コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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アンチウイルスソフトの導入(VineLinux

まずは、vinelinuxのバージョンの確認からですね(・・)
久々すぎて、もう覚えてないです。

$ cat /etc/vine-release

Vine Linux 6.3と表示されました(^^)
そっかぁ、ちゃんと Vine6 にはしていたのですね。
じゃ、以下の記事を参考に、アンチウイルスソフトのインストールを行っていきます(・・)

 http://everidea.info/?p=1421
 http://mkserver.dip.jp/vinelinux/perform/install/0101.html

1.「clamtk」をSynapticでインストール
2.設定ファイルの変更
 # vi /etc/clamd.conf
  Exampleの前に「#」を追加
 # vi /etc/freshclam.conf
  Exampleの前に「#」を追加
3.さらにVine6.2以降では、以下のように変更
 clamd.confの以下の3行について、コメントアウトを解除
  FixStaleSocket yes
  TCPSocket 3310
  TCPAddr 127.0.0.1
 # freshclam
4.ウイルススキャナを実行
 メニュー:アプリケーション > アクセサリ > ウイルススキャナ
 スキャン > ホーム(再帰的)

ヘルプメニューからパターンファイル・プログラムのアップデート確認もできるらしいです(・・)
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[ 2017/05/31 21:32 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

Vine5?でエプソンプリンターPX-501Aを使う

こんにちは(^^)

久しぶりに、Linux環境で印刷する必要が出てきたので、設定してみました。
環境は、たぶん、VineLinux5だと思います。
# 備忘録です

以下は、実際に行った手順を思い出しながら記述しています。
1.プリンターの電源を入れて、USBポートに入れました。
2.システム>システム管理>印刷 のメニューを選択
  ・設定をしようとすると、すでにPX-501Aと認識
  ・しかし、ドライバーは無かった
3.Web検索してみたら、Ubuntsuで同じプリンターを使っているとのこと
4.セイコーエプソンのドライバーのHPへ
  ・検索したら、Hitした
http://download.ebz.epson.net/dsc/du/02/DriverDownloadInfo.do?LG2=EN&CN2=&DSCMI=32949&DSCCHK=fe91afdd267711fc4a49aa597d911d10095c2867
  ・epson-inkjet-printer-escpr-1.4.4-1lsb3.2.i486.rpm をDLした
5.DLしたファイルをインストール
  ・sudo rpm -Uvh epson-inkjet-printer-escpr-1.4.4-1lsb3.2.i486.rpm を実行
  ・しかし、lsbが必要だと怒られた
  ・synaptics で lsb を検索、インストールした
  ・もう一度 sudo .... を実行。今度はOKだった(^^)ok

Linux環境を整備している皆様、ありがとうございます♪
[ 2015/01/06 05:47 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

GrADSシステム on Vine6.1 で参考にしたHP

・GrADS
 http://www.iges.org/grads/downloads.html

・(GrADS)日本国内の県境表示
 http://shimizus.hustle.ne.jp/wiki/wiki.cgi?page=%28GrADS%29%C6%FC%CB%DC%B9%F1%C6%E2%A4%CE%B8%A9%B6%AD%C9%BD%BC%A8

・GrADSのメモ
 https://sites.google.com/site/unumahp/drawing/grads

・wget
 http://www110.kir.jp/study/jissen/script6020.html
 http://tech.bayashi.net/svr/doc/wget.html

以上です♪(^^)
ありがとうでした<(__)>
[ 2013/09/20 20:14 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

Vine6.1でLatex環境整備(2)

まだ、使いにくい所がありました(^^;

・端末(ターミナル)で、フォルダーの色が背景と同じ色で見えない(^^;
・vi コマンドで、文字を編集していると、同系色で見にくい色がある。。。
・dvipdfmxでPDFにしようとすると、エラーがでる><

さて、1つ目は参考HPの以下を実行して解決しました(^^)
$ cp /etc/vim/vimrc.ja ~/.vimrc

2つ目。
端末(gnome端末)の設定を変更しました。
・編集>プロファイルの設定
・色>パレット>組み込みのスキーム>Rxvt

3つ目。
これは、まだです(^^;;
エラーメッセージはこんな感じ。

hoge.dvi -> hoge.pdf
[1][2][3][4][5
** WARNING ** Filtering file via command -->ps2pdf -dCompatibilityLevel=1.4 -sPAPERSIZE=a0 -dAutoFilterGrayImages=false -dGrayImageFilter=/FlateEncode -dAutoFilterColorImages=false -dColorImageFilter=/FlateEncode ./fig/rho_alpha.eps /tmp/dvipdfmx.XikZ9km<-- failed.
** WARNING ** Image format conversion for "./fig/rho_alpha.eps" failed...
** ERROR ** pdf_ref_obj(): passed invalid object.

