コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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26 気象予報士試験 模範解答と解説

本屋さんで見付け、購入しました。
学科専門しか終了してませんが、とりあえず、感想です。

個人的にですが、難しかったのは「問3」と「問15」。
特に、「問15」が難しいと思います。
解説を読んだのですが、平年の月平均天気図との比較をしていました(長期予報の問題です)。平年の天気図といったって、普通の受験者は知らないでしょう(^^; 完全にやられました...

もっとも、試験問題を作成する側としては、当然の処置でしょう。だいたい11/15が合格ラインなので、1~2問くらいが難しい問題、2~3問くらいが引っかけ。こんな感じでしょうから(^^)


あ、この本、まだ画像が無いようです。
ま、いつもと同じような表紙ですけどね(^^)
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[ 2006/11/27 18:06 ] 本の紹介 | TB(1) | CM(5)

最新 天気がよく分かる本

気象災害ハンドブックにてこずり、気分転換に購入しました。
# 後半はかなりパラパラ気味でしたが読み終えました(フー..)
入門として良いでしょうネ(^^)

小さいながらも、写真がキレイだったので購入。
2日くらいで読み終えることができました。
ポケット図解 最新 天気がよーくわかる本―天気の仕組みを科学する 気象学の基礎をやさしく解説! 最新 天気がよーくわかる本

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[ 2006/11/27 12:30 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

ドップラーライダーとドップラーレーダー

今まで、表記の違いかな?程度に思っていましたが、かなり違うものだと今日はじめて知りました。

ドップラーレーダーは「電波」を発射し雨粒や雪などの降水粒子の動きを観測することができる。それに対し、ドップラーライダーは赤外線レーザー光を発射し空気中の小さいちりの動きを観測することができるそうです。ただし、ライダーの方は濃霧のときなどにはレーザーが遠くまで届かないため、二つを組み合わせた観測システムを作って行くそうです。
(たしか、ドップラーソーダーは音波だった気が...^^;)
<朝日新聞より>

対象粒子を小さくしたいので、発射するレーザーの波長も小さくしたのですネ。

これで、マイクロバーストやウインドシアによる事故が現象するのではないかと思われますとともに、期待したいと思います。
[ 2006/11/24 09:40 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(37)

明日(11/15)の天気は要注意

こんにちは。

明日の天気ですが、かなり荒れるようですネ。
身近に雷嫌いが居るので、ちょっと大変です(^^;
( もっとも、雷が好きな人は少数でしょうが... )

特に気になっている点は、SSIの数値で「-4とか-5」の不安定な場所が存在することです。寒気のため、単純に寒いというだけで終われば良いのですが...

GrADS画像のSSI画像をみていただければ分かるのですが(ブログの左側にリンク先があります)、日本海側、青森~北海道を中心にかなり不安定であることが分かります。
注意すべきは、この画像のもとは粗いGPVデータであることです。実際には、この周辺も十分に要注意であります。
[ 2006/11/14 12:06 ] 天気日記 | TB(0) | CM(3)

雲の世界

1時間くらいで目を通せるでしょうか。
ほとんどが「きれいな写真」で構成されていました。
雲の世界 雲の世界

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最近、長湯することが多くなってきました。半身浴です(^^)
ニガリをシュッと一吹きいれると、ダラダラと汗がでてきます。

失敗したのは...、今日見てみると、写真がちょっとふやけていることでしょうか。通常の本なら大丈夫のようですが、写真が多用されている場合は、気を付けた方が良いようです(^^)

どれも、きれいだったのですが、気になったのは
○ レンズ雲
○ くらげ雲
です。レンズ雲は、数日前に見たので「あ、これだ」と(^^)
くらげ雲は、結構前ですネ。「なんだか、変な雲」と思ってみてたものです。あとで、デジカメ写真と比較してみようと思っています。

もうちょっと、気象とのかねあいが書いてあるともっとよかったな思います。
[ 2006/11/13 07:34 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(9)

爆弾低気圧の定義

爆弾低気圧って、1日に24hPa以上低下するものでしたよね。
(厳密には、緯度によって変化するものだった気が...)

明後日(11/11土曜日)に関東の南海上に予測されている低気圧ですが、GrADS画像では翌日に22hPa前後程度降下しているようです。
爆弾とまでは行かないかもしれませんが、要注意ですね。

それで、かな。
SSI画像みていたら、あちこち不安定な地域が多くて、?に思っていたところです。

...500hPa高度の画像、気温差も表しているのですが見にくいですネ。時間があったら、気温差ではなく、気温差/高度差に変更するかもです。
[ 2006/11/09 12:30 ] 天気日記 | TB(0) | CM(15)

