コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

OS丸ごとバックアップ (Linux編)

paragonでバックアップ作業をしているときに気づきました。
Linuxのファイルシステムである ext2 と ext3 に対応しているようなのです(・・)

つまり、windows上から 「Linuxのバックアップが可能!」らしいのです。

今、バックアップ作業をしているのですが、同じ環境を別のPCに再現するのって結構大変なのですよね(^^;
このデータを使って、同じ環境を再現できたら。。。と思ってます♪(^^)

復元作業などは、時間を見つけて行いたいと思っていますので、そのうち報告すると思います。
[ 2011/02/28 23:23 ] コンピュータ一般 | TB(0) | CM(0)

OS丸ごとバックアップ (Windows Recovery操作編)

さて、バックアップ作業が終了したら、復活作業(Recovery)を試したいですよね。
たぶん、コレかなぁ? と思ったのが Toolメニューにありました。
ですので、試して見ます(^^)

9。Toolsメニューから「Recovery Media Builder」を選択します。
09_recovery_media.jpg

10。設定がスタートしました。「Next」をクリックします。
10_rec_media_builder.jpg

11。私のPCは USBメモリからの起動はできないので、「CD/DVD」を選択しました。
 はい。このソフトは、CDなどから起動して 復旧作業ができるようです(^^)ok
 で、「Next」をクリックします。
11_cd.jpg

12。今回は、標準の起動ディスクを作成します。
 で、「Next」をクリックします。
12_typical.jpg

13。起動ディスクを直接CDに書き込むようです。
 ブランクのCDRメディアを挿入して、作成しました。
 で、「Next」をクリックします。
13_emu_cd.jpg

14。書き込み速度ですね。このまま「Next」をクリックします。
14_write_cd.jpg

15。無事、終了しました。
 この起動ディスクをPCに入れて起動してみたところ、起動しました。
 どうやら、確かに、復旧作業ができるようです。

16。この画面から「Restore」するとファイル単位で復活作業ができるようです。
00_startup.jpg

備考:「P2V Copy」を行うと、仮想化ソフト用のイメージファイルが作成できるようです。
 そのうち作成して、VMWareから起動するかを試したいと思ってます。
 製品版では、バックアップデータから変換することもできるようです (^^)
[ 2011/02/28 01:01 ] コンピュータ一般 | TB(0) | CM(2)

OS丸ごとバックアップ (Windows BackUp操作編)

今回、OS丸ごとバックアップしたのですが、思っていた以上に
操作しやすいと感じました (^^)ok

バックアップ作業を手順に沿って書かせていただきます。

バックアップソフトを起動した直後の画面です。
「Back Up」をクリックしてスタートします。
00_startup.jpg

1。設定が始まります。「Next」をクリックします。
01_Backup_wiz.jpg

2。今回は windows のメインである Cドライブ をバックアップ
 したいと思ってますので、「Cドライブ」にチェックします。
 で、「Next」をクリックします。
02_select_disk.jpg

3。USBの外付HDに直接バックアップする予定ですので、
 「Save data to local/net drives」にチェックします。
 で、「Next」をクリックします。
03_backup_dist.jpg

4。私の場合、予定外だったのですが外付HDとして D、E の
 2つのドライブが加わりました。Dはデータ置き場にして、Eは
 バックアップデータを置きたいと考えてます。
 で、「Next」をクリックします。
04_choose_disk.jpg

5。確認画面、ですね (^^) 「Next」をクリックします。
05_summary.jpg

6。これで、設定が終了しました。「Finish」をクリックします。
 ここに書かれているのですが、この画面を閉じた後、「Apply」をクリック
 することによって、実際の作業が始まります。
06_finish_wiz.jpg

7。「Yes」をクリックすると始まります(^^)ok
07_apply.jpg

8。バックアップ作業中の画面です。
08_start_backup.jpg
[ 2011/02/27 23:23 ] コンピュータ一般 | TB(0) | CM(0)

Intel社のFortranコンパイラ

並列数値計算環境を構築したいと思い、試行錯誤しているのですが
どうやら gcc ではダメかも?(・・)
ということで、Intelのフォートランコンパイラをインストールし
ようかな、と考えました。

ご存知かもしれませんが、Linux版に限り、評価目的ということで
無料で使えるものがあるのです(^^)
でも、「評価版」とは違いますヨ。30日の制限はありません。
「non-commercial」版です。
http://software.intel.com/en-us/articles/non-commercial-software-development/

1。ダウンロードしたファイルを解凍します。
$tar xvzf l_fcompxe_ia32_2011.2.137.tgz

2。下の階層に移動し、ルートで実行します。
$cd l_fcompxe_ia32_2011.2.137
$su
$./Install.sh

3。以下の表示が出てくるので、Enterキーを押します。
YStep no: 1 of 6 | Welcome
--------------------------------------------------------------------------------
Welcome to the Intel(R) Composer XE 2011 Update 2 for Linux* installation
...
--------------------------------------------------------------------------------
Press "Enter" key to continue or "q" to quit:

4。また、Enterキーを押します。

5。スペースキーを何回も押します。

6。以下の表示が出たら、accept と入力して Enterキーを押します。
Type "accept" to continue or "decline" to back to the previous menu:

7。また、Enterキー。

8。以下の表示がでるので、シリアルキーを入力します。
Please type your serial number (the format is XXXX-XXXXXXXX):

9。また、Enterキー。

8。どうやら、ディスクスペースが足りないようです(^^;
ERROR: Not enough disk space for installing selected components!
Install location: "/opt/intel"
Available space: 822M
Required space: 950M
Note: Press "Enter" key to back to the previous menu.
Please type the full path to the installation directory starting with "/" : /tmp/intel

