コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

梅雨明けは

昨日は曇りで、今日は晴れでした。
おひさしぶりです(^^;

実はパソコンが壊れてしまいまして、やっと復旧した所です。
ひよこぴよさん、冬ソノさん、お返事書けなくてすみませんでした。

さて、九州南部から四国にかけて梅雨明けしたようですね。 でも、関東以北は遅れそうだとか... 梅雨明けが遅れると「冷夏」になると知人から聞いたのですが、本当なのでしょうか。
# とても、予報士とは思えない文章です(^^;

話しは変わりますが、パソコンの不調とともに今後どのような方向で気象とつき合って行くかを考えさせられました。 現在は中途半端な状況なのです。だいたいの天気は分かるかもしれませんが、2,3時間間隔の天気となるとメソスケールの解析結果が必要になります。でも、購入したいかと言われると...ちょっと高いような気がします。

いろいろと手を出しているので ちょっと忙しいからかな。これから、
◯ どれとつき合っていきたいのか。
◯ どれを必要としているのか。
など考えて行こうかと思っています。
気象は、思っていた以上に面白く、そして奥が深いです。
目標を明確にしないと、なにもできないままに終わってしまいそうな気が、ちょっとだけしてきました。

[ 2006/07/27 17:24 ] 天気日記 | TB(0) | CM(14)
パソコンの不調でしたか
 最近更新がなかったのでどうされたのかと思っておりました。安心しました。関東地区の梅雨明けは8月にずれ込みそうですがもう太平洋高気圧が鯨の尾型になっていて一部に前線が残っている感じになっていますね。先週あたりのこちらでの雨量は平年の500%以上、日照時間20%程度と近年にない降りっぷりでした。最近の梅雨前線は北陸側から関東地方へ南北に走ることが良くありますね。暖湿気流が日本海を回って海から吹き上げて大雨になるパターンがよくありますね。これから平年並みの夏といいますが8月にずれ込んだ時は夏の間中はっきりしないことがほんと多かったで今回の長期予報はにわかに信じがたい気もしますが・・・でも、信頼度が意外と良かったりしますね。
[ 2006/07/28 00:09 ] [ 編集 ]
我家も故障続き
パソコン故障でしたか。

我家も3月ごろから水道の漏水(1日あたり約200リットル)、これが地下で漏水しているので探索に3ヶ月かかり、6月に修理。

7月に入り、中旬から暑くなり始め、雨の日以外は35゜以上の猛暑でエアコン故障。一時は数日間 最高気温が39゜を超え、家族3名 フラフラ・・・

7/24にエアコン修理するも、原因は配電線の電圧低下にも原因があったことが判明し、7/25から中部電力による電圧調査で我家に2ヶ所と、電柱に1ヶ所 電圧・電流のデータロガー設置して現在調査中。

エアコンは電圧低下でぎりぎりなんとか運転している。修理した部分に関しては非常に良好です。

今日も既に(1245現在) 37゜です。

パソコンも、ときどき「ローマ字」「かな」の変換が逆転してしまい、今のところ「システムの復元」で回復してはいるが、不調になるたびに 

パソコン使ってる価値があるんだろうか・・・

と感じてしまう。

気象に関してはインターネットでなくても以前のように気象庁定期刊行物を利用すればいいし、気象図はファクシミリで気象業務支援センターからも受信しているので不都合はないものの、一番困るのは、行政の窓口がだんだんインターネット化されており、何か調べたいたびに官庁へ出かけるのは病気療養中の私には大変でして、パソコンを「行政の窓口」代わりに使っています。

年金・保険・・・最後の手続きは文書による郵送なるも、
「詳細は ○○庁のホームページをご覧ください・・・」

ですから、パソコン持っていて当たり前の時代になりつつあるのが私の悩みです。まもなく退職して1年。現在も退職関連手続きが続いています。v-4v-521
[ 2006/07/28 12:47 ] [ 編集 ]
梅雨明け と 冷夏
> 梅雨明けが遅れると「冷夏」になると知人から聞いたのですが、本当なのでしょうか。

これは、いろいろ見方があります。

梅雨明けが遅れると、一般に7月の月平均気温が平年より低めになりますから、夏の期間 (6月 7月 8月) の3ヶ月平均気温が平年より低くなってしまうこともあれば、逆に梅雨明け後の8月に平年より高めになることもありますから、その年によってさまざまでしょう。

ただ、7月の梅雨明けの遅れが、偏西風波動の異常な流れでブロッキングが発達し、それが長期間続いてしまうと8月も冷夏になる例があります。1980年はその典型的な例です。

今年も7月に入ってから北欧あたりからブロッキング現象が発生し始め、それが現在極東方面まで進んできてますが、あと1週間ぐらいで今回のブロッキングも解消(リシス)しそうです。

ブロッキングは極地方と熱帯地方の気温の差を解消させようとする自然の摂理ですから、正常なものです。それがたまたま地球上の動植物にとっては季節によって不都合になっているものです。v-521
[ 2006/07/28 12:58 ] [ 編集 ]
Re : 梅雨明け と 冷夏
気象庁のデータをみて、軽くしらべてみました。
そうですね。データだけでは、「これだ」と言い切れるほどの確証はないようです。まぁ、でも、比較的その傾向はあるようですね。

