コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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気象情報の読み替え

1. 気温
 天気予報の気温と私たち周囲の気温が違うことに気づいているでしょうか。
[ 気象台 ] 風通しがよく、直接太陽光が当たらない場所で地上1.2mの位置で測定しています。
[ 私たち ] アスファルトによる照り返しがあるため5℃以上は高いといえます。冬ならば、冷たい空気は重く知面付近に溜まります。そのため、3から4℃は低くなります。
[ 幼い子供 ] 背が低いため、夏は大人より数度高く、冬は数度低い気温の中にいることになります。

2. 湿度
 天気予報では相対湿度を使っています。つまり、同じ50%の湿度でも、30℃の場合と、10℃の場合では空気中に存在している水蒸気量は異なるのです。
呼吸器系の病気に注意する必要があります。

3. 体感温度
 風速を考慮した温度を体感温度といいます。体感温度は、風速が1メートル増すごとに1℃ずつ低くなるといわれています。つまり、風速10m/s、気温10℃の場合の体感温度は 0℃ となります。風が強い日は寒く感じるはずですね。


参考文献:村山、病は気象から、実業之日本社
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[ 2005/09/30 14:14 ] 気象病と小児医療 | TB(0) | CM(1)

やっと、一段落しました(^^)

 そう、それは先月の資格試験のあたりから始まったのです。資格試験から始まり、出張、子供の運動会、レポート2つ、PTA活動... 休日のはずなのに、実質的に休める日が少ない1ヶ月でした(^^;

もうすぐ資格試験の合否発表です。たしか10月7日。今回で学科は合格のはずなので、実技試験へ向けて勉強するはず(?)です。でも、いろいろ寄り道はしたいのです。現在は「気象病」について勉強していますが、とりあえず重要そうなのは「寒冷前線」のようです。でも、リアルタイムで前線位置を確認するのは大変そうです(^^;

とりあえず、もう少し、本を読んで見たいと思っています。この間の本は、ちょっと漠然としすぎていたのです。今度読む本は
  村山、病は気象から、実業之日本社
でスギ花粉に対する花粉情報や紫外線に対する情報、インフルエンザに対する情報、そして、熱中症の予防情報の開発を手がけた方らしいのです。ちょっと、期待しています(^^)
[ 2005/09/29 09:01 ] その他 | TB(0) | CM(1)

気象病

気象病とは、天気が変わったり季節の変わり目になると体調が崩れたり、あるいはそれが引き金になって異常を訴える症状をさすようです。つまり、短期間で急激に気温や気圧などが変化する場合におきる病気なのですね。例としては、

[ 低気圧の接近 ] リウマチ、神経痛、古傷(骨折など)の痛み
[ 天気が崩れる前 ] 関節痛、頭痛
[  大気汚染  ] 公害による疾患、オゾン層破壊による皮膚がん、
          酸性雨による呼吸器系の障害

特に寒冷前線の通過時は、急激な温度変化と気圧の低下が伴うため、
自律神経のバランスが崩れてしまうようです。


参考文献:原田,人はなぜ天気に左右されるのか,河出書房新社

[ 2005/09/28 10:46 ] 気象病と小児医療 | TB(0) | CM(0)

季節病

季節病とは、季節ごとに特徴的にあらわれる病気のことをいいます。

(春) 花粉症、五月病、神経障害など
(夏) 腸チフス、赤痢、胃腸炎、脚気、百日ゼキ、水虫、ガン
(秋) 気管支喘息、夏バテ、食中毒、頭痛、関節痛、脳梗塞
(冬) インフルエンザ、肺炎、脳卒中、心臓病

これらの病気の多くは、アレルギーを持つ人、情緒不安定な人、自律神経失調な人、体内環境が不安定な人などがかかりやすいとされており、天候の変化にも過敏に反応するらしいです。

体内環境の不安定って、寝不足とかも入るのかもしれません。ちょっとだけダストアレルギー気味なのですが、寝不足のときやお腹が空いたとき、過敏にくしゃみがよく出るんですよねぇ(^^; 皆さんはいかがですか?


