コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

気象庁のHPに追加がありました

ふと、降水域はどうなっているのだろう? と確認したくなって気象庁のHPをみてみました。これから、雪が降るのか気になるところだったのです(^^;

そこで、見慣れない文字
「空港の気象」
「ウィンドプロファイラ(上空の風)」
がありました。
うれしいですネ、これ(^^)

以上、報告でした。

現在、風の音は聞こえるのですが、雪や雨の姿は見受けられません。
[ 2006/03/29 18:52 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(2)
先週あたり追加か
私も先週でしたか、気がつきました。

一応毎日 気象庁ホームページは確認していますけれど、全ての内容を見るには数日かかってしまいますから、新規情報に気づかないこともあります。

昨日は 「新しい台風進路予報表示」 が正式に公開されたようです。すでに数年前から 「現在の予報円表示は国民に誤解を与える可能性がある・・・」 として業界誌などにはいろいろな改善案が発表されていました。最後は図と言葉による解説を併用しないと、どの表示でも誤解を与えてしまいます。

本日も昨日に引き続き、「雪」が降っています。早朝は「みぞれ」でしたが、現在(11時)は雪が本降りになっています。積雪するような雪質ではないため雨量計に落ちた雪片も数秒で融けていますから自記雨量計は正常に記録しています。

先週の暖かい日に雨量計の融雪ヒーターを撤去したばかりですが、その後は降っても積雪することはほとんどありませんし、仮に積雪するような降りかたに変わってきた場合は、応急措置として、大き目のガラス瓶(薬品ガラス瓶)にぬるま湯を入れ、それを「湯たんぽ」代わりにして雨量計受水口に入れます。こうすると雪片が温まったガラス瓶で融雪しますから、降水量観測ができます。

もっとも厳冬期は、この方法では1時間しか効果がありませんから防水式の融雪ヒーター(消費電力10ワット)を使用します。

きょうで今シーズン30日目の雪です。v-276
[ 2006/03/30 11:07 ] [ 編集 ]
新しい台風進路予報表示
「新しい台風進路予報表示」は言われなければ、台風がくるまで気がつかなかったかも知れません(^^;
16:00までは、ほとんど雪が降ることはなかったのですが、今、降り始めました。昨日よりも粒が大きいようです。

朝、雪が積もっていなかったので、「思っていたほどではなかった」と感じましたが、月山のライブカメラをみたら結構なことになっていました。
http://www.thr.mlit.go.jp/sakata/road/view/r112.html
今も雪が残っているようです(^^;
明日、この山を越えなくてはならないので、雪がとけてくれることを願います(^^;

[ 2006/03/30 16:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。