コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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GMTの基本(7) ~grib2データ~ (続き)

以下のHPを参考に描いてみました(^^)
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use6.htm

私の環境はGMT4.2
ですので、
psxy -Swb0.1i/0.2i/120/1.8
と、矢羽を表示させるオプションが異なるようです。

それから、色が足りなかったんですよね。
makecpt -Crainbow -T-130/50/1
のところも変えなくちゃ、いけませんよね(^^;
。。。で、いろいろ数値を変えてみました。
高層図
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[ 2008/02/29 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(52)

GMTの基本(7) ~grib2データ~

ちょっと前に、netCDFデータを使ってプロットしようとしていたのですが、こんなページがありました。
http://www.geocities.jp/ne_o_t/soft/soft.htm

ここに、MSM(grib2)データを利用できるソフトがあるようです。
あ。。。(^^;
Winなソフトかぁ。。。

そういえば、wineというWinなソフトをLinux上で動作させるソフトがありました。
私は、wine-0.9.34を利用しました。

$ wine grib2gmt.exe < conf.txt

とすると、動作しました(^^)ok
「conf.txt」は、以下のように設定しました。

&gpvread
nf = 1
input = 'Z__C_RJTD_20080218000000_MSM_GPV_Rjp_L-pall_FH00-15_grib2.bin'

hour1=1
hour2=3

lona=140
lonb=150

lata=30
latb=50

height1=300
height2=1000

&end

MSM_Sの方は、以下のように設定したらファイルができました(^^)
[ 2008/02/28 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

黄砂情報

今日の朝日新聞から(^^)

環境省は、日本・韓国・モンゴルの計16箇所で観測した黄砂の飛来情報を以下のサイトで公開した。
http://soramame.taiki.go.jp/dss/kosa/
# 左のリンクにも追加しました(^^)

提供される情報は、

・各観測地点での上空6kmまでの分布
・過去12時間分の濃度変化
・過去7日分の平均濃度変化

などらしいです。
ところで、中国側は昨年から「気象情報は"国家機密"として国外への提供を禁じて」いるらしく、その分精度が下がっているとか(^^;
。。。これって、越境汚染に関係しているのかな?って思うのは、私だけでしょうか?(・・)
[ 2008/02/27 12:30 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(6) ~アメダスデータ:等高線~ (続き)

今回は、コチラを参考にしました(^^)
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use6.htm

変わった所は、
・シェルスクリプトを使って自動化している点
・pdftk で1枚のPDFにしている
くらいです。
[ 2008/02/27 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(6) ~アメダスデータ:等高線~

昨日と同じページを参考に進めました(^^)

コンター図を描くコマンド「pscontour」を利用しました。

。。。滑らかにするオプションは、あると思いますが、現在は分かりません(^^;

アメダス地点の気温分布
[ 2008/02/26 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(5) ~アメダスデータ~ (続き)

今日は
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use5.htm
を参考に進めました(^^)

ここでは、「awk」というスクリプトを利用するようです。
これ、実は初めて見るんですけど、分かりやすいですね~。

このくらいのものなら、すごく便利かも♪

アメダス地点のプロット(awk)
[ 2008/02/25 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(5) ~アメダスデータ~

参考になりそうなHPを見付けました。
http://www.geocities.jp/ne_o_t/otenki.htm

はじめは、ココから行きたいと思います(^^)
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use3.htm

どうやら、アメダス地点のデータを利用する方法について書いてあるようです。
「psxy」コマンドで座標を指定し、その場所をシンボル(○)でプロットするようです。

こちらのHPにあるデータは関東のようです。

今後、データの取得方法は考えなくてはならないようですが、GrADSではできないですね~(^^)
アメダス地点にシンボルをプロット

[ 2008/02/24 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(4) ~グリッドデータ~ (続き)

。。。(^^;
なんだか、面倒ですが。

試しに、2007年1月1日のnetCDFデータから地上気圧の分布図を作成できるか試して見ます。

とりあえず、ncdumpコマンドを使って
$ ncdump 0101s.nc > 0101s.txt

エディタでみると、たくさんのデータが並んでいます(^^;

