コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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前線の位置

今日の天気予測、やられてしまいました(^^;
○ 降水があって、近付いていること。
○ 速報天気図で前線が近かったこと。
○ 天気予報で昼前から雨といっていたこと。
から前線の通過が昼前と判断したことがミスのもとでした...

昼を過ぎて、15時。
「前線通過はまだか?」と思いながらアメダスを見ても「???」

とうとう、以前から欲しかった850hPaの気温と風、そして700hPaの鉛直p速度のGrADS画像を作成しました(リンクされていますので、御利用ください)。で、分かったことは、鉛直p速度の下降流の位置などから前線通過は夕方から夜である、ということです。

同時に、降水量の図もちょっと変更しました(^^)
0.5、5、10、20、...[mm]と等降水量線は同じなのですが、「線」ではなく「塗りつぶし」ました(^^)

700hPa鉛直p速度ですが、20hPa/hごとに色を変えています。
暖色が上昇流、寒色が下降流です。

いかがでしょうか?

[ 2006/05/23 16:29 ] 天気日記 | TB(0) | CM(5)
配色がきれいです
私が利用している有料気象情報の「四季快晴」
http://61.120.92.10/shikikaisei/syoukai/

は、気象業務支援センターが配信している、領域数値予報モデルGPV
http://www.jmbsc.or.jp/hp/online/cf_rsm.htm

これを利用しています。図面の着色はユーザーが自由に変更できるようになつていますけれど、なかなか自分で見やすい配色というものは、いろいろと塗りわけ試行してみて見つけるわけでして、意外と大変な作業です。

もちろん有料気象会社からは 標準的な配色で配信されてきますが、先方さんは気象情報を加工するプログラマーであって気象の専門家ではないため、それで自分で色分け工夫します。

貴樹さんの配色を見ましたら 

  シンプル 
        わかりやすい 
                 眼にやさしい

と一見して気がつきました。これを参考にして私も配色を工夫してみます。

3/8に購入した「ワイヤレス温湿度データロガー」は、とうとう操作難解のため挫折し、記録を停止させました。たとえば1分間隔で30分間のデータを収録してパソコンに転送して、表計算表示・作図させるのに最初は3時間もかかってましたが、最近は収録・転送には2分かからないのですけれど、その後のパソコン操作に30分以上もかかってしまい、これでは観測が目的なのにほとんどパソコン操作で時間を費やしてしまって手間がかかりすぎるためです。

それでセンサー部分の寿命がほぼ今年中なので、寿命まで使ったら撤去する予定です。

ただ、「センサー・無線送信部」だけで握りこぶしよりも小型軽量なので、移動観測には便利ですから、たとえば近所の河川敷公園などの緑地の気温を測定したい場合にその「センサー・無線送信部」を持参して測定し、帰宅したらパソコンにデータを転送させるという使用法も可能です。(使用中以外はセンサー部だけ乾燥密封容器に保存しておけば もっと寿命は延びます)

やはり気象観測用として使うためには、桁違いに高価ですが従来の測器のほうが手間がかからず便利でした。でもその測器を新たに買うには一式100万円以上はします。

療養中で収入ゼロで経済的な理由から「観測の楽しみ」をやめてしまって日々の目標・楽しみを犠牲にするか、一時的には大変でも貯金をおろして測器を買い替えるか悩んでいるところです。桁違いに高価ではあるが観測用の仕様なので取り扱いが非常に簡単で、必要ならパソコンへデータ転送も可能です。

「気象庁・電子閲覧室」のデータを利用して全自動で過去72時間グラフは表示させていますけれど、パソコンが1台なので気象専用というわけにもいかず。

「気象庁・電子閲覧室」のデータ解析だけならWin-95パソコンでも十分すぎるほど可能ですから、最低限の仕様のノートパソコンを買って、それを気象専用にすれば、気象測器を買い替える費用の1割以下で可能なので、その方法も検討中です。

実は、気象測器や工業計測機器メーカーでも、計測データの解析ならWin系列以前のパソコン(8ビット、16ビットパソコン)で十分すぎるほどとのことです。v-521
[ 2006/05/24 11:18 ] [ 編集 ]
ありがとうございます(^^)
配色の件、ありがとうございます(^^) うれしいものですネ。
測定に使用するPCは、昔のものでも確かに十分すぎるほどですよね。もしかしたら、WinではなくDosのころのほうが安定していたのかもしれません。
最低限のパソコンですが、個人的にお薦めなのが、
http://www.epsondirect.co.jp/
の通販です。9万円程度でノートPCも可能ですし、何回か購入しましたが、故障らしい故障はありませんでした。ただ、購入までの手間がかかるので、近くの電気やさんのほうが便利かもしれませんね(ここは田舎なので、通販が便利なことが結構あります)。
[ 2006/05/24 11:36 ] [ 編集 ]
今日はパソコン電源つけっぱなし
今日は、朝からデータロガーのメーカーから、以前問い合わせていた私の質問に対する返事が何度も届き、5時間以上電源がはいったままです。

