コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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日本海上の低気圧

最近、日本海上の低気圧が多いように感じます。「冬の訪れ」なのでしょうが、雷がスゴイのがちょっと...という感じです。

今日の朝、フト思ったのが、低気圧の発生場所。天気図をみて、近くに低気圧がない、と思っても予報では雨。あれ?と思っていると、天気図に低気圧が発生しているのです。

思い出したのが、力学的に発生する収束帯。たしか、冬型のときに日本海南側あたりにあった気が。

数値予想図には、どのようにかかれているのだろう。家に帰ってから、予想図のチェックをしなくちゃ。
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[ 2005/11/29 12:31 ] 天気日記 | TB(0) | CM(2)

気象予報士試験の受験申請

気になって、昨日 気象予報士試験の受験パンフをふと読んでみました。提出期限が少し気になったためです(^^;

見て正解でした(^^) 来週写真をとって、書類を書いて、と考えていたのです。大あわてで、写真を撮り、今日郵便局で出してきました。

なんだか、受験生の気分が出てきました。そんな感じです。そろそろ、受験勉強をはじめますか!
[ 2005/11/25 15:58 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(2)

日本海上の低気圧

日本海上に低気圧があります。
最近サボっていて、ろくに天気図も天気予報も見ない日々が続いていました(^^; 気がついたら、ありました。いけませんね、こんなじゃ。

さて、低気圧ですが、雷を伴っているようです。

11月19日現在の海面温度:日本海上では15度前後
今日の気温は10度程度

不安定な成層を寒冷前線が押し上げた結果なのでしょうか。
[ 2005/11/21 12:58 ] 天気日記 | TB(0) | CM(0)

やっと、つながりました(^^;

ネットワークの設定変更を行っていました。思い付くとすぐに行動してしまうので、気がついたらブログに書き込めない状況でした(^^;

もうすぐ年末です。職場の大掃除、予報試験への取り組み、実家回り、などなど忙しくなりそうです。そう、GrADSやエマグラムの作成もしておきたかったのですけどね(^^;

エマグラムは作成できそうです。時間さえあれば。ただし、GrADSの方はもっと大変そうです。でも、これができればGPVデータが入手できます。GPVデータがあれば、数値解析を行うことも可能なはずです。長期戦ですが、そのうち着手したいと思います。

現在、「気象予報のための風の基礎知識」という本を読みはじめました。
[ 2005/11/21 10:30 ] その他 | TB(0) | CM(0)

エマグラムをコンピュータで描いてみたい

局地気象解析を行う上で重要な「エマグラム」。今までは、たまーに、高層断面図から読み取って手を使い描いていました。
でも、怠け心がでてきたり、忙しかったりすると、もうダメです(^^;

で、コンピュータを用いて大まかにでも作図してみたいと考えました。まず、高層データをテキストで欲しかったので、以前からチェックしていた以下のサイトからもらうことに決めました(^^)
「Region」のところを「Southeast Asia」にすると日本が出てきます。後は、地図上の点をクリックすれば、データをもらうことができます。

http://weather.uwyo.edu/surface/meteogram/

このデータから気温と気圧でグラフを作れば鉛直方向の大気成層がわかるのですが、やっぱり「持ち上げ凝結高度LCL」や「SSI」くらいは知りたいものです。

調べたところ、地上の気温から乾燥断熱変化させるには

T・p^(-k) = 一定
k = R/Cp : 乾燥空気0.286、湿潤空気0.236

で、上昇させれば良いらしいことがわかりました。次は、露点温度からの等混合比線との交点を見付けなければいけないのですが、これはたぶん

qs = 0.622 es/(p - es)
Ln(es/6.11) = (L/Rv)(T-273.2)/(273.2・T)
ただし、es:水蒸気圧、qs:混合比、p:気圧、T:気温、L=2.5×10^6、Rv=461、Ln:自然対数

の2式を使うのではないかと思っています。この式から得られる線と先ほどの線との交点を見付ければ良いのではないかと。
その後は、湿潤空気として上昇させれば良いのですよね。
SSIは、

SSI=(500hPa観測温度)-(850hPa空気塊を500hPaまで上昇させた温度)

で計算できるはず。なんとか、今月中に作ってみたいのですが、どうなりますかね(^^;


参考文献:二宮、気象がわかる数と式、オーム社
[ 2005/11/10 15:36 ] 計算力学 | TB(0) | CM(7)

GPVデータの利用

GPVデータの利用について考えていました。操作はまだほとんど手つかずだったのですが(^^;
現在、速報値を利用した気圧や気温の変化を作図していたのですが、誤差やエラーによって作図できないことが多いような気がします。理想は、GPVデータを速報値によって補正していく方法がよいのかもしれませんが、なんだか難しそうです。
GPVデータとGrADSに関するHPを見付けました。downloadを選択すれば、Windows用もありました。

http://www.mets.dyndns.org/proj/ddb/

山形に住んでいるので、地元の気象に詳しくなりたいと始めたのですが、勉強を進めるほどにたちはだかる山がおおきく見えてきます(^^;