じゃ、気圧のデータだけ、別のファイルにしてみますか。

$ touch 0101pres.txt
$ vi 0101s.txt
「CTL + W」+「s」キーで画面を2分割。
「CTL + W」キーを2回やって、下の画面に移動。
「:Explore」を入力してファイル選択画面から「0101pres.txt」を選択。
上の画面に移動して「43312yy」と入力し、下の画面で「p」するとペーストされる。

さて、見てみると、
lon:120データ(129~149.75まで、0.25刻み)
lat:150データ(50~20.2まで、0.2刻み)

気圧データは、「120データ(12x10) x 行数」となっている感じ(^^;
[ 2008/02/23 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(4) ~グリッドデータ~

さて、次は、netCDFデータをテキストファイルにしなくちゃ、ですよね(^^;

検索してみると、どうやら「ncdump」というコマンドを使うようです。
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=ncdump&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt&u=www.jamstec.go.jp/ARGO/MapQ/Netcdf_how_to_read.pdf&w=ncdump&d=PkjRQHDuQQhH&icp=1&.intl=jp
にHTMLへ変換されたものがあるようです。
元のファイルは、
http://www.jamstec.go.jp/ARGO/MapQ/Netcdf_how_to_read.pdf
[ 2008/02/22 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

瞬間風速

ちょっと調べていたら気になったので、メモみたいなものですが書き留めておきます(^^;
参考にしたHPは、以下のURLです。
http://www.osaka-jma.go.jp/matuyama/oshirase/shunkan.htm

「瞬間風速」
○瞬間風速は、2007年12月4日から「3秒間の平均値(0.25秒間隔の計測値12個の平均値)」になる。
○瞬間風速の観測をアメダス観測所約230カ所でも平成19(2008)年度中に開始する予定。
○従来の測定方法(0.25秒)より、概ね10%程度小さくなる。
○通常、最大瞬間風速は、平均風速の1.5~3倍。

。。。最大瞬間風速って、1.5~2倍が基本だと思っていました(^^;
[ 2008/02/21 07:30 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(9)

GMTの基本(3) ~グリッドデータ~

とりあえず、GrADSと似たような図を描けるようになってみたいですね(^^)v

必要なのは、データの入力。
さて、どうすれば、データをインプットできるのでしょう。。。?

検索してみたら、こんなページがヒットしました。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~nmaeda/labo/gmt/gmt_5.shtml

どうやら、座標と値のセット、つまり3次元のデータがあればよさそうです。
3次元のグリッドデータ
[ 2008/02/21 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(2)

じゃ、とりあえず、地図を表示させていきたいと思います。
今回、参考にさせてもらったのは、コチラです。

http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~nmaeda/labo/gmt/gmt_4.shtml

で、実際に実行したプログラムは下の方(ex01.sh)に置いておきます。
実行するときには、

$ bash ex01.sh

としました。結果は、以下のように出力してくれました(^^)

地図作成
[ 2008/02/20 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(1)

いろいろなHPなどをチェックしたのですが、初心者には以下の組合せが分かりやすいと思います。つまり、

(1) 渡邊さんという方が作成されたGMTの日本語マニュアル(PDF)を参考にして、
(2) Kurosakiさんという方のHPのGMT例題を考える

のが、はじめの一歩としては良いのではないでしょうか?
それぞれのアドレスは以下の通りです。

(1) http://www-seis.planet.sci.kobe-u.ac.jp/~kakehi/GMT/watanabe/watanabe_gmt.pdf
(2) http://higu.cr.chiba-u.jp/%7Eykurosak/GMT/GMT_00contents.html
[ 2008/02/19 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTのインストール(3)

さて、GMT3のインストールは失敗したと思っていたので、次の参考HPをさがしました。
で、決めたのが、こちら。

http://rain.hyarcnagoya-u.ac.jp/~kato/work/GMT/index.html#install
http://rain.hyarcnagoya-u.ac.jp/~kato/work/GMT/GMT.html

こちらを参考に、GMT4.2.0をインストールしました。
ホントに、このままです。あ、正確には、ここに記載されていないものも全て解凍してインストールしました(^^)

