コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

黄砂 (こうさ)

ここ数日、「セキ」「ハナミズ」が酷くて辛い日々を過ごしています。でも、辛いのは、私より症状が酷い娘(^^;

始めはいつものように、幼稚園で風邪をもらって来たのだと思っていました。休んでいる子もいるようだったし。

新聞に、黄砂の記事が書かれていました。
飛来して来た日と、ほぼ同じ...。
熱もでないですし、アレルギーのように咳がでるので、これかな、と思っています。

噂では聞いていたのですが、気象庁さんのHPを良く見ていなかったことがバレてしまったようです(^^;

ここ1週間ほど仕事がかなり忙しかったため、更新ができませんでした<(_ _)>
あと、1週間ほどで落ち着かせる予定です(^^)v
次回の内容は、「迷惑メール対策」について書いてみたいなと思ってます。(職場のアドレスにも、かなり大量の迷惑メールがくるのでなんとかしたいな、と、思っているところです)
[ 2006/04/20 12:30 ] 気象病と小児医療 | TB(0) | CM(15)
大変ですね・・・
貴樹さん、おはようございます(^^)/
症状がそこまで酷いとは大変ですね・・
黄砂は、砂といえども、ただの砂と侮れないですね。
中国大陸で巻き上げられた砂は、日本に到達するまでに、中国の環境汚染物質が付着して
吸い込むと器官や肺を傷つけるそうですから、子供など特に器官が大人より弱いと辛いでしょうね。
もともとアレルギー体質だったりしたら、症状も酷くでるかもしれませんね。
子供などは、目に入ったりして何度もかいていると、
かくことがあまり繰り返されると、白内障の心配も出てきますので、良く目も洗ってあげるといいと思います。
綺麗な空気のありがたさがとても感じられますね。
[ 2006/04/21 09:19 ] [ 編集 ]
バクさんへ
心配かけてしまったようでゴメンなさい。
どうやら、先週からの忙しさで疲れがたまっていたのが悪かったようです。昨日は、帰宅後すぐに薬を飲んで寝ました(^^) 今日は結構楽になっています。
「疲れ」が体内の免疫作用を減少させる、って本当なんだなって思いました。
綺麗な空気、大好きです(^^)
私が好きな空気は、木がいっぱいある暖かいトコロ。
よく、「木とお話してる」と言われるほどに、そこから動かなくなります(^^;
[ 2006/04/21 12:49 ] [ 編集 ]
山形では雪が!
山形では雪が降ったそうですネ!6時間で気温が20℃近くも下がったというところがあったそうな。こうなるととても体がついていけませんよネ…。お体お大事に☆
[ 2006/04/22 12:38 ] [ 編集 ]
また寒冷前線!
連続投稿になり申し訳ございません。
23日夜発表の資料によると、24日朝の秋田付近500hpaで-24℃ぐらい、850hpaで3℃ぐらい、700hpa(上空約3000m)で湿っていて上昇流域が計算されています。また500hpaの温度傾度・700hpaの湿数傾度がともに大きくて寒冷前線の活動が活発になり、大気の状態が非常に不安定になりそうです!落雷・突風・降ひょう・短時間強雨の可能性があります。

また、寒冷前線通過後は寒気が入って夜には850hpaで-2℃ぐらいを予想していますので、ひょっとしたら「白いものも」見られるかもしれませんネ☆レポよろしくお願いします!!西日本中心にまた黄砂になるのかナ?関東の不安定現象も気になります。
[ 2006/04/24 04:57 ] [ 編集 ]
星の金貨さんへ
> 6時間で気温が20度近くも...
そうですね(^^)
山形の気象には驚かされることが多いです。
もっとも、暖房のある室内にいたので、そのときは気が付きませんでした(^^;

> 24日朝の...非常に不安定になりそうです
午前の3時頃には、日本海上で落雷があったようですね(東北電力さんより)。朝方はちょっと曇がちだったですケド、そんなには。
[ 2006/04/25 08:48 ] [ 編集 ]
貴樹さん、おはようございます(^^)/
貴樹さんのコメントを拝見して、いままで、東京電力さんしか知らなかったのですが、
電力会社系列で、各地が見れるのだということがわかり、
気になった北陸方面の落雷情報を見ることができました。ありがとうございました。

ところで、私のブログの方にも書いたのですが、
島から、今回の寒気に伴う筋状の雲が出る・・という見解はおかしいでしょうか・・

よろしければ御意見をうかがわせてください(^^ゞ
[ 2006/04/25 10:28 ] [ 編集 ]
島や山岳から発生
バクさんの見られた 島から筋状の雲が発生することはよく見られます。島や孤立した山岳の風下に発生することもあり、それが長さ1000kmにも達することがあります。私もよく見かけます。

山岳や島の風上で気流が強制上昇させられますから、それが「持ち上げ凝結高度」まで達すれば雲が発生しますが、島や山岳を越えた風下の大気の成層の状態によっては気流がそのまま水平に流れたり、さらに上昇したりすれば雲は消えずに筋状になるものと思います。

飛行機雲が早く消散する場合もあれば、幅広く広がる場合もあり、これで上空の大気の成層状態が推定できます。

可視画像を注意して見ますと、北洋海域では大型船舶の機関の排気が原因ではないか? と思うような航跡のような、幾何学的な雲の筋が見えることもあります。

1980年代前半に当時の静止気象衛星「ひまわり」による雲画像の写真集や解説書が数冊刊行されましたが、当時の本にも似たような解説があります。あの当時はまだよくわからなかったことも多かったので  「この雲は・・・・によるものと推定できる・・・」 
という解説が多かったです。先月またオーム社から雲写真の見方に関する新刊書が刊行されました。

