コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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人工知能ライブラリ 「TensorFlow(テンサーフロー)」

先日、また人口知能の本を購入しました。
  人口知能と産業・社会
で、ずいぶん進んできたなぁ、と(・・)

自分で、人口知能プログラムを作成するのは、この前、あきらめました(^^;
完全に分野外でしたし、なにより、知識ベースの基礎だけで精いっぱいと感じたからです。

でも、この本を読んで考えたのは、「これだけ進んできたら、オープンソースかライブラリでの配布があるかも?」でした。
すぐに検索してみたら、ホントにあってびっくりでした。
  TensorFlow
どうやら、ラズパイでも使える Python 言語で利用できるらしい。

ということで、インストール、試してみます(^^)
参考にしたHPは、以下です。
[1] http://blog.btrax.com/jp/2015/11/29/tensorflow/
[2] http://okuzawats.com/python-20140917
[3] https://github.com/samjabrahams/tensorflow-on-raspberry-pi

1.Python2.7をつかうようです。まずは、バージョンを確認。
  python -V
2.Pythonのパッケージ管理システムのpipを用いてインストールできるらしい(^^;
  pip、苦手なんですよね。
  sudo pip install --upgrade virtualenv
  virtualenv --system-site-packages ~/tensorflow
  cd ~/tensorflow/
  source bin/activate
  ここまでは、大丈夫そうです(・・)ok
  pip install --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/tensorflow-0.5.0-py2-none-any.whl
  ここで、エラーが! どうやら、numpyが入ってないらしい(^^; ということで、Numpyのインストール。
  sudo apt-get update
  sudo apt-get install python-scipy
  じゃ、あらためて、もう一度(^^)
  pip install --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/tensorflow-0.5.0-py2-none-any.whl
  
  。。。
  。。
  。

  サンプルを動かそうとしても、エラー(^^;アレ?
  もう一回、あちこち検索。
  で、みつけたHP[3]
  これは、仮想環境では。。。ないのかな?(・・)

  じゃ、もう一回。
  sudo apt-get install python-pip python-dev
  wget https://github.com/samjabrahams/tensorflow-on-raspberry-pi/archive/master.zip
  unzip master.zip
  cd tensorflow-on-raspberry-pi-master/archive/
  sudo pip install tensorflow-0.8.0rc0-cp27-none-linux_armv7l.whl
  
  。。。もう少し、調べてみます(・・)
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[ 2016/05/15 13:15 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

Twitter API を使ってつぶやく

こんにちは(・・)

以前、こっそりチャレンジしたTwitterへの自動投稿を試してみます。
参考にさせていただいたHPは、
  http://ysdyt.github.io/blog/2015/03/29/raspi-cputemp-bot/
ありがとうございます(^^)

RasPi2Bを使って、試しました。
1.必要なパッケージをインストール(sudo apt-get update は必要に応じて)
 sudo apt-get install python-setuptools
 sudo easy_install pip
 sudo pip install twython
 pipのインストールで、ずいぶんワーニングがでたけど、とりあえずは大丈夫かな?(・・)
2.Twitterのアカウント作成
 今回、アカウント作成は、AndroidのTWアプリで行いました。
 認証の番号は、090-xxxx-xxxx を入力したら、+81 90-xxxx-xxxx で表示されました。
 SMSのメールは届いたので、(・・)ok
3.TwitterのAPI情報を取得
・登録
 以下のアドレスにアクセスするようです。
 http://apps.twitter.com/
 「Create New App」をクリックしてアプリケーション名や説明を入力し、
 登録後の画面で「Access level」を「Read and Write」に変更します。
 σ(・・)は、Name:Pi内部温度、Description:ラズパイの内部温度を表示する、Website:自分のHPアドレスを入力。
 で、「Yes, I agree」にチェックしてから「Create your Twitter Application」をクリック。
・アクセスレベル
 登録後の画面で「Access level」を「Read and Write」に変更するようだが、すでに「Read and Write」になっていました。
・設定情報
 twythonプログラムに与える権限の認証情報を取得します。
 「Keys and Access Tokens」タブにある「Create my access token」をクリックし、
 「API Key」「API Secret」を取得します。
 次は、「Create my access token」をクリックして「Access Token」「Access Token Secret」を取得します。
4.twythonを使ってツイートするプログラムの作成
 vi raspi_bot.py
 chmod +x raspi_bot.py
 python raspi_bot.py

ありがとうございます(^^)/
無事、TWにつぶやくことができました!

5.定期的に実行する
 crontab -e
 00 * * * * python /home/pi/raspi_bot.py
 sudo service cron restart

さて、これでどぉかな?(・・)
[ 2016/05/02 18:26 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(6)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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