確認は、
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~nmaeda/gmtpk/
のHPから地図の作成を参考にして、
pscoast -JU54/10c -R125/148/30/46 -Ba6.0f6.0g1.0/a4.0f4.0g40mWSne -Df -G240 -A1 -W1 -P -V -X4c -Y4c > ni54.ps
を実行しました。

で出力できたのが、こちら。

日本地図
[ 2008/02/18 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTのインストール(2)

さて、失敗したと思ったので、次のインストール方法を模索しました。
見つけたのは、以下のHPです。

http://www5.plala.or.jp/kashima/gmt/gmt_install_linux.html

前回入手したGMT3のファイルはあるので、それを利用することにしました。ただ、NetCDFは、スクリプトの中で[Y]を選択し、ダウンロード & インストールしてもらうことにしました。

たぶん、この方法だと、日本語パッチは入らないんでしょうネ(^^;

でも、現在、GMT4.2.0をインストールしてしまったのですが、以下のようにして確認してみたところ、とりあえずインストールは成功していることが確認できました。

$ GMTHOME=~/GMT3.4.6
$ PATH=$GMTHOME/bin:$PATH

とすると、GMT4.2.0よりもパスが先行されるので、GMT3が起動できます。

$ GMT

とすると、GMT3.4.6のロゴが表示されました。
[ 2008/02/17 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTのインストール(1)

はじめにGMT3をインストールしようと思いました。
理由は、古いバージョンだと参考HPが多いと思ったからです(^^)

前回の参考HPでなく、以下のHPを参考にはじめました。
http://higu.cr.chiba-u.jp/tips/GMT

使用しているLinuxもVineだったので、イケルかなぁと(^^;

この通りに進めたのですが、私がインストールしたバージョンは GMT3.4.6 でした。
ただ、netCDF3.6.2をインストールした後だったと。。。思います(たぶん)。
[ 2008/02/16 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

流線の表示

矢羽の間隔をskipさせると、余計に流れが見えない気持ちになり、流線を表示させてみたくなりました。

set ccolor 15
set gxout stream
d us;vs

をプロットの最後の方につけて、表示したものです。

流線


でも、あまり良い流線ではないですね(^^;
普通、風速が大きい場所の方が、流線は混むものだと思うんですけど。。。違ったかな?
[ 2008/02/15 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

矢羽表示(2)

前回、単位が分かりにくいって話をしたけど、もうひとつ。

地上天気図に限定したとき、「3m/s」か「5m/s」かは、大きな違いですよね。
で、表示させるとき、矢羽の大きさを10倍にできるかな?と試したのが、コレです。

ちょっと遊んで、skip関数をいれて、隙間をあけてみました(^^)
# 余計、凡例表示がほしくなってきましたネ。。。

矢羽表示 + skip
[ 2008/02/14 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

矢羽表示(1)

矢羽表示は、
set gxout barb
とすれば表示できます(下図)。ちなみに、上図の矢印表示(ベクトル表示)は「set gxout vector」です♪

で、その後、
d u;v
として、表示させればOK。

。。。でも、矢羽表示だと、単位が分かりにくいなぁ(^^;

ベクトル表示


矢羽表示
[ 2008/02/13 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

カラーバーの表示(2)

自分で、配色を設定した場合もカラーバーが表示されるのか試して見ました。

大丈夫なようです(^^)

ただ、あまり図が大きいと、カラーバーが見にくくなるようですので、そのときは「cbarc」が良いようですね♪

カラーバー2
[ 2008/02/12 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

カラーバーの表示(1)

カラーバー。

今まで、どうやって表示させるのか、実は分かってませんでした。
いろいろなGrADSの説明をしているHPを参考にさせていただき、ココを読んでいるとカラーバーについて書いているのを見つけました(^^)
http://wind.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?%B8%F8%B3%AB%BE%F0%CA%F3%2FGrADS

で、試してみたのが、この図です。

「set gxout shaded」し、画像を表示させた後、
・右側のカラーバーを「cbarn」で表示
・右上のカラーバーを「cbarc」で表示
させました。右側のは、上下が三角になってますよね?
普通のカラーバーは「cbar」でOKみたいです(^^)ok

カラーバー
[ 2008/02/11 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

県境(2)

