは サーバーからダウンロードしなくてもOKです。
GMTparam.txtをちょっと変更すれば、ね(^^)♪

最後に表示されますが、設定することがあります。
私は VineLinux の bash を利用していますので、 .bashrc に以下を追加します。
#
# GMT
#
export NETCDFHOME=/home/hoge/GMT/netcdf-3.6.3
export PATH=/home/hoge/GMT/GMT4.4.0/bin:$PATH

hoge はアナタのユーザー名ですよ!
間違えないでくださいね♪(^^)/
[ 2009/04/09 20:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(7) ~grib2データ~ (続き)

以下のHPを参考に描いてみました(^^)
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use6.htm

私の環境はGMT4.2
ですので、
psxy -Swb0.1i/0.2i/120/1.8
と、矢羽を表示させるオプションが異なるようです。

それから、色が足りなかったんですよね。
makecpt -Crainbow -T-130/50/1
のところも変えなくちゃ、いけませんよね(^^;
。。。で、いろいろ数値を変えてみました。
高層図
[ 2008/02/29 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(52)

GMTの基本(7) ~grib2データ~

ちょっと前に、netCDFデータを使ってプロットしようとしていたのですが、こんなページがありました。
http://www.geocities.jp/ne_o_t/soft/soft.htm

ここに、MSM(grib2)データを利用できるソフトがあるようです。
あ。。。(^^;
Winなソフトかぁ。。。

そういえば、wineというWinなソフトをLinux上で動作させるソフトがありました。
私は、wine-0.9.34を利用しました。

$ wine grib2gmt.exe < conf.txt

とすると、動作しました(^^)ok
「conf.txt」は、以下のように設定しました。

&gpvread
nf = 1
input = 'Z__C_RJTD_20080218000000_MSM_GPV_Rjp_L-pall_FH00-15_grib2.bin'

hour1=1
hour2=3

lona=140
lonb=150

lata=30
latb=50

height1=300
height2=1000

&end

MSM_Sの方は、以下のように設定したらファイルができました(^^)
[ 2008/02/28 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(6) ~アメダスデータ:等高線~ (続き)

今回は、コチラを参考にしました(^^)
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use6.htm

変わった所は、
・シェルスクリプトを使って自動化している点
・pdftk で1枚のPDFにしている
くらいです。
[ 2008/02/27 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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