コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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仮想メモリ(Swap)の追加

メモリが小さいマシン。
メモリが大きくても大量にメモリを消費するプログラム。
そんなとき、仮想メモリ(Swap)を大きくできたら、と思ってしまいます。でも、最近気が付いたのですが(遅い...)、HDが故障しやすくなっているような気がします。

さて、WindowsVistaでは仮想メモリをUSBメモリで追加できるようになっていると聞きました。でも、対応しているものに限るそうです(新機種、ですね)。

私も、USBメモリを仮想メモリとして利用できたら...と考え、調べた結果、簡単にできるようですので御紹介いたします。
もちろんLinuxの場合です(^^)
(私は、VineLinux4.1で確認しました。)
(#マークは su - です)

1.USBメモリのマウントを確認します。
とりあえず、挿入して
# vi /var/log/message
としてUSBメモリがどこにマウントしているのかを見ます。
私は、/dev/sdaでした。
(たぶん、皆さんも)

2.Swap領域を作成します。
# fdisk /dev/sda
p を入力すると現在のテーブルが表示されます。
コマンド(mでヘルプ):d
コマンド(mでヘルプ):n
→ pを入力 → 1を入力 → リターン → リターン
コマンド(mでヘルプ):t
→ 1を入力 → 82を入力
コマンド(mでヘルプ):w

3.Swap領域のフォーマットです。
# mkswap /dev/sda1

4.Swap領域のマウントです。
# swapon /dev/sda1

freeコマンドでみれば分かるのですが、swap領域が使用可能のようです。
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[ 2007/03/22 19:00 ] リナックス | TB(0) | CM(20)

長期予報の勉強、再開

久しぶりに長期予報の勉強というか、予報と実況の比較をしてみました。今までは1ヶ月予報だけだったのですが、3ヶ月予報もちょっとだけ(^^;


はじめに、3ヶ月予報から。
驚いたのは、1月の予報で、すでに3月は平年並になることが数値で出ていたことです。傾向は結構でているのだな、と。
# こうしてみると、1月の暖冬は異常ともいえるほどズレてますね

3ヶ月予報(2月)


3月の発表で、さらに平年値に近い気温を予測しているようです。
この辺り(数値のブレ)は、しようがないですね。だって、エルニーニョが急速に終了したのですから。そう、境界条件が大きく変化したと考えられるので、解の信頼性が低いのだと考えられます(たぶん)。


さて、今後の1ヶ月予報ですが。
今までは、正方向にシフトしたほうが良いような傾向でした。
でも、なんだか、負方向にシフトしたほうが...良いのかな?
1ヶ月予報の発表って、金曜日でしたよね。
明日の発表が、とても気になります。
[ 2007/03/15 07:00 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(3)

寒い一日

お久しぶりです。
最近、1CD-Linuxの作成に集中していました(^^;
# ちょっと、クラクラ気味です。

さて、昨日当たりからとても冷え込んでいます。
今日のこちらの天気は、「吹雪ときどきくもり」です(^^;
朝の通勤も、いつも以上に混雑しており大変でした。

明日の朝も、同じなんだろうな...。
車の窓の雪をどける作業から、はじめることになりそうです。
もっとも、駐車場の雪かきをしなくてよい分、楽なのですが(^^;
[ 2007/03/12 22:26 ] 天気日記 | TB(0) | CM(4)

1CDリナックスの完成

細かい設定...終了しました。
現在、最後の調整を終え(たぶん)ISOファイルを作成中です。

手元にあるUSBマウスは当然のように認識します。
私のノートPCも起動しました(^^)
ただ、Xサーバがうまく動作しなかったため
mol xmodule=vesa
として起動しました。起動オプションでXサーバが切替えられるなんて、ホントにMake One Linuxには感謝です。

さて...。
1CDリナックスを作成するための資料が山積みです(^^;
整理...しなくちゃ...。
[ 2007/03/09 19:00 ] リナックス | TB(0) | CM(7)

Make One Linux...の続き

その後ですが、結論をいいますと /home の下に大きなファイルを抱えていたのが原因でした。ファイルのほとんどを /usr/local に移動し、もう一度作成したところ、無事に起動し実行することができました(^^)

搭載しているRAMによってしようするRAMを変化させるのですね。

これで、さらに一歩前進です!
よし、あとちょっと!
[ 2007/03/06 22:22 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

ADVENTURE on VineLinux4.1

1CD化が成功したところで、とりあえず、ADVENTUREシステムのインストールをしてみます。Vine4.0ではadvvisの表示がダメだったのですが、Vine4.1ではどうなのでしょうか?

...結論、同じでした(^^;

もう一度、1CDにして、と。
1CD上での動作も一応確認しなくちゃ。
...?

見間違いでしょうか。

表示がきちんと出来ています。

なんだ。FodoraCoreとかCentOSにする必要ないようです。
良かった(*^_^*)

あとで、設定の違いを確認してみましょ♪
そうそう、使用メモリも小さくしなくちゃネ。
[ 2007/03/03 07:00 ] 計算力学 | TB(0) | CM(17)

Make One Linux ありがとう(^-^)

インストールは、RPMのバイナリファイルがあったのでスンナリと終了。HPにはVine4.0と書いてあったのですが、Vine4.1でも大丈夫かな、と思ってインストールしました(^^)

一通りインストールし、空き容量はLinux-Live-5.5.0と同じ程度あればよいかなと、2GB程度あったので作業を開始。

出来上がった ISOファイルをCDに書き込んで早速テストしてみました。はじめから起動し、ログイン画面までいったので、この時点でLinux-Liveを超えています(^^) でも、ログイン後、ターミナルを起動しようとしたら...あれ? フリーズ?

次は別の328MBくらいのPCに使ってみたら、...同じようにフリーズ? 少しずつ、動作が鈍くなっていくようです。

1GBのメモリをつんでいるPCで試したところ、無事、ターミナルが起動。「top」コマンドでメモリの使用状況を見てみると、...え?700MB? そう、GNOME環境では700MB程度しようしていました。道理で、動かなくなるはずです。

とりあえずは、1CD化に向けて、一つ進めました(^^)/
それにしても、かなり楽に1CDにできる良いツールを見付けることができたのは幸運でした。そして、ありがとうございます。
[ 2007/03/02 21:23 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

1CDリナックスの作成へ向けて

...かなりイイトコまで進んだのですが、いくつかあるソフトの中の一つだけ、動かないようです。なんでなのか、全く分かりません。

現在の所、こんな感じです。
1.Vine4.0は1CDにできる。しかし、表示がちょっとおかしい。
2.Vine3.2の1CD化は、かなり大変そう...挫折気味。
3.KNOPPIXv3.6の再構成は可能。しかし、ソフトが動かない。

で、4つめの案が出てきました(^^;
検索していたら、こんなプロジェクトを見付けました。

「Make One Linux プロジェクト」
http://molproject.sourceforge.jp/index.html

Vine4.0を1CDにしたは良いのですが(動作がちょっと怪しいけど)、他のPCで起動しないのが大問題でした。ところが、このプロジェクトはKNOPPIXなどのハードウェア認識機能を採り入れたらしい...。

対応しているLinuxは
* Red Hat Enterprise Linux 4 update4
* RHEL4ベースのディストリビューション(CentOS 4.4等)
* Fedora Core 6
* Vine Linux 4.0
らしい。

ということで、Vine4で試した後、CentOSとかFedoraCoreにチャレンジして見ます。もうちょっと、がんばってみよ。
[ 2007/03/01 17:37 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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