県境が表示できたのは良いのですが(^^;
現在、非常に面倒な作業が待っています。

そう、「draw mark」で描画フレームの角の座標をプロットしながら定めていくトコロです。でも、コンピュータの作業ですので、なにかしらの法則性はあるはず。。。
今回は、それを探したいと思います。

結論からいうと、ありました(^^)ok

おかげで、緯度と経度を決めれば、Excelで座標を自動で決めてくれるので、コピー&ペーストするだけ♪の状態を作ることができました。

下が、その図です。

東北地方2


「set clip x0 x1 y0 y1」関数を用いることで、いらない部分の非表示を設定できるので、安心できます(^^)good
[ 2008/02/10 06:09 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

県境(1)

海岸線がキレイに表示できるようになると、県境も表示したくなります(^^)
基本は、シンボルの表示と一緒です。

東北地方の一部を表示させたものです。

ちょっと粗いけど、まぁ、分かりますよね?(^^;

東北地方


直線を引く関数で、プロットしました。
draw line x1 y1 x2 y2 。。。。
とすると点を結んだ直線になるのですが、座標は無限に長くできるわけではなさそうです。

色を変えるには、
set line 2 1 1
としてから「draw line」すれば、赤色(2:red)の直線(1:solid)で、太さ1になります。
# 色は確認しましたが、太さなどの確認はしてません(^^;

色とかの参考には、以下が見やすいです(^^)
http://www.mets.dyndns.org/misc/gadoc/reference.html
まとめたものを公開していただき、ありがとうございます。
[ 2008/02/09 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

海岸線(2)

GTOPO30で、海岸線が標準よりキレイに出力される! と喜んだのもつかの間(^^;
オプションだけで、キレイに表示できることがわかりました。。。(汗)

海岸線


さて、説明を少々したいと思います(^^)

・ 「*」のマークをつけると、その行はコメント文になるようです。
・ 起動時に「-l」をつけると、ランドスケープモード(横)で起動します。
・ 起動後、「exec」でスクリプトを動作させることができます。

・ 「mpdset」によって、海岸線が変わります。
  lowres:標準
  mres:ちょっとキレイ
  hires:キレイ(図)
  nmap:非表示(no mapの略かな?)
・ 「map」によって、海岸線の色を変更できます。
・ 「grid」によって、グリッド線を変更できます。
  off:グリッド非表示
  1:線の色を1番(白)に設定
・ 「mpdraw」によって、海岸線を表示(on)したり、非表示(off)できます。
[ 2008/02/08 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

GMTって?

GrADSには、それなりの得意分野があるのですが、苦手な分野もあるわけで(^^;
どうやら、局地的な図を作成しようとすると、GrADSでは難しいようです。

で、検索してみたところ、GMTがHit。

よく利用されているようですが。。。前、ちょっとやってみようとして。。。コマンドがズラズラと並んでて。。。で、手をつける気になれなかったんですよね~(^^;

でも、しょうがない。
もうちょっと、手をだしてみようかと思います。

http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~nmaeda/gmtpk/

あたりがHitしたので、今後、このあたりを中心に進めてみようかな?
だって、標準で、これだけキレイな日本地図が出力できるのですから♪

GMTで出力した日本地図
[ 2008/02/07 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

図にシンボルをプロットする(1)

地形は前回のでキレイに表示されるようになったのですが、GrADSはグリッド化されていないデータからプロットするのが苦手らしい。。。のです。

今回、それが良く分かりました(^^;

任意の場所にマーク(X)をプロットする関数は

draw mark 6 x y 大きさ

らしいのです。で、いろいろ試して分かったことは、四角いフレームの左下(S)が座標原点なのではなく、描画されている画面自体の左下が座標原点らしいのです。

draw mark 6 0 0 1
draw mark 6 1 1 0.1
draw mark 6 2 2 0.1
draw mark 6 3 3 0.1
draw mark 6 4 4 0.1
draw mark 6 5 5 0.1
draw mark 6 6 6 0.1
draw mark 6 7 7 0.1
draw mark 6 8 8 0.1

