コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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遠隔操作するための設定

手元のメモを無くしそうなので、ここに記しておきます(^^;

Raspberry Pi という手のひらLinuxパソコンを入手しました(^^)
以前からLinuxが入ったマイコンはあったのですが、今回は違う!と感じています。
何よりも、名前が気に入った(^^)b
ヒットするので、長く使えそうです♪

さて、参考にしたのが、以下の2冊です。
[1] 中村:インターフェースZERO No.5 ラズベリー・パイで作る手のひらLinuxパソコン、
  CQ出版社
[2] 林:RaspberryPiで遊ぼう、ラトルズ

1.ログイン
 電源入れると、起動します。マイコン、ですからね(^^)
 ログイン名は「pi」、パスワードは「raspberry」([1]、p.15)

2.無線LAN
 無線LANのUSBドングルを刺して、無線LANを使えるようにします([2]、P.113)。
 IPアドレスは、192.168.11.8
 ただ、これだとIPアドレスが変わる可能性があります。
 毎回、確認するのは面倒なので、固定させた([2]、p.59、p.227)かったのですが、
 諦めました。。。

auto lo

iface lo inet loopback
iface eth0 inet dhcp

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-roam /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
iface default inet dhcp

auto wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa.conf

ただし、消費電流が500mAを超えてしまうため、セルフパワー式USBハブを購入して
そちらにキーボードやマウスを接続すると良いです。

3.VNC
 デスクトップ画面を、別のPCに表示するソフトがあります。それが「VNC」です([1]、p.47)。
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get install tightvncserver
 実行はラズベリーパイでvncserverを実行した後、別のPCでViewerを実行♪
 $ vncserver
 $ vncviewer
 あと、何かを参考にして、設定を変えました(^^;それで、5900なんですけど...
 何を参考にしたんだろ?(・・)

4.画面の表示領域
 HDMIポートにVGA変換コネクタを刺して、普通のRGBディスプレイを使ってます。
 表示領域を変更するには /boot/config.txt を編集します。

framebuffer_width=1280
framebuffer_height=960

# uncomment to force a specific HDMI mode (this will force VGA)
hdmi_group=1
# 720p 60Hz
#hdmi_mode=4
# 720p 100Hz
#hdmi_mode=41
# 1080p 60Hz
hdmi_mode=16

 hdmi_group=2、全く表示しません(^^; ですので、hdmi_group=1 を使ってます。

5.キーボード
 USBキーボードを購入したのですが、¥が入力できませんでした(^^;
 書籍と同じ画面ではなかったですが、raspi-config で設定できました♪
 
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[ 2014/02/28 21:21 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

Processingでデータ取得(1) インストールと文字化け対策

取得したデータを簡単にグラフなどにすることができる、開発環境があるらしい(・・)
Linuxにも対応しているとのことで、早速、試してみたいと思います♪

それは「Processing」というらしい。

https://processing.org/download/?processing
から 1.5.1 の Linux x86 バージョンをダウンロード♪

展開して、そのフォルダ内に入って、./processing と実行♪
うん、動くみたい(^^)ok
ただ、ファイルなどのダイアログのメニューが。。。豆腐になっている。。。文字化け、ですね(^^;

調べてみたら、解決方法がありました(^^)
ありがとうございます。
http://www.slavspeedo.com/processing-1-0-9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%81%82%E3%81%A8java%E3%81%AE%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD/
さて、参考にしながら、以下の操作をしました。
$ cd processing-1.5.1
$ cd java/lib/fonts/
$ mkdir fallback
$ cd fallback/
$ cp /usr/share/fonts/TrueType-ipafont/ipa* .
$ mkfontscale
$ mkfontdir

さて、もう一回、実行です(^^)
うん大丈夫♪
[ 2014/02/27 21:52 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

USBカメラの接続

小型のLinuxマシン、RaspberryPiを入手しました(^^)
まぁ、いろいろありまして、マイコンの勉強をしなくちゃいけないのです(^^;

とりあえず、今日は、USBカメラを接続してみます♪
参考HPは以下です。
http://divide-et-impera.org/archives/1098

USBポートに持っていたUSBカメラ(WEBカメラ)を接続。
認識したか、確認します。
$ lsusb
Bus 001 Device 002: ID 0424:9512 Standard Microsystems Corp.
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 001 Device 003: ID 0424:ec00 Standard Microsystems Corp.
Bus 001 Device 004: ID 0411:01a2 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-GNM Wireless LAN Adapter [Ralink RT8070]
Bus 001 Device 005: ID 05e3:0608 Genesys Logic, Inc. USB-2.0 4-Port HUB
Bus 001 Device 006: ID 045e:0737 Microsoft Corp. Compact Optical Mouse 500
Bus 001 Device 007: ID 099a:0638 Zippy Technology Corp. Sanwa Supply Inc. Small Keyboard
Bus 001 Device 008: ID 056e:7016 Elecom Co., Ltd

うん、Device 008のエレコムのやつが、カメラっぽいですね♪
次は、表示ソフトですね(^^)

$ sudo aptitude install motion
The following NEW packages will be installed:
ffmpeg{a} libav-tools libavcodec53{a} libavdevice53{a} libavfilter2{a}
libavformat53{a} libavutil51{a} libdc1394-22{a} libdirac-encoder0{a}
libgsm1{a} libjack-jackd2-0{a} libmp3lame0{a} libmysqlclient18{a}
libopencv-core2.3{a} libopencv-imgproc2.3{a} libpostproc52{a} libpq5{a}
libraw1394-11{a} libschroedinger-1.0-0{a} libspeex1{a} libswscale2{a}
libtheora0{a} libva1{a} libvpx1{a} libx264-123{a} libxvidcore4{a} motion
mysql-common{a}
0 packages upgraded, 28 newly installed, 0 to remove and 74 not upgraded.
Need to get 9,312 kB of archives. After unpacking 24.3 MB will be used.
Do you want to continue? [Y/n/?] Y ...

