コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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今日の降水

天気予報チェック。
とりあえず、降水確率、GrADS降水予測、GrADS各層の湿潤、...と画像などを確認。朝一で見たときは、降水確率は低く(10%)、ちょっと雨が降って終了だと思ってました。

さて、10時になって天気予報を再確認したら、急に変更されていました。
06-12:70%
12-18:50%
18-00:00%
今日の午後、外出しなくてはいけないので更新されたGrADS画像を再び確認しました。

結論として、午後は大丈夫かな? という感じです。
だいたい予想された降水は満たしてますし、
少しずつ乾燥していくはずですし。

午後の降水確率が大きいのは、この辺りでは通り過ぎた雨雲が、庄内地方を完全に通り過ぎるまでの時間を考慮したものと考えられます。たぶん(^^;

雨が降ったら、また、報告します。


現在、17:00。
雨は降らず、たまに曇る程度で移動しやすかったです(^^)
[ 2006/06/07 11:40 ] 天気日記 | TB(0) | CM(8)
パソコンまたも不調か?
貴樹さん 左側の気象図の種類が増えるようですね。

ところで、昨日(6/8)から
プリンタ不調(1999/3購入)
パソコン収録方式の雨量データロガー表示不調(2001/9購入)
パソコン収録方式の温度・湿度データロガー表示不調(2006/3購入)

が発生しました。パソコン方式は、突然前兆なしに異常が発生するのが困ってしまいます。

来週、新発売の、
パソコン収録方式の温度・湿度・気圧データロガーがメーカーから届く予定ですが、こう頻繁に不調が続くとパソコンが不便になってしまいますよ。v-521
[ 2006/06/09 08:51 ] [ 編集 ]
重なるんですよね(^^;
故障するときって、重なるんですよネ、結構(^^;
でも、データロガーもですか。それは、メーカーの信頼性にかかわる問題ですネ。

パソコン方式のデータロガーは、安くて便利な場合があるのですが、パソコンに依存してしまうのが難点ですよネ。パソコンが調子悪いと、全然使えないのですから。

GrADSの気象図は、たぶん、まだまだ増えていくと思います。が、むやみに増やしても保存するのが大変なので(^^; 現在、10日でCD1枚分になってしまってます...

すこしずつ、変更もしていく予定です。
そうそう、降水量の図を変更しました(^^)
気象庁さんの解析雨量図の配色と同じにしてみました。

メソスケール現象の理解を助けるような図を増やしたいと思っているのですが、まだ、勉強が足らず止まっています(^^;


[ 2006/06/09 14:26 ] [ 編集 ]
メーカーさんも必死
データロガー 不具合の状態をメーカーのホームページのなかの「お問合せ」から送信しますと、翌日には必ず返事が来ます。

私が、「私はパソコン不慣れで、メーカーさんの説明書を読んでも 意味がわからず・・・」

と返事しますと、メーカーさんは、

「メール 電話・・・で説明しますから、なんとかしてお使いいただけないでしょうか・・・」

と必死に対応してくださります。大変ありがたいのですが、私に知識と、さらに元気がないため挫折してしまいます。こんなに苦労して使う価値があるだろうか・・・と感じてしまうわけです。

2003/10まで使っていた気象台と同じ測器は、ものすごく操作が簡単で、原始的であるがゆえに故障は20年間でゼロ(但し補修部品交換作業はします)。それに気象庁規格どころか国際標準規格に相当する測器なため耐久性も精度も抜群。この測器に20年以上も慣れているせいもあります。

データロガーも10年ぐらい前はビデオデッキぐらいの大きな製品でしたが、現在は携帯電話並みの小型です。半導体メモリーが超小型・大容量になってきていることから本体も小型化可能になっています。

プリンタは復旧しました。

降水量の色分け 見やすいです。とくに色分けの境界の部分がややハーフトーンになっているところが「目に優しい」です。私が受信している有料気象情報のGPVは、1回の予報分(T216など数種)だけで約250MBもあります。

ですから、データはGSMは24時間ごと、RSMは12時間ごとに更新されますが、パソコンに受信したデータも更新されるようになってます。

社長曰く 
「来年新しい予報システムに変更になったら、とてもインターネットで配信できるような情報量ではなく、弊社ホームページで閲覧する方式に変更するような感じ・・・」
のようです。

幸い我家は光回線なので、250MBものデータでも1分程度で受信できます。これが以前のISDNでしたら、その1000倍 つまり翌日の数値予報を受信するのに約17時間・・・これじゃ予報の意味がないわけです。

光回線の普及は全インターネット利用者の20%にも満たないですから・・・しかしあと数年で光の普及率も50%を超えるでしょう。v-521
[ 2006/06/09 15:32 ] [ 編集 ]
新しい予報システム
そうか、新しくなるんですよね。
今、受信しているGrADSデータも書式が変わるのだろうか? だとしたら、中止しないといけなくなります(^^;