として、目安をつけた後、細かく移動して Sの座標が(1.1, 0.75)であることがわかりました。同じ様にして、右下の座標が(9.9, 0.75)、左上の座標が(1.1, 7.75)と分かりました。


座標原点
[ 2008/02/06 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

海岸線 (1) ~GTOPO30~

えーと(^^;
また、やってしまいました。
。。。はい、消えてしまったので、2回目です。。。

今回は、GTOPO30という地形データを利用します。
ここから
http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~kei/IsoMAT_RN.html
「GTOPO30から作った0.1度日本域標高」データの「GrADS用」をダウンロードします。作者の方には、感謝をいたします。

解凍後の「mean.*」が目的のデータです。
ctlファイルがあるので、普通に読み込みができそうです。
以下のスクリプトを「mean.ga」という名前で保存し、以下を実行してみてください。

gradsnc -pb < mean.ga

どうですか?
標準の海岸線よりキレイでしょ(^^)ok

地形

[ 2008/02/05 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

時系列に図を並べる(4)

前回の処理を時系列で自動で処理してもらいます(^^)
だって、毎回、何回もコマンド入力するの面倒ですよね?

下のシェルスクリプトを保存し(例えば kosui_roop.sh)、実行してみます。

bash ./kosui_roop.sh

すると、自動で何枚も図を作ってくれています。
ホント、コンピュータさんは便利です。

実は、Linuxでは、このブログの左側のリンク先にあるように、並列に並べているのですが、今回は事情によりPDFに変換後、つなげることとしました。

あ、もちろん分かっていると思いますが、まとめた最終ファイル名は「kosui.pdf」です。
確かめてくださいね。

ファイルがたくさんあってイヤな人は、最後の行に
rm kosui_*.pdf
を挿入すると幸せになれるかもしれません(^^)b
[ 2008/02/04 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

時系列に図を並べる(3)

前回、GrADSのプログラムリストを表示させました。
今回はそれを利用して、図を作成します。

あ。。。(^^;
大丈夫ですよ。
この間のプログラムを手で入力してくださいなんて、言いませんから。

cygwinから、以下のようにして実行します。

./kosui_grads.exe 12 > ichiji

すると、「ichiji」というファイルに、前回表示されたリストが保存されています。
# このような操作を リダイレクト って言うんだっけかな?(^^;
次に、バッチモードで、GrADSを起動しプログラムを読み込みます。

gradsnc -pb < ichiji

起動したと思ったら、すぐに終了しましたよね?
もし、しなかったら、あなたの GrADS は Win32e の方です。XWin32 の方をインストールしなおして下さい。

GrADSからデータ(tmo)が出力されたのですが、これを画像ファイル PS に変換します。

gxps -c -i tmo -o kosui.ps

これで、あなたのフォルダに、PSファイル「kosui.ps」が入っているはずです。
表示させると、こんな感じだと思います(^^)

GrADSでバッチ処理
[ 2008/02/03 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

時系列に図を並べる(2)

どうやら、LinuxとWinの GrADS って微妙に動作が異なるようですね(^^;
バージョンも同じ、はずなのですが。

調べた結果、別の方法で回避できるようでしたので、下の方にあるプログラムを「kosui_grads.c」という名前で保存し、以下のようにコンパイルしてください。

gcc kosui_grads.c -o kosui_grads.exe

で、以下のように実行すると

./kosui_grads 12

ダラダラと次のような文字が表示されるはずです(^^)
これが、GrADSで6時間間隔の降水量[mm]と気圧分布を表示させるプログラムリストになります。

open hecc88.ctl
kosui=apcp
close 1
open hecb88.ctl
kosui=(kosui-apcp)*25.4
close 1
set lat 25 50
set lon 120 150
enable print tmo
set gxout shaded
set clevs 0.5 5 10 20 30 50 80 120 200
set ccols 15 5 4 3 7 8 6 2 9
set csmooth on
d kosui
open hpcc89.ctl
set lat 25 50
set lon 120 150
set gxout contour
set cint 2
d prmsl/100
set clevs 0.5 5 10 20 30 50 80 120 200
set ccols 15 5 4 3 7 8 6 2 9
d kosui
print
disable print
quit
[ 2008/02/02 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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