そろそろ電源を切って冷やさねば・・・と思ったら気象図受信の時刻になってきた。

その後、メーカーからは なんとか電話・メールでサポートしますから・・・お使いいただけないでしょうか・・・という旨の連絡メールがありました。

ありがたいものの、私も通院・リハビリしているため、また手が不自由で受話器を持ち続けられない、首の手術をしたので声が出しにくい・・・で今回は気象観測として従来のように常時使用するのはやめて、使用方法を工夫して他に活用しようと思います。

かつて職場の監視制御用コンピュータは、工業用でして、一種のプログラマブルコントローラーにも似ており、監視制御項目は布線論理でして、それで数百項目の遠隔監視制御をマイクロウェーブ無線回線で50~100kmも離れた山岳無線中継所の監視や回線切替(1ルート 約500km)に使われていました。

しかも24時間、365日 常時運転です。それで数年もの寿命があったものです。当時のパソコンは頑丈でしたね。時々作業中に落したとありましたが、落しても壊れないCRTモニターでしたよ。もっとも筐体にはひびが入りましたが。

私が使用しているNECパソコンでも
http://www.epsondirect.co.jp/
こことほとんど同じ製品・同じ価格の物があります。もし気象専用に買うなら、私もこのような機種にしようと、すでに検討しています。欲を出しても、値引きして10万円でぎりぎり買えます。

実は、今使ってるデスクトップパソコンもNECのメーカー直販です。ただ実物が見たかったために直販店のショールームが我家近所にあったので、そこで発注しました。徒歩約50分です。v-521
[ 2006/05/24 14:58 ] [ 編集 ]
昔のパソコン
そう、昔のパソコンは丈夫でした。
私は、MACを使用していたのですが、故障らしい故障は5年使ってもほとんどありませんでした。
現在のPCは、HDやらCRTやら、故障が多くなったと思います。もっとも、その分安くなったので、同じかもしれません。
気象データの受信、GrADS作図、その他の計算、全て1つのノートPCで行っています(^^) 自動受信なので、電源は常に入っている状態です。そろそろ、一年、たったかな。
[ 2006/05/24 17:09 ] [ 編集 ]
MAC Win・・・
私も職場では1983年から使用していますが(使用させられてましたが)、会社という組織から、同じメーカー、同じOSだけ購入できず購入するときは全社一斉のことが多いですから莫大な台数・金額になります。

それで購入前に「官報」で一般に公告するわけです。それで特定のメーカーに偏らないようにしてこうにゅうするわけですから、職場のパソコンは ひとつの部屋(事務室)の中でも、NEC 富士通 IBM COMPAQ またデスクトップもあればノートもあり、さらにWin とMacが混在するという職場でした。

当然ながら1990年代後半はワープロソフト、表計算ソフトも機種によって互換性がなく、プリンタもWin Macそれぞれ専用機があって・・・これじゃ使い方が覚えられるはずがない。私が最後に勤務した電話局は、当時私が44歳で最年少でした。つまり当時までの職員の平均年齢は50歳近かったのですよ。

現在は分離・分割・出向・退職制度変更になっているためグループ会社の各社でかなり平均年齢に差があります。

本日、データロガーのメーカーの営業マンからいろいろと取り扱いかたなどの助言のメールが届き、私もその都度返事していましたら、なんとまあ、私が現役時代に職場で使っていたデータロガーは、偶然にも本日の営業マンがNTTへ納入する仕事をしていらっしゃったとのこと。全国で約4万台納入したとのこと。

確かに私も当時、愛知県内の電話局の巡回保守をしていまして、どの電話局にも私が今回買ったデータロガーの発売当時の仕様の製品が設置されてましたから、「ずいぶん大量に購入したんだなぁ・・・」
とは気がついていましたが、まさか本日の営業マンがその仕事を担当されていたとは・・・偶然ながらびっくりです。仕事で間接的にご縁があり、今回は個人的購入でまたもご縁があり・・・どこかでつながっていましたね。これが「赤い糸」だったらもっとよかったのにね。v-521
[ 2006/05/24 21:18 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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