コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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GrADSによる気象データ取得システムをVine6.1で復活(1) -GrADSインストール-

お久しぶりです(^^)

長い間、気象の分野から離れていました。
最近、知人から天気について聞かれるようになり、以前のGrADSシステムが便利であったことを再認識しました(^^)ok

で、もう一度、できるところまで復活させてみようと思い、日記にまとめさせていただきます♪

1.GrADSのインストール
 ・synaptic を起動
 ・リポジトリを いくつかONさせて、再読み込み。GrADSで検索...あれ?来ない?(・・)
 ・「GrADS」「src」で検索。「公開情報/GrADS/GrADSのインストール - 東北大学大学院理学研究科 ...」さんがヒット♪
 ・http://grads.iges.org/grads/downloads.html からLinux-i686をダウンロード。srcをいただきました♪
 ・/usr/local/srcに移動して、configure を実行。結果は以下。
+=========================================================================+
GrADS 2.0.1 : Built Tue Aug 20 09:22:43 JST 2013 for i686-pc-linux-gnu
+=========================================================================+

+-------------------------------+
| |
| GrADS will be built with: |
| |
| - GUI disabled |
| + readline enabled |
| - geotiff disabled |
| - shapefile disabled |
| - printim disabled |
| - grib2 disabled |
| - hdf4 disabled |
| - hdf5 disabled |
| - netcdf disabled |
| - OPeNDAP disabled |
| |
| gxtran will not be built |
| grib2scan will not be built |
| |
+-------------------------------+
configure: creating src/VERSION
configure: creating src/buildinfo.h
configure: creating ./config.status
config.status: creating Makefile
config.status: creating src/Makefile
config.status: creating src/config.h

Run 'make && make install' to build GrADS.
Executables will be installed to bin/ in current dir, unless prefix was specified.
 ・じゃ、makeして、make installしてみます(・・)...エラーが出ました(^^;
 ・X11/Xlib.h がない?(・・) 検索してみます。。。
 ・http://d.hatena.ne.jp/yucken/20100112/p1 はVine5らしいのですが、XOrg-devel が必要らしいです。
 ・synaptic で検索。xorg-x11-devel がヒット♪インストールします。
 ・もう一回、./configure --prefix=/usr/local/ そして、make、make install
 ・無事、/usr/local/bin にインストールできました♪(^^)
 ・gradsと入力すると、起動します。パス設定は自動のようです(^^)ok
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[ 2013/08/20 06:05 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(5) ~アメダスデータ~

参考になりそうなHPを見付けました。
http://www.geocities.jp/ne_o_t/otenki.htm

はじめは、ココから行きたいと思います(^^)
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use3.htm

どうやら、アメダス地点のデータを利用する方法について書いてあるようです。
「psxy」コマンドで座標を指定し、その場所をシンボル(○)でプロットするようです。

こちらのHPにあるデータは関東のようです。

今後、データの取得方法は考えなくてはならないようですが、GrADSではできないですね~(^^)
アメダス地点にシンボルをプロット

[ 2008/02/24 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

流線の表示

矢羽の間隔をskipさせると、余計に流れが見えない気持ちになり、流線を表示させてみたくなりました。

set ccolor 15
set gxout stream
d us;vs

をプロットの最後の方につけて、表示したものです。

流線


でも、あまり良い流線ではないですね(^^;
普通、風速が大きい場所の方が、流線は混むものだと思うんですけど。。。違ったかな?
[ 2008/02/15 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

矢羽表示(2)

前回、単位が分かりにくいって話をしたけど、もうひとつ。

地上天気図に限定したとき、「3m/s」か「5m/s」かは、大きな違いですよね。
で、表示させるとき、矢羽の大きさを10倍にできるかな?と試したのが、コレです。

ちょっと遊んで、skip関数をいれて、隙間をあけてみました(^^)
# 余計、凡例表示がほしくなってきましたネ。。。

矢羽表示 + skip
[ 2008/02/14 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

矢羽表示(1)

矢羽表示は、
set gxout barb
とすれば表示できます(下図)。ちなみに、上図の矢印表示(ベクトル表示)は「set gxout vector」です♪

で、その後、
d u;v
として、表示させればOK。

。。。でも、矢羽表示だと、単位が分かりにくいなぁ(^^;

ベクトル表示


矢羽表示
[ 2008/02/13 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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