コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

気象庁さんのGPVデータはT72まで?!

GrADS画像を作成したは良いのですが、どうにも見にくいのでちょっと変更しました。変更点は降水量の図だけです(^^;

1.等降水量線を、0.5、5、10、20、30、40、50、60[mm]に設定しました。で、色もついでに、blue、cyan、magenta、yellow、orange、red、purple、greyの順にしました。
2.等圧線を4[hPa]間隔にしました。
3.どれも前12時間降水量ですが、6時間間隔で11枚にしました。

で、ついでにと思って「T96」と「T120」のデータも入手しようとしたら...エラー。実際に気象庁さんのFTPサイトをのぞいてみたのですが、該当ファイルが無いようです。

Readmeファイルには、ちゃんと記載されているのに。

まずい(^^;
もうちょっと先のデータも欲しいところなのですが...。
これは、気象予報士会に入会して、GPVデータの配信を待つしかないのかもしれません。
[ 2006/05/10 15:52 ] GrADS | TB(0) | CM(1)
数値予報変更
いや~ まったくよく頑張っておられますね。私はここ数日、朝方の最低気温が6月中旬なみの暖かさで、夏バテのような体調です。もちろん昼間は30゜ぐらいの日もありますが、きょうのように雨ですと20゜前後とすずしいのですが、朝から18゜もありますから、体がグッタリで 夜中に寝汗をかいています。

今朝は、夢にかかりつけの医院の若い看護婦さんがでてきました。どんな夢かといえば、私がこの2~3月にかけて処分した大量な(のべ約1000ヶ月分 約150kg)気象観測の自記紙を その看護婦さんが製本して気象台の資料室のようなところに整理しているんですよ。夢のなかではその看護婦さんは気象庁職員として出てきました。

夢とはいえ、私は気象に関連した夢を週に1回は見ます。

本日、1980/5から使用してきた気象無線FAXを取り外しました。空中線系もFAX系は外しました。処分はしませんが机の下の足元の場所に一時保管しました。重さが31kgありますし、私は腕が不自由になってしまったため、室内をわずか3m移動させるだけで両腕・両脚をつかって重労働でした。

気象無線FAX放送で放送される気象図は、インターネットの普及、気象官署もビジネスFAX受信に変更しているために、ほとんどが船舶用の広域気象図だけになってしまいました。

以前はほぼ全ての気象図は気象無線FAX放送でも放送されていました。

3月に数値予報が一部変更になり、スーパーコンピュータも更新され、さらに2007/3には大幅な変更がありそうです。GPVデータにも変更があると思います。詳細は気象業務支援センター発行の
「平成17年度 数値予報テキスト」
に掲載されているようです。そのうち新しい数値予報で国家試験問題が出題されるでしょう。今後受験していかれるかたは、常に最新の情報を入手していなければならないでしょう。

私は・・・まだとても受験に出かけられる体調ではなくて。v-521
[ 2006/05/10 21:24 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)