参考文献:原田,人はなぜ天気に左右されるのか,河出書房新社,pp.21-32
[ 2005/09/27 13:40 ] 気象病と小児医療 | TB(0) | CM(14)

xmodemap

Linux も使用していますが、現在 x のキーが効かなくなって来たので近くに有る Alt キーを代用したいと考えました。

1. キーコードの確認
$ xev
のコマンドで、キーコードを確認しました。その結果、xはkeycode 53、Alt(左)は keycode 64 であると表示されました。

2. .Xmodemap の作成
$ vi .Xmodemap
として、ファイルを作成後
keycode 64=x
と記述した。

3. 実行
.bashrc の最後に、
xmodemap ~/.Xmodemap
を書いてみた。すると、一応Altキーがxの代わりに使用できた。ちょっと、問題があるようだけど、まぁいいでしょ。
[ 2005/09/26 01:08 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

9月26日

明日の天気について考えてみたいと思います(^^)
天気図を見ると、明日(といっても、もう今日なのですが)は、台風が東へ進むので、影響が無くなって来ますね。で、高気圧が西から近付いて来ています。とすると、現在東北地方を覆っている雲は、ほとんどないはず(確認しました)。地衡風速も計算値とほぼ合って来ていますし、天気予報どおり「晴れ」ですね、これは。あさっても大丈夫そうですね(^^)
[ 2005/09/26 00:17 ] 天気日記 | TB(0) | CM(0)

流体の流れ場を見る方法(2)

やっと、流体解析のプログラムができました(^^)
でも、まだ簡単な問題しか解けませんし、思ったよりも時間がかかるようです。

今回は
キャビティ流れ

のような左から右への流れ場があるとき、脇にあるポケット(?の部分)ではどのような流れ場になるかを調べてみました。

結果は、とりあえず3つです。もっと早い流れ場(レイノルズ数が大きく)になると、複雑な結果になるようです。

はじめは、レイノルズ数 10 の流れ場です。渦の中心が中央で、少し上のほうに位置しています。比較的、ゆったりとした流れです。
Re10


次は、レイノルズ数 100 の流れ場です。先ほどよりは、早い流れ場です。渦の中心が少し右に移動しています。
Re100


最後は、レイノルズ数 1000 の流れ場です。今回の中では一番早い流れ場です。渦の中心が中央に戻り、先ほどよりも下のほうに位置しています。
Re1000


本当なら次から流れが乱れてくるので面白いのですが、もう少し改良しないとダメみたいです。
[ 2005/09/22 16:33 ] 計算力学 | TB(0) | CM(11)

地衡風速と地上風速

リンクに山形県上空での地衡風速の計算値、と、地上風速の計算値、を載せました。
いつまで計算できるかは分かりませんが、当面の間は大丈夫かと思います。

気が向いたら、他の地域でも計算してUPしたいなとは思っています。地域の希望などありましたら、ご連絡ください(^^)
[ 2005/09/20 11:57 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(7)

突然の雨

こんばんは(^^; ちょっと、遅い時間のようです。
さきほど、突然 雨が降って来ました。時間にして30分程度だったでしょうか。天気予報では、20%から10%に変化していたので、まあ降らないと考えて良い状況だったと思われます。天気図から考えても、停滞前線は結構下にあったし、雲は確かにあったけど...
分からないことばかりです。今回の雨を降らせたトリガーは なんだったのでしょう(^^; 考えながら、今日はもう眠りたいと思います。おやすみなさい。
[ 2005/09/20 00:41 ] 天気日記 | TB(0) | CM(0)

気象予報士の試験を振り返って

今回の気象予報士試験では、学科一般が(たぶん)14/15でした。が、間違えた問題は、残念ながら虹の問題ではありませんでした(^^; aozoraさん。今もまだ良く分かっていません(^^; 満天さん、コメントありがとうございました(^^) ちょうど一年前の学科専門試験でわずかに届かなかった反省は「気象に関する一般常識がない」ことでした。で、とりあえず基礎的な部分が載っている気象関係の本をいろいろ読みました(^^) 後は、例の本をくり返し行ったら学科はクリアの状態になったわけです。

最近の試験問題は、以前と比べてホントによく考えられた問題だと思っています。だって、学科試験ではあまり数学や物理に偏り過ぎた問題は、ほぼ出なくなってきました。実技試験でも「これ、地理の問題?」というものが、かなり無くなってきました。そのかわり、予報を行う上での必要なエッセンスを「これでもか」というほど入れまくっているようです(^^;

さて、そんな貴樹は 今度の実技試験に向けて
◯ 南岸低気圧を中心に、ブライトバントや雨雪判別の大雪問題
◯ 秋雨前線と集中豪雨のような問題
を中心に試験勉強を行って行きたいと思っています(^^) なぜ、この問題かは、これからの季節で重要な問題だからです。特に大雪問題は局地的なエッセンスも採り入れやすいし、最近の傾向にあっているのでは?
[ 2005/09/17 00:12 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(4)

流体の流れ場を見る方法(1)