いろいろとインストールされるようです(^^;
Y を押して続行してもらってます。

あ、インストール作業が終わったみたいです(・・)
でも、/etc/motion のフォルダが無い。。。(^^;
インストール、失敗か?(・・)

次はこちらのHP参照。
http://blog.goo.ne.jp/roboz80/e/16ea5be9a9eaf370046035be841b4bfd
$ sudo apt-get install guvcview

さて、実行してみますか?(・・)
$ guvcview

うん♪
これは、大丈夫♪(^^)

$ xhost + 192.168.11.8
$ ssh 192.168.11.8
$ DISPLAY=192.168.11.3:0.0
$ guvcview

。。。あれ?(・・)表示がこない。。。
もしかして、VNC入れているから、かな?(^^;

まぁ、とりあえず、いいや。
VNCで確認してみます。

$vncviewer
サーバー:192.168.11.8:5900
# 何も設定していない場合は、5900 ではなくて 5901 です(^^)/

うん。(^^)ok
[ 2014/02/21 21:46 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

dvipdfmxで日本語を埋め込む

久しぶりに、TeXを使っています(^^;
環境をVine4からVine6に移行し、整えている所です♪

さて、フォントの埋め込みにlxgothicを使っていました。
Vine4は使わないので、フォントを移動したいと思います。
ttcフォントを、/usr/share/fonts の下に TrueType-lx ディレクトリを作成して
コピーしました。
さて、一応、再起動。。。で、leafpadでフォントを選択してみると。。。うん、使える♪

便利になりましたね(^^)ok

で、次は、dvipdfmxです。
フォントの埋め込みには、以下のコマンドを使っていました。

dvipdfmx -o hoge.pdf -f lx.map hoge.dvi

実行すると、次のエラーが(^^;
** WARNING ** Could not locate a virtual/physical font for TFM "gbm".
** WARNING ** >> This font is mapped to a physical font "lxgothic.ttc".
** WARNING ** >> Please check if kpathsea library can find this font: lxgothic.ttc
** ERROR ** Cannot proceed without .vf or "physical" font for PDF output...

今回は、こちらのHPを参考にさせていただきました。
http://tauros.ams.eng.osaka-u.ac.jp/mt/jp/archives/000076.html

なるほど、pdffonts hogehoge.pdf で埋め込み状況を確認できるのですね(・・)
あとで、確認したいと思います。
それから
> その他のフォントでも、*.ttf、*.ttcなどのあるディレクトリを
> /usr/share/texlive/texmf-dist/fonts/truetype/public
> あたりに、シンボリックリンクでも張っておいて、mktexlsrで覚えさせればOKです。
とのことです。
早速、試して見たいと思います。
cd /usr/share/texmf/fonts/truetype/
ln -s /usr/share/fonts/TrueType-lx/lxgothic.ttc ./lxgothic.ttc
ln -s /usr/share/fonts/TrueType-lx/lxmincho.ttc ./lxmincho.ttc
mktexlsr

うん、エラーはなくなりました(^^)
分かっていますよ。プレビュー&印刷用フォントですよね♪
で、埋め込み状況を確認します。
普通にPDFしたのが
 GothicBBB-Medium-Identity-H  CID Type 0   no no no   5 0
 INUWZD+NimbusRomNo9L-Regu  Type 1C    yes yes no  6 0
 Ryumin-Light-Identity-H     CID Type 0   no no no   8 0
 JIYHRJ+rtxr          Type 1C     yes yes no  9 0
 HLZTNS+NimbusRomNo9L-Medi Type 1C     yes yes no  10 0
 KRUHFU+rtxb          Type 1C    yes yes no  11 0
 RCVMYN+txsy         Type 1C     yes yes no  12 0
で、埋め込み操作をしたのが、
 ZYGRHX+LX-Gothic       CID TrueType  yes yes no  5 0
 MICAKP+NimbusRomNo9L-Regu  Type 1C    yes yes no  6 0
 OZODSX+LX-Mincho       CID TrueType  yes yes no  8 0
 IILXIA+rtxr           Type 1C    yes yes no  9 0
 TNQUBL+NimbusRomNo9L-Medi  Type 1C    yes yes no  10 0
 LCLTVS+rtxb          Type 1C     yes yes no  11 0
 QKRGPL+txsy          Type 1C    yes yes no   12 0
ファイル容量は、埋め込んだ分、ちょっと大きくなったのかな(・・)
埋め込み操作した方は、全部yesになってますね(^^)
[ 2014/02/05 06:33 ] Latex | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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