9。どうやら、OKのようです。Enterキーを押します。
--------------------------------------------------------------------------------
1. Start installation Now
2. Change install directory [ /tmp/intel/composerxe-2011.2.137 ]
3. Change components to install [ All ]
4. Show pre-install summary
h. Help
b. Back to the previous menu
q. Quit
--------------------------------------------------------------------------------
Please type a selection or press "Enter" to accept default choice [1]:

10。あれ?(・・) また、エラーのようです。
どうやら、libstdc++.so.6 が無いみたいです。
検索してみると、libstdc++34 と libstdc++34-devel を入れると良いらしいので、
「synaptic」でインストールし、「b」で戻ってから「1」でインストール。
The following required for installation commands are missing:
libstdc++.so.6 (library)
--------------------------------------------------------------------------------
1. Finish with prerequisites and back to Critical Pre-requisites dialog
[default]
2. Back to Pre-requisite summary dialog
h. Help
b. Back to the previous menu
q. Quit
--------------------------------------------------------------------------------
Please type a selection or press "Enter" to accept default choice [1]:

11。どうやら「JAVA」が無いらしい。でも、そのままスキップして続行。

12。進めていくと、どうやら無事インストールが終了しました。
後は、環境設定をしろって事かな(^^)
- Set the environment variables for a terminal window using one of the following
(replace "intel64" with "ia32" if you are using a 32-bit platform).
For csh/tcsh:
$ source install-dir/bin/compilervars.csh intel64
For bash:
$ source install-dir/bin/compilervars.sh intel64
To invoke the installed compilers:
For C++: icpc
For C: icc
For Fortran: ifort
To get help, append the -help option or precede with the man command.
- To view a table of getting started documents:
install-dir/Documentation/en_US/documentation_f.htm.

13。最後に「q」の入力で終了です♪
[ 2011/02/26 23:23 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

OS丸ごとバックアップ (Windows インストール編)

Paragon Backup & Recovery 2011 (Advanced) Free というソフトがあるそうです。
無料なので、もちろん英語ですけど(^^;

OSは、win2000以降から対応しています。
ダウンロードは以下から。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/paragonbakup.html

で、早速インストールを行ってみました。

1。「Get Free Serial」をクリックするとWEBブラウザが起動します。
01_get_free_serial.jpg

2。スクロールして「氏名」と「eメールアドレス」を入力し、
  国名を「Japan」、言語を「Japanese」にします。
  写真ではチェックしてませんが、下の2つのチェックをしないと
  「シリアルナンバー」がもらえないようです(^^;
  最後に「SUBMIT」をクリックします。
02_registration.jpg

3。自分の名前を入力します。
03_UserName.jpg

4。インストール先を決めます。変更がなければ「Next」をクリックします。
04_Folder.jpg

5。「Install」をクリックします。
05_Install.jpg

6。少し、待ちます。
06_Install_Now.jpg

7。「Finish」をクリックして終了です。
07_Finish.jpg

[ 2011/02/25 23:23 ] コンピュータ一般 | TB(0) | CM(2)

winXPでのHDフォーマット方法

実は、2年間使用していた USBメモリが windowsで認識しなくなりました(^^;
今まで知人のUSBメモリのレスキューをしたことはあったのですが、自分のと
なると、ドキドキしました。

。。。だって、職場の重要なデータが入ったものでしたので(・・)

初めての症状でしたので、まず Linux で認識するか確認しましたが、大丈夫
でした(^^)ok
この時点で、LinuxのHDにコピーをとりました。

この後、5・6回目でしょうか。
windowsで、偶然かもしれませんが認識したので外付HDにコピーしようとしました。

まだ、フォーマットしていないHDでしたので、認識せず ><
調べて見たら、winXPでのフォーマット方法は、こんな感じでした。

format.jpg

1。「マイコンピュータ」を右クリックして「管理」を選択
2。「記憶域」の下の「ディスクの管理」を選択
3。フォーマットされていない Disk1 を選択し「ディスクの初期化」
4。「未割り当て」部分を右クリックして「新しいパーティション」を選択

σ(・・)は プライマリパーティションとして作成しました。

予定外でしたが、USBの外付けHDがあって良かったです(*^_^*)
無事、HDにデータを移行できました♪
[ 2011/02/24 23:23 ] コンピュータ一般 | TB(0) | CM(0)

並列数値計算環境の構築

こんばんは(・・)

FEMを使用することが多いのですが、職場の性能があまり良くなく、
自作しようかなと考えています。
CADデータをそのまま使えて便利なんですけどネ(^^;

産業総合研究所というものがあってKNOPPIXもそこで作成されて
いるのですが、そこから並列数値計算環境に移行するためのプログラム
があると聞きました。

今は時間が無いのですが、そのうち試したいと思ってます。
# 試したいことが増えていく一方で、まとめ切れてません(^^;

PCPというそうです。
http://www.ibase.aist.go.jp/infobase/pcp/
とりあえず、必要なソフトのダウンロードをしました。

並列計算環境として lam7.1.4 をダウンロードしてコンパイル。
$ ./configure --with-fc=ifort
σ(・・)だけかもしれないのですが、mpichのコンパイル、失敗します(^^;
インストールは checkinstall で。

次に、metisのインストール。
これは、マニュアル通りで 大丈夫でした(^^)ok

で、次は、Intel社のフォートランコンパイラの導入。
導入方法は、別の日記で。

最後に、PCPのコンパイル。以下を忘れなければ、大丈夫(^^)
$ export PCPHOME=`pwd`

無事、サンプルも動作しました。
ただし、lamを使ったので、サンプル実行の前に lamboot か lamrestart を
実行しました。
[ 2011/02/24 22:22 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)