内容は1980年代のものとほぼ同じでした。現在はもう1980年代の気象学書も品切れですし、衛星のカメラの種類も変わっていますからこの新刊書も利用価値が高いと思います。

「気象衛星画像の見方と使い方」
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?&ISBN=4-274-20212-7

v-277v-279v-521
[ 2006/04/25 11:36 ] [ 編集 ]
Re : 島や山岳から発生
気温と海面温度を見てみたのですが、海面温度のほうが高く、不安定要素はあるようですね。そして、隠岐諸島の山岳が450mと650m。山の高さもおもっていたよりありましたし、そうですよね、持ち上げ凝結高度に達したらと考えれば十分に考えられるのですね。

そして、今改めて25日の気温を見ていたのですが、鳥取県の鳥取と岩井、結構気温下がっているのですネ。岩井で4度、鳥取で7度。局所的な気温低下なので、雲域によるものなのかどうかちょっと面白そうです(^^) 私ももうちょっと東北のデータを見る習慣をつけたいトコロですね。

[ 2006/04/25 12:52 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさん、貴樹さんへ
ありがとうございました!
すごく勉強になりました。

ひよこぴよさんへ
ひよこぴよさんのコメントを残しておきたいのですが
こちらのコメント欄から
コピーして私の方のコメント欄に写させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

貴樹さん、島の山岳の標高まで頭が回りませんでした、ありがとうございました(^^ゞ
[ 2006/04/25 14:35 ] [ 編集 ]
コメントどうぞ
貴樹さんのホームページですから、貴樹さんがよろしければ もちろん私も 「どうぞ ご利用ください」 です。

私もかなり経験的、かつて読んだ気象学書の記述の記憶などから総合して書いてますから 正しいかどうかはわからないですが、見たことは事実でありますし、気象学というものは まだ未知の部分が非常に多い分野ですから、私の文章も ひとつの考え方として参考にしてください。

数十年後、数世紀後になって 本当の原因が判明することは自然科学ではごく普通ですね。

ガリレオ・ガリレイの宗教裁判 あれから300年以上たったつい最近、ローマ法王庁はガリレオ・ガリレイの考え方は正しかった として認めましたね。実は地動説は紀元前に既に発表されていました。

気象学も同様で、もしかしたら皆さんのブログでやりとりされている会話の中に 真の理由が隠されているのかもしれないんですよ。専門家ほどかえって考え方が固まってしまって新しい考え方が出てこないものなんです。

冬季 日本海に発生する筋状の雲 これも1981年の秋に名古屋で開催された日本気象学会秋季大会で、

「日本海の筋状雲(当時は「収束雲」と呼ばれてました)の原因は、北朝鮮とロシア国境の42N 128E付近にあるペクト山(白頭山)が原因である・・・」

と発表された会員がいました。そのとき会場からは
「そんなバカな・・・」 というような笑い声、どよめきがありました。私も傍聴しています。

あの説が発表されたときは 皆に笑い者にされたような雰囲気でしたけれど、現在はそれは正しいこととして認められていますね。

ビッグバンの理論を発表されたガモフ氏のときも、その理論があまりにも当時の考え方からかけ離れていたために、傍聴者からは笑い者にされて、それこそ ビッグバンのような発言だ とバカ者にされたそうですが、それが現在では正しいようだ という考え方になっており、それであの理論を 「ビッグバン」と呼ぶことになったわけです。

当時「ばか者・笑い者発言・・・」のことを ビッグバンのような発言だ と呼んだのが、現在は逆にその言葉が学術用語になっていますね。自然科学は歴史を知ると面白いですよ。もっとも科学史書の著者によって多少考え方に差はあります。v-521
[ 2006/04/25 15:34 ] [ 編集 ]
ペクト山が原因なのですか
いいお話を聞けました。ありがとうございます<(_ _)>
標高は2744mのようです。
海面温度が高いため、成層不安定になることは納得だったのですが、「なぜ筋上の雲?」とは思っていました(^^) 冬型が強いときに、長くなるのもその辺が理由だとすると分かる気がします。
コメントですが、ひよこぴよさんがOKなら問題はありません(^^)
[ 2006/04/25 17:32 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/04/25 17:34 ] [ 編集 ]
貴樹 さんへ
最近、仕事がいそがしく思うように
釣りにいけなかったのですが、どうしてもGW前行きたかっため、今日(午前中だけですが)時間がとれたので行ってきました。
まず、現場ついて思ったことは雪溶けが遅いということです。いつもこの時期は雪が溶けていて暖かいのですが、ここ数年雪溶けが遅く寒いです。
それで釣果ですが、
尺イワナ 2尾
中ヤマメ 5尾 でした。
[ 2006/04/25 19:33 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
貴樹さん、ひよこぴよさん
コメントのコピーさせていただきました。
ありがとうございました(^^)/
[ 2006/04/25 21:13 ] [ 編集 ]
川魚
awogさんへ
GW中は道路が混雑するからでしょうか(^^) 私も実家に行こうと思っているのですが、混雑している道路って苦手です(^^; 雪解け、遅いのですネ(^^) 情報ありがとうございます。実はこの前近くのチューリップを見に行ったのですがほとんどさいていませんでした。記憶ではもうそろそろのはずだったのですけどネ。

バクさんへ
いえいえ、どういたしまして(^^) それよりも、風邪よくなるといいですね(私も、ですね)。
[ 2006/04/27 13:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。