皆さん、こんばんは。計算力学の時間がやってまいりました。

計算力学とは、物理現象をコンピュータを使って計算する分野です。大学に行くと、難しい方程式を「何とかの定理」を使って式変形をして解きます。これを理論解析といいます。コンピュータを使って、近似的な式変形をして、数値的におよその値を求める、これを数値解析といいます。

ちょっと、レポートを提出する必要があり、必要に迫られて流体力学の数値解析を勉強することになりました。お付き合いくださいませ(^^;

今回から取り上げる流体は以下の仮定を行っています。
  2次元(平面)的に流れる。
  流れるときに圧縮しない(体積が変化しない)。

使用する基本方程式は1つ(なんだか推理のヒントのようです)。
  ナビエ・ストークス方程式(以下 NS式)
これに、上の2つの仮定を取り入れて数値解析するための式を作ります。

長くなってきたので、今日はこの辺で(^^)/~~~
[ 2005/09/15 17:25 ] 計算力学 | TB(0) | CM(4)

遠足当日です。

遠足前日の夜。
気象庁のHPで、低気圧の位置確認と遠足当日の天気予報を確認しました。...?? 驚いたことに、低気圧の位置が予想よりも早く移動しています。移動速度は35ノット...増えていますねぇ(^^) さて、天気予報ですが...あ、当日の6時~12時までの予報は降水確率10%。どうやら、予定よりも早く通り過ぎるようです。

遠足当日。
朝、起きてみると...晴れています(^^) しっかりと。でも、雲の量は 8/10 or 9/10なので、くもり、かな。晴れています、ではなくて、日が差しています、のほうが適切だったようです(^^;

疑問。
現在の低気圧の移動速度は25ノット。戻ったようです。どのようにしたら、移動速度を見積もることができるのか。今後の課題です(^^;
[ 2005/09/15 09:16 ] 天気日記 | TB(0) | CM(4)

遠足♪

明日は、幼稚園で遠足に行くそうです(^^) もちろん行くのは私の娘です(^^;
で、気になるのは明日の天気、ですよね。

昨日、天気予報を見たところ、時間は覚えていなかったのですが、当日は終日雨の予報だった気がしました。ところが、今日の朝に見たら当日の午前だけが 50% の降水確率になっています(下表は気象庁のコピー)。
 9/14 12-18 60%
      18-00 70%
 9/15 00-06 40%
      06-12 50% : たぶん10時~11時までが遠足の時間
      12-18 10%
      18-24 10%
つまり、午前中に寒冷前線が通り過ぎるってことですよね(^^)
25ノット(だいたい時速50km)なので、経線1度進むのに約2時間。9/14の12時で5度ほど離れていましたし、ね。

さて、私も娘も「晴れ人間」なので基本的に明日の遠足は晴れると信じています。でも、もし、雨だったら...? それは、行かないほうが良いということなのでしょう。
[ 2005/09/14 17:08 ] 天気日記 | TB(0) | CM(0)

Endeavor NT2700

職場のノートパソコンに EPSON のものがきました。数年前から Linux というOSが気に入ってしまい、最近 VineLinux というディストリビューションに落ち着いています。なんといっても、プログラミング環境が「無料」というのが大きいですね。通常なら Office ソフトで5万円、Fortran で5万円 と高価なソフトも 全部無料なのですから(^^)うれしい限りです。

本題に入ります。このノートPCに Linux を入れたいと思いました。VineLinux3.1は持っていたのですが途中エラーが出て進みません(泣)。TurboLinuxはHPにインストールできそうな感じのことが書かれていました。 どうしようかと思ったところにβ(ベータ)版の 最新 VineLinux3.2 を見つけました。試したところ、無事インストール完了です。
パーティションは
  /dev/hda5 /
  /dev/hda6 Swap
  /dev/hda7 /home
としました。
[ 2005/09/13 11:42 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

平成17年度 第24回気象予報士試験

今回は学科一般と実技の受験でした。
試験解答例が公開されたので、答え合わせを行った結果、学科一般は15問中14問の正解で合格ラインに達した模様。実技は ...ダメっぽかったです(^^;
次回の試験では、実技のみに集中できるので、とりあえず良しとしています。

試験は宮城県で受験しました。場所は東北電子専門学校。前回までは東北大学だったので、ちょっと便利になったようです。基本的に宮城県出身なのですが、場所は知りませんでした。ですので、駅前で警察屋さんにお聞きして(ありがとうございました)、無事たどり着けました(^^)
簡易地図の場所通りの所だったのですが、分かりにくいですね。
[ 2005/09/12 11:40 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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