コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

見付かりました(^^) T96 と T120 のGPVデータ

別のフォルダーに入っていました(^^)
取りあえず、一安心です。

で、気になったことが出てきました(^^;

T72までのデータは、20S-60N、60E-160Wまでの(1.25 x 1.25)で分割されたデータです。これが、RSMのデータだと思っています。
一日、2回更新されるようです。

今回見付けたデータは、T24、T48、T72、T96、T120のデータしかなく、初期時刻12UTCのみ公開されています。
北半球と南半球のデータがあるので、GMSのデータだとおもっています。

私は、
○RSMは予報期間2日、T51までで、一日2回の実行。
○GMSはT126までで、一日4回の実行。
だと思っていました。
GMSは公開するのを一つだけにしているとして、なぜ、RSMはT72まであるのでしょうか?
RSMって、予報期間伸びたんでしたっけ? (^^;
[ 2006/05/11 08:48 ] GrADS | TB(0) | CM(6)
3月の数値予報の一部更新でどうなったか私もまだ詳細は確認していないですが、

GSM(GMSは静止気象衛星の英文略称 GSMはグローバル スペクトル モデルの英文略称)はT216、 RSMは T51ですが、今回のスーパーコンピュータ更新で延長されているかもしれません。

6/1の気象記念日に 「気象業務は いま 2006年版」 が発行予定ですから、それで確認してみようと思います。ただ2007/3にも再度大幅な更新が予定されており、今年はその移行期間かもしれないですね。v-521
[ 2006/05/11 09:26 ] [ 編集 ]
RSMの予報期間
ひよこぴよさん、ありがとうございます(^^)
今年一年、気象新聞をとることになったのですが、スパコンの更新記事が3/20の弟126号に記載されていました。それには、メソモデルが5km格子になったことと1日8回の運用になったこと、アンサンブル予報モデルの改良などがありましたが、RSMについては触れられていませんでした。
# GSM、打ち間違えていたのですネ(^^;
[ 2006/05/11 10:50 ] [ 編集 ]
気象新聞
私も2年前まで「気象新聞」を5年間にわたって購読していました。ついに保管場所に苦労してやめましたけれど、最新情報は「気象新聞」が適していると思います。

気象庁ホームページは国民一般向けですから、最新とはいえ、どなたでもわかる内容にしておかねばならないし、6/1に発行される 「気象業務は いま」 も一般向けです。8月下旬には「気象年鑑」が発行されますが、これは「年鑑」でありますから過去約1年間の気象・気候・地震火山・海洋・気象事業などのまとめです。

詳細な情報が気象庁ホームページで閲覧できるといいのですが、私が現役時代に職場のパソコンでは社内ネット(イントラネット)で詳しいデータ、社内文書、職員就業規則、その他莫大な社内資料、特許資料など閲覧できましたが、そのURLで自宅療養中に勉強しておこうとしたら、自宅のパソコンではお客様向けのホームページしか閲覧できず・・・

我家近所の書店には気象業務支援センター発行の気象庁部内資料や「数値予報テキスト」まで売ってますから、今度立ち寄ったら見てみようと思います。

気象庁・気象研究所のホームページも確認してみましたが、こちらは今後の研究・開発が主たる目的であるため、現状や来年の数値予報等の計画は見られませんでした。

この先1年間で大幅に気象図も変更になるらしいです。ただそうはいってもASAS AUPQ35などの実況解析図は今後も存続するでしょう。

ASASは、ここ少なくとも30年は全然変わっていないです。v-521
[ 2006/05/11 11:33 ] [ 編集 ]
たくさん、調べてくれたのですネ
そんなに調べていただいたとは...
ありがとうございます<(_ _)>
二宮さんの「数値予報の基礎知識」には2002年現在の概要が記載されていました。で、良く考えたら、1.25度間隔の格子って、RSMよりも大きい間隔ですよね。今度は、Googleの検索を使って調べてみます(^^)

[ 2006/05/11 13:51 ] [ 編集 ]
ありました(^^)
検索したら、あっさりと出てきました(^^;
http://www.mets.dyndns.org/proj/jmadata/
に「数値予報資料の詳細」がPDFファイルでリンクされています。これによると、1.25度のデータがGSM、2.5度のデータが週間アンサンブル、となるようです。
[ 2006/05/11 13:57 ] [ 編集 ]
「平成17年度・・・」
このhttp://www.mets.dyndns.org/proj/jmadata

は、以前見たことがあります。

「地球流体電脳倶楽部」は私がパソコンを買って最初の頃に受信していました。当時は気象衛星雲画像を配信していましたが、途中から変更になった覚えがあります。

本日、午後 雨が止みましたので近所の書店へ行って気象業務支援センター発行の数値予報関連書を見てきましたが、残念ながら最新版の

「平成17年度 数値予報テキスト」

は、まだ置いてありませんでした。 「平成14年度 数値予報テキスト」 はありました。気象業務支援センターホームページによれば 「平成17年度 数値予報テキスト」 本書が最新版のようです。

気象業務支援センターは書籍によっては直販で、しかも代金着払いでして、我家は留守が多く、また在宅していても 電話にしてもベルが10回鳴っても受話器を取れないぐらい両親高齢と、私が病人なので不便です。 (家が広いのではなくて、電話のベルが鳴っても すぐに体が動かせないため)v-521
[ 2006/05/11 18:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)