気象・災害ハンドブック

2週間前くらいでしょうか。気象関係の本を購入しました。
でも、昨日、ショックをうけてしまいました...。

実は、本を整理していたら、同じ本が出てきたのです(^^;
仙台に行ったときに購入し、袋に入ったまま。

さて、購入した本はタイトルにもあるのですが、以下の本です。
NHK気象・災害ハンドブック NHK気象・災害ハンドブック

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まだ、はじめの方しか読んでいないのですが、ちょっと迷っています。パラパラとめくって、興味あるところだけ読もうかな...と。
[ 2006/11/09 07:20 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(14)

北海道で竜巻発生

昨日(11/07)、北海道の佐呂間町で竜巻が発生したようです。
基本的に発達した積乱雲によってもたらされたようです。
(参考資料:朝日新聞)
# ちなみに、SSI画像では -3 以上の不安定を示してしました。

で、今回勉強になった点は、竜巻の発生の仕方でした。
竜巻の発生は
1.スーパーセル
によってもたらされるものと理解していたのですが、
以下のHPをみると
http:// www.tokyo-jma.go.jp/home/toyama/twister.htm#top
日本での竜巻の報告は
2.非スーパーセル
によってもたらされるのが9割をしめるようです。

非スーパーセルによる竜巻とは、収束線付近のシアー不安定によって発生する竜巻のことを指すようです。

確かに、アメリカで発生する竜巻とはイメージが違うように感じてはいたので納得でした(^^)


で、ここ、山形ではどうっだったかというと。
かなりの強風でした(^^;
建物が揺れるような感じ、でしょうか。
現在の天気は「くもり」です。けど、明日もまた寒冷前線が通過するのですよね...。
ま、-2程度なので、そんなでもないかな...(^^;
[ 2006/11/08 09:57 ] 天気日記 | TB(0) | CM(2)

Intelフォートランコンパイラ(ifort)のインストール

どうやらMM5のコンパイルにはf90が必要らしい。
ということで、Intelさんの所に。

コンパイラをお借りしたのですが、インストールできない。

調べた結果、以下のサイトに解決方法があった。
http://wind.geophys.tohoku.ac.jp/~sawada/linux/intel.html

つまり、data/install_fc.shを修正する必要があるらしい。
> CMD=`type -p $c 2>&1` という部分を以下のように変更。
> CMD=`type -pP $c 2>&1`

ありがとうございます(^^)
おかげで、コンパイラをインストールできました。

最後に設定ですね。
http://www.ec.hokudai.ac.jp/documents/Intel/fc800_ug_lnx/FortranReleaseNotes.htm
を参考にしました。

.bashrcに以下を追加です。
# ifort
source /opt/intel/fc/9.1.036/bin/ifortvars.sh

適当なサンプルをコンパイルして、...OKです(^^)
[ 2006/11/03 00:37 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

設計用大規模計算力学システムADVENTURE

計算力学分野で現在活躍されている先生方が作成したソフトです。私一人ではたぶん難しいと考えられる、いろいろな手法を採り入れられています。
http://adventure.q.t.u-tokyo.ac.jp/jp/

まず、一つ目。
3次元CADのデータをIGESという形式で入力可能です。
ちょっと調べてみたのですが、IDEASというCADとの相性が良いようですネ(^^)o

二つ目。
大規模解析というのは、普通に計算させるとかなりの時間がかかります。下手なプログラムをしたら1年かかっても終わらない可能性もあります(^^;
これを、領域分割といって、複数個の小さい領域に分割しそれぞれ計算させた後にまとめる、そんな手法を採り入れています(PCを複数台同時に稼働させる並列計算も行えます)。この手法を採り入れている市販ソフトもありますが、数百万~数千万するそうです...(^^;

そして、三つ目。
構造解析だけでなく、熱流体解析や塑性解析など非線型と呼ばれる高度な解析も行うことができます。通常、オプションとして各メーカーからも販売されるのですが、高価です。普通でしたら、安くても数十万はするでしょうね。

ということで、こんなに素晴しいソフトがあって、しかも無料なら...。当然欲しくなるのが、工学系の人間でしょう。
インストールはLinuxとWindowsの2通りあるのですが、とりあえずは、Linuxからインストールしたいと思います(^^)
[ 2006/11/02 10:51 ] 計算力学 | TB(0) | CM(0)

ADVENTUREのインストール

Vine3.2な環境にインストールを行ってみました。
インストールする際に、注意しなくてはならないのはコンパイラです。現在はgcc3.xですが、これだとErrorが発生するようです。

以下のサイトがとても参考になりました。
というか、ほとんどこのままでOKです(^^;
http://www.tam.ne.jp/nm_nbhr/Adv_pre2.html

1.コンパイラをリンクしてg++295としていますが、面倒でしたので、g++-2.95.3と変更しました。大丈夫でしたヨ(^^)
make installはsuをしないで行いました。

2.BCtoolではmake installできなかったので、
始めに、bcGUIのコンパイル。それから、他のフォルダに移動し、それぞれをコンパイルしました。コンパイル後は、
$ cp ./bcGUI ~/ADVENTURE/bin/
のようにしてコピーしました。

