コンピュータさんとの共同生活

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GrADS、再び挑戦

気圧傾度が大きい場では、地上風速の読み取りは楽ですよね。
でも、高気圧に覆われたときなど、風向が見にくい場合、ないでしょうか?

最近、ノートに記録しているのですが、どうしても風向の読み取りが難しい場合があります。
こんなとき、GPVデータだったら...と、考えてきました。

将来的にも、気象庁で提供しているGPVデータは取得すべきだと決意し(?)、最近、再びGrADSの操作にチャレンジしています。
以前よりも、雰囲気は掴めるようになってきたようです。
[ 2006/03/23 23:17 ] GrADS | TB(0) | CM(6)
確かに・・
確かに地上天気図では、重なって見えないことがありますね。
GPVのデータって、どんな感じに書かれているのかわかりませんが、
GPVデータって、実際にプロットもとデータということですよね?
これがあると、確実ですネ!

私は、気象庁のアメダスデータで、その時刻のものと確認したりしてます。

前日のデータですが、06時、12時、18時の各地の観測値と、低気圧や前線の位置なら、
http://www.data.kishou.go.jp/yohou/tenkizu/
の気象庁のページの真ん中あたりに、漁業気象通報の放送原稿が見られます。

もちろん、GPVデータが取得できるにこしたことはないのでしょうが・・・(^^ゞ
[ 2006/03/24 07:53 ] [ 編集 ]
GrADSのグラフ
たまに、見たいときは
http://ddb.kishou.go.jp/grads.html
で、WEB上の作成が可能です(^^)

地上の風と気圧をみるための手順は、
1.「1.25 x 1.25deg Asian area」を選択して「OK」
2.みたい「Forecast Time (hour)」を選択
3.経度(longitude)を「from100to160」に変更
4.緯度(latitude)を「from20to60」に変更
5.Element1に「Wind」、Element2に「Pressure...」を選び、「OK」

すると、...あ、このコメントでは画像が張れないのですネ、残念。
試してみてくださいネ(^^)
[ 2006/03/24 10:21 ] [ 編集 ]
なかなか頑張ってますね
貴樹さんの研究努力、凄いですね。気象庁のデータを根こそぎみてやろうという感じですね。
貴樹気象台のようですが、確かに、GPVのベースデータまでは一度検索してみたい気がします。それをもとにある数値計算をすれば、より高度な予報ができるかもしれないし、天気図も作成できるかもしれません。ますますのご発展を期待しております。

今、こちらでは「ビジネスと気象」という書籍を読んでいます。既に発刊から2年が経過していますが、この本の存在は知りませんでした。中身は、高度情報化してきた社会での気象データと人々のニーズの合致というようなものです。
各民間気象事業者が、いかに気象情報に消費者が好む、あるいは面白いと感じる情報をミックスして、付加価値をつけているか、ということの事例紹介があります。サーファーの方が好む波の情報、気象情報による持病管理の情報、害虫指数や成育指数など長期予報に裏付けされた農業に関する気象情報の提供やレクリエーションに至るまで勉強になることが多いです。
貴樹さんのように数学に長けていないので、まずは社会現象から気象にアプローチしています。
[ 2006/03/24 11:21 ] [ 編集 ]
GPVデータ
GPVデータは、その名のとおり 「ク゜リッド ポイント バリュー」ですから地図に「餅網」を重ねて、網の格子点の位置の数値解析した値を読むイメージです。

偶然、観測地点と重なる場合でもGPVデータは観測値を初期値化していますから観測した実測値と同じとは限らないです。それは地形のデータが現在の数値予報では格子点間隔が最小でも10~20kmと粗いためもあります。

私が利用している有料気象情報では気象庁から配信しているGPV値 (GSM全球と RSM極東域) が非常に詳細に格子点ごとに地上から100hPaまで一覧表になって表されます。ものすごく便利です。(経済的理由により 5/1の契約更新満了をもって継続受信をやめますが 年会費25200円)

いずれどこかの気象会社から無料で配信されることを期待したいものですが、莫大な情報量(1回の数値予報で配信されるGPV値は、約200MB)ですからブロードバンドでインターネットをしているお客様でないと、データ受信に数時間かかってしまうでしょう。私はまもなく契約解除になりますけれど、受信するのに2分かからないです。非常に便利ですが、やはり退職して収入がゼロになりますと、1日あたり70円の費用でも続けられなくなってしまいました。v-521
[ 2006/03/24 11:23 ] [ 編集 ]
千葉はまさんへ
私も読みました、「ビジネスと気象」。
かなり、面白かったです。これから、局地予報が重要となっていく、そんな感じを受けました。

ひよこぴよさんへ
はい、その通りです。ただ、秋田とか東京とか分かりやすい場所は良いのですが、私の住んでいる場所の風向風速は? と考えると、気圧傾度が小さい場では重宝しそうです(^^)
もっとも、読み取り能力がまだ足りないだけなのかも知れませんので、普段から天気図と雲、風など関連させて行きたいと思います。
[ 2006/03/24 11:37 ] [ 編集 ]
ごもっともです
実は私も気象図から「名古屋の場所の高層データ」の読取りを1989年から毎日続けています。長年つづけていますと、このデータで平年値が求まります。

ものすごく根気のいる気長な作業ですけれど高層データでしたら10年分で十分平年値代わりになります。

地上気象観測は自分でも実施可能ですが、高層ばかりは無許可で気球を揚げるわけにはいかず (経済的に明らかに不可能なことはもちろん、電波法、航空法、高圧ガス取締り法関連の届出や無線従事者免許、無線局の免許、高圧ガス取扱所などの施設が必要になります) それでAUPQ35(又はAUAS50)などから読取りしています。v-312
[ 2006/03/24 13:32 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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