私は、直接数値データが欲しいタイプなので、
> 社長曰く 
> 「来年新しい予報システムに変更になったら、...
は、とても残念な話です。
選択的に、数値データを取得できるようにしていただけたら、うれしいなと思います。
# すぐに契約は金銭的にできないのですが、
# 将来的には受信したいな、と(^^)
[ 2006/06/09 16:26 ] [ 編集 ]
新旧両方
現在、気象庁は3月のスーパーコンピュータ更改で予報のGPVデータを新形式と、従来の旧形式の両方で配信しているようです。

この4/1に旧形式を廃止して、新形式に全面的に移行する予定だったようですが、たぶん放送局をはじめ、気象予報会社各社は急な新形式にはとても対応できないため (数ヶ月前から予告はあったようですが、ユーザー側でプログラム変更して対応できるものではないほど 大幅な変更だったようです) たぶん気象庁や気象業務支援センターに苦情・抗議が殺到したのでしょう。

それで2007/3まで旧形式の電文でも配信することになったのです。それで現在、予報会社、放送局は2007/3の新形式への全面移行にあわせて たぶんプログラマーは大忙しだと思います。

私の利用しているところも、新形式に対応するようプログラマーを増員しているようです。

それも大変なことなのですが、現在の形式であってもGSM RSM のGPV値は膨大な量ですから光回線のお客様でないと受信に時間がかかりすぎて使い物にならないと思います。私はたまたま名古屋市という大都市に住んでいるため、光はNTT以外に中部電力、KDDIが参入していますし、CATVもありますから、良かったです。もっとも我家も2002/6に申し込んで2003/10に開通しました。

現在は1週間待たなくても開通するでしょう。

私の利用しているところが新形式に移行したら、たぶんホームページで仕様を公開するでしょう。現在でも数値データも受信できて表計算ソフトに転写できる形式になっています。ただそれを二次元データとして受信しようとなりますと、これは大変ですよぉ~v-521
[ 2006/06/09 17:04 ] [ 編集 ]
いろいろ変更があったのですね
HBCのページで一部の週間予報図が変わっていたのが記憶に新しいですがまったくの新形式になると大変のようですね。ただ、私は試験勉強のために天気図を見られればという範囲なのでまだまだ知らないことだらけです。でも、ある程度のコンピューターがあれば長期予報も独自が可能になるわけですよね。ウ*ザーニューズなどは長期予報や台風の独自予報と取れるようなこともやっているみたいですが・・・
[ 2006/06/10 23:02 ] [ 編集 ]
現在の天気図
現在、気象庁が地方気象台等へ配信している気象図は以下のものです。

http://www.jmbsc.or.jp/hp/online/data/WMO-FAX.pdf

一見 多そうに見えますが、注意して見ますと、同じ種類の気象図で予報先の時刻が異なるものが多く、種類としては数年前の半分程度にまで減っています。

以前は種類が多いぶん、予報先の異なる時刻の図面が少なかったです。またここには気象無線模写通報[JMH]で放送されている気象図の一部は入っていません。

気象図が減った代わりに 数値予報データであるGPV値が充実していますが、このデータはまだほとんどの気象会社から一般公開されておらず、有料情報か、貴樹さんが作図されておられる方法などぐらいしかないかもしれません。

国家試験目的ならば北海道放送さんの「専門天気図」で十分間に合いますし、気象台の現場でも毎日注目している気象図は「専門天気図」などです。

上に紹介した気象図一覧表からわかりますように、「季節予報」などは毎日配信されませんから、この一覧表から毎日配信される気象図だけを選ぶと もっと少なくなってしまいます。

天気図を見るのが好きな私としても、ガッカリです。v-521
[ 2006/06/11 19:28 ] [ 編集 ]
Re:現在の天気図
これだけ、なのですか...。
ちょっと、ビックリしてます(^^;

これでは、天気図をみたいひよこぴよさんのような方(当然、自分も含みます)は、不満ですよネ。もっと、いろいろな天気図をみたいと思うでしょうネ。

そして、重要なのは、気象予報士となった後ですネ。
スキルを研こうにも、少ない天気図では不十分なのではないでしょうか。でも、気象庁さんも人員削減で大変なのかもしれません。専門の学校を卒業されているかもしれませんが、全ての方が同等の能力を有しているわけではないですしネ。

気象庁さんのトコロの資格なのですから、資格取得者への気象図取得優遇措置とか、あるとうれしいのですが(^^)
...そうか、だから気象予報士会では、いろいろとがんばっているのですネ。
[ 2006/06/12 11:03 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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