3.Metisの前にrshとMPICHのインストールを行いました。
rshは、synapticで。MPICHはsuしてから、make installで問題ありませんでした。

4.Visualがちょっと面倒でした。といっても、ちょっとです(^^)
私のインストール先は ~/ADVENTURE/bin だったのでMakefileを以下のように変更しました。

ADVIO_DIR = ~/ADVENTURE/bin
CXX = g++-2.95.3

これは、suしてからmake installしました。

#ところが、実際に実行してみるとエラーになってしまいました。
# どうやら「libXm.so.1」が見付からないようです。
# Lesstifのインストールや、libXm.so.1にlibXm.so.3をシンボリックリンクしてもダメでした。
# しようがないので、コンパイルします。
# MesaをDLし、$make -linux-x86-static でMakeしました。
# $cp lib/*.a /usr/lib でコピーし、
# vi Makefile で書き換えました。書き換えは、「-lMesaGLw」を「-lGLw -lOSMesa」です。
# 実行できるようになったのですが、...現在startしません(^^;
# 調べた結果ですが、/etc/inetd.conf のrshとrloginの
# コメントを外して有効にし、inetのリスタート。
# /etc/hosts.equiv に
# ホスト名
# を書いて見ると rsh が有効になっていました。

5.パスの設定
.bashrcに以下を追加しました。
# Adventure
export PATH=$PATH:~/ADVENTURE/bin

6.JAVAのインストール
synapticで確認したのですが、インストールされているようです。でも、認識されていない?JAVAは、iAgentが使用するらしいのです。で、検索したら、以下のHPをみつけました。
http://hiroyuki12.blog34.fc2.com/blog-entry-147.html
どうやら、パスの設定をしなくてはいけないようです(^^;

でも、フォントの設定がまだのようです。
http://d.hatena.ne.jp/iqm/searchdiary?word=*[vine]
参考:http://search.luky.org/vine-users.7/msg01997.html
を参考にし、
# mkdir /usr/java/jre1.5.0_06/lib/fonts/fallback
# ln -s /usr/share/fonts/alias/TrueType/* /usr/java/jre1.5.0_06/lib/fonts/fallback
としました(^^)

日本語がでてきました(^^)

あ、進まない...
インストールされたbin/iAgent/iAgent.confを編集します。
*Java.runtime = /usr/java/jre1.5.0_06/bin/java
iAgent = /home/user/ADVENTURE/bin/iAgentの「user」を自分の名前に変更
bin/iAgent/conf/RMIpolicyを修正、「user」を自分の名前に。

まだ、進まないようです(^^;
[ 2006/11/02 00:51 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

GISで空間分析

局地解析を行う上で、地形を知ることは重要だと思います(^^)

GoogleEarth。
ひよこぴよさんから紹介されましたね。地域ごとの分解能はちょっと違うようですが(^^; 上空からみると、いつもと違った視点が得られます。...そういえば、インストールしたときは楽しくて良く見ていたのですが、最近は...見てないなぁ。

で、今回紹介するのは、GISソフトです。
GISで空間分析―ソフトウェア活用術 GISで空間分析―ソフトウェア活用術

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この中で、現在MANDARAというソフトを試そうかと考えています。MANDARAというソフトは、無料版とシェアウェア版(1500円)があるそうです。とりあえず試すのなら、無料版かな(^^) シェアウェアも評判は良いようですヨ。

Linux版で 「GRASS」というフリーソフトを見つけました。日本語版を出している所もあり、Cygwinというソフトをインストールすれば、Winな環境でも動くらしいです(こちらは、有償)。でも、Winな環境の場合は、先ほどのMANDARAか「みんなでGIS」というソフトがよさそうです(^^)
http://www.orkney.co.jp/product/grassgis_s.html
http://www13.ocn.ne.jp/~minnagis/
http://www5c.biglobe.ne.jp/~mandara/
http://www.sunagaimpulse.com/Syozai/Lasersite/GIS/GISSoft.html

...ちなみに、まともなGISソフトってどのくらい高いかしっていますか? 数十万円で購入できれば安い方なんですヨ。


[ 2006/11/01 09:15 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(14)

Grassのインストール

Grassのインストールに必要なもの
VineLinux3.2、grass-6.0.2.tar.gzの場合

1.以下でproj-xxx.tar.gzの入手
http://www.remotesensing.org/proj/

2.gdal-xxx.tar.gzを入手
http://www.gdal.org

3.postgreSQLをsynapticでインストール
...libpq-fe.hってドコだろう?
ファイルはあるようなので、以下のオプションをつける
./configure --with-postgres-includes="/usr/include/pgsql /usr/include/pgsql/internal"

4.fftwをsynapticでインストール

5.grassのインストール
[ 2006/11/01 00:30 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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