Output file removed.

検索してみると、ghostscript8.7から9.xに変更すれば良いとか、図をepsからpdfに変更せよ
とかいろいろです(・・)
ちょっとづつ、試してみます(^^;

# ghostscriptのアップグレードとダウングレードはエラーが出てダメでした。
# 
# hoge.dvi -> hoge.pdf
# [1
# ** ERROR ** Could not find encoding file "H".
# 
# Output file removed.

epsファイルを修正して新しくすると、dvipdfmxが通ることが分かりました。
でも、これから毎回、今まで作成した図を変更するのはイヤでしたので、
さらに調べてみました(・・)
そこで、下記HPがHITしました。
http://d.hatena.ne.jp/laysakura/touch/searchdiary?word=*[dvipdfmx]

環境は違うのですが、これです!
以下を実行しました。

# cd /usr/bin
# mv ps2pdf ps2pdf_bug
# ln -s /usr/bin/ps2pdf12 /usr/bin/ps2pdf

# cd /usr/share/texmf/dvipdfmx/
# cp dvipdfmx.cfg dvipdfmx.cfg_bac
# vi dvipdfmx.cfg
/ を入力して検索モード > CompatibilityLevel で検索 > 以下のように%vを1.2に変更
D "ps2pdf -dCompatibilityLevel=1.2 -sPAPERSIZE=a0 -dAutoFilterGrayImages=false -dGrayImageFilter=/FlateEncode -dAutoFilterColorImages=false -dColorIm

これで、以前の修正する前のファイルでも、dvipdfmxが通ることが確認できました。
ありがとうございます♪(^^)

さて、ここで、tgifの文字サイズが変更できないことが判明しました(・・)
これについては、ここに書いて有ります。
 http://tyche.pu-toyama.ac.jp/~a-urasim/tgif/tgif-vine6.html
こちらのtgifをダウンロードさせていただきました。
ありがとうございました♪(^^)/
[ 2013/09/19 06:06 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

Vine6.1でLatex環境整備

少しづつ、こちらをメインのPCにしたいと思っています(^^)
で、Latex環境を確認していました。

1.以前に使用した TeXファイルをコンパイル♪
どうやら here.sty が無いようです(・・)
http://www.ctan.org/tex-archive/macros/latex/contrib/here
からhere.styをDL。以下のコマンドで here.sty をコピーして、
  #cp here.sty /usr/share/texmf-dist/tex/latex/tools/
以下のコマンドでファイルを認識させる、と(^^)ok
  # mktexlsr

2.tgifがやっぱり便利だったなって思います(・・)
これは、synapticでインストール♪

3.YaTexモードを愛用させてもらってます♪(^^)
ところが、Vine6.1で C-c t j でコンパイルができませんでした(。。)
検索してみたところ、以下がHitしました。
http://yk-kamo.blogzine.jp/particle/2011/08/yatex_4d77.html
これによると、設定が変更になったようですが、元に戻す方法もあるとのことです。
それが、これ(^^)
http://www.vinelinux.org/docs/vine6/emacs-guide/vine-default-customize.html#vine-default-customize-YaTeX-inhibit-prefix-letter
つまり、
$ vi ~/.emacs.d/emacs23-vine-default.el
して
;; [推奨] デフォルトプレフィックスの変更 [yatex:04567]
;; だけど、頑なにデフォルトのままにする
(setq YaTeX-inhibit-prefix-letter nil)
を追加するとのことです(^^)
無事、元にもどりました♪

これで、簡単な書類は書けるかな(・・)
[ 2013/09/18 20:23 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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