明日は、雨か晴れか、暑いか寒いか、風は強いか弱いか。そんな基本的なことを、予測できるためには、勉強を続けるしかないのですよね。
ちょっと、弱音をはいてしまいました(^^;
さて、がんばりますか!
[ 2005/11/10 10:55 ] GrADS | TB(0) | CM(2)

天気図作成システム:GrADS

天気図を作成することができるソフト(GrADS)があるそうです。
気象庁のHPにも、このソフトで作図することができるページがあるみたいです。が、メインのHPからどのように辿ればよいのかはわかりません(^^;

http://ddb.kishou.go.jp/grads.html

さらに、気象庁のHPに数値予報データがあるようです。公開されていたのですネ(^^; 知りませんでした。

http://ddb.kishou.go.jp/gpvftp.html

私は Linux を用いているので、以下のURLを参考にすることができそうです。少し、調べたのですが、Win用もMac用もあるみたいです。

http://www5.ocn.ne.jp/~meteo/reikai.html

とりあえず、今日はこのへんで。
少し、動かしてみます(^^)
[ 2005/11/09 16:49 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

寒冷前線の通過と気圧・気温

10月29日 13時から14時にかけて寒冷前線が通過したときの画像です。アメダス(風向風速、気温、降水)と速報天気図、そして、気象衛星画像は気象庁さんの提供です。ありがとうございます。

気象予報士を目指す方の参考になればと思います。赤色が最高値、青色が最低値で、その間の色は等間隔で割り振っています。

13時:前3時間気圧変化量の最高値 0.0 hPa、最低値 -4.7 hPa
13時:前3時間気温変化量の最高値 4.2度、最低値 -3.7度

14時:前3時間気圧変化量の最高値 0.5 hPa、最低値 -3.4 hPa
14時:前3時間気温変化量の最高値 3.2度、最低値 -4.0度

15時:前3時間気圧変化量の最高値 1.6 hPa、最低値 -2.5 hPa
15時:前3時間気温変化量の最高値 1.9度、最低値 -3.5度

16時:前3時間気圧変化量の最高値 2.0 hPa、最低値 -1.6 hPa
16時:前3時間気温変化量の最高値 1.5度、最低値 -3.3度

20051029_14.jpg

20051029_15.jpg

20051029_16.jpg

20051029_17.jpg


[ 2005/11/07 18:59 ] 天気日記 | TB(0) | CM(0)

気象庁の速報値項目

積雪の項目、なくなったりすることがあるのでしょうか? 今朝、PCを見てみたら積雪の項目が消えていました。「あれ?」。

しょうがないので(本当はもっと早く対応すべきだったのですが)、夏冬兼用のプログラムに書き換えました。これで、自動判別するはずです(^^) 朝 軽く作成したのですが、間違いがあったようで、気圧や気温の図がおかしくなってました。すみません。

[ 2005/11/07 18:19 ] 天気日記 | TB(0) | CM(6)

11月5日21時ころの雷

天気図としては、西日本が高気圧に覆われている状態だったと記憶しています。数値解析予想図を入手しそこねていたことは、反省点ですね。21時ころだったと思うのですが、雷雨が発生しました。

1.気象衛星画像を眺めてみると、秋田・青森付近の日本海側に雲が集まって
2.細長い積乱雲の塊を生成
3.時間とともに南下

していきました。時間とともに南下していったということは、マルチセル型ということなのかな。東に流れていかなかったのは、脊梁山脈に阻まれていたのでしょうか。

そうそう、東北電力さんの雷画像から雷チェックするプログラムですが、きちんと動作していました(^^) パソコンを見たら、雷が落ちている画像だけ、保存されていました。
[ 2005/11/06 01:13 ] 天気日記 | TB(0) | CM(16)

続:気象図の整理方法

気象図の整理を進めています。
今回は、HBCさんのHPから高層天気図をいただいてまとめてみました。

AUPQ78.pdf
AUPQ35.pdf
AXJP140.pdf

の3つの気象図から,日本付近だけを切り取って並べてみました(^^) 適度に縮小して,これで,一週間程 様子を見てみたいと思います.

さて,落雷情報が 実はファイル容量とってもおおきいのです.10分だったかな,更新時間.とりあえず,落雷があると,赤い丸印が画像に付くので,それを自動チェックさせてみようかと思います.落雷画像は,他の画像といっしょに保存,と.

さて,うまく動いてくれるでしょうか(^^;
[ 2005/11/04 12:55 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(7)

気象予報士試験:受験申込書

満天さんのHPで、受験申込書の申請を行っていないことに気づきました。それから、メールで申請を行いました(^^; これがあると、とりあえず安心です。提出まで、まだ、時間があります(^^)

さて、11月に入り、残すところ約3ヶ月となりました。寄り道できるのもあと1ヶ月程度です。12月に入ったら、受験専用の頭に切替えて、過去問を繰り返す日々が続きます...

ま、まだ一ヶ月あるからね。
[ 2005/11/02 12:33 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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