ひよこぴよさんの言う通り、ブロッキング現象が冷夏の基本なのでしょうね。

ここ10年間のデータを見てみたのですが、1998年、2003年と梅雨明け時期がはっきりしなかった年は、冷夏もしくは8月の低温が目立つようです。
もっとも、昨年は梅雨明けが8/4と遅かったのですが、猛暑でしたね(^^;
時間を見付けて、気象図とも照し合せないと誤った結論を見付けてしまいそうです。

気象庁さんの長期予報では東北地方は平年並になりそうですが、昨年が暑かっただけに、平年並でも十分に涼しく感じるのでしょうネ。

そうそう、冬ソノさんの言う通り、今年の大雨の原因はそれですね。東北地方はまだそれほどの降雨量はないのですが、とても大変な地域もあるようです。気象予報士は、地域の地盤や過去の土砂災害も調べたほうが良いのかも知れませんネ。
[ 2006/07/28 13:27 ] [ 編集 ]
お湯のような雨
こちらも7/16あたりから1週間で200mm以上降りましたが、この程度なら「恵みの雨」です。

実は7月に入ってから雨不足で猛暑でした。

7/26には、夕方に激しい驟雨がありましたが、積乱雲の直径がわずか3km程度なので、そのときの総雨量は13mmでした。その降ってる時間はわずか15分間でしたが、そのうち一時的に1分間に3mmというモーレツな降りかたをしまして、雷が至近距離で数回落雷するも、その雷鳴も鈍い音に変わってしまうほどの雨でした。

そのとき窓を開けて雨粒を手に受けたら なんと お湯 のような温かさでしたよ。

きのう(7/28)は38.9゜まであがりました。本日も9時前には既に33゜を超えてまして、今日も歩行リハビリは中止することにしました。実は自転車のタイヤが老朽化のため、現在メーカー修理に出してあるため、この程度の暑さなら自転車は快適ですが、歩行は危険です。

昨日も通院帰りに気分が悪くなり、自動販売機で冷えた「お茶」を買って飲みました。

気象注意報のなかに「高温注意報」などがあってもよさそうなものですが・・・
 「熱中症に注意・・・」とは放送されますけれど。
当地は既に熱中症で数名死亡しています。死亡にまで至らなかった患者は数百名に達しています。水害被災者なみの多さです。v-57v-521
[ 2006/07/29 09:48 ] [ 編集 ]
梅雨明け
お湯のような雨。
子供の頃、あまりに強く降る雨だったので、手で受けてみたらとても暖かかった記憶があります。ひよこぴよさんの文章を読みながら、その暖かさを思い出しました(^^)
これが氷晶にならなかった「暖かい雨」なのかな?
暖かくなった理由は、氷晶にならなかったため、大粒なので落下速度が大きかったため、このあたりでしょうか。

熱中症は恐いですよね。
たしか、熱が体内にこもってしまうのですが、汗をかくことができないのですよね。細胞内の水分不足によるものだったと記憶しています(^^;

タイトルに関することを書き忘れるところでした。
そちらは梅雨明けしましたね。
こちらも、そろそろ発表されるのではないかと思うのですが(^^;
少なくとも、梅雨明けしたのかしていないのか、分からないような変な天気ではないようです。
[ 2006/07/31 12:04 ] [ 編集 ]
梅雨明け
こちらは「梅雨明け」の発表はありましたけれど、今日は曇り空で、気温も30゜に達しなかったです。

私としては、このような 曇り空で涼しい天気は大歓迎ですが、海水浴場では・・・たぶん文句を言っているでしょうね。今日は、私も両親も涼しくて

「今日は 涼しくて 楽だったわぁ~」

でも私は、涼しいのはありがたいも、ここ2ヶ月ぐらい、涼しくなった日に「めまい」の症状がきつくなり、船に乗っているような体調です。

梅雨入りも梅雨明けも、発表した日の前後数日(発表日以降は予想も入れて)の天気の推移から判断しますから、必ずしも「梅雨明け」発表日や翌日が必ず晴れて暑くなるとは限らないですね。

しかし国民の皆様は、梅雨のメカニズムを理解しているわけじゃないので、予報を受け取る側と気象庁の意思などがつうじないこともあります。

今日は、午後からエアコンの点検、中部電力の電圧計測機器撤去などで忙しかったです。現役時代は私もそれを本職としていたのですから、いかに健康であることのありがたさ がよくわかります。

知識としては身についていても、健康でなければ仕事に就くことも禁止なんですから。
と言うことで今後私は、よほど健康を取り戻さない限り国家試験も受験しないつもりです。理工学系の勉強はもともと好きですから続けていきます。

先週、中部電力の職員が私の部屋で計測機器を取り付けるとき、職員は私の部屋の大量な気象図、書庫の大量な電気工学書を目の当たりにして、びっくり呆然としていましたよ。私もかつては電気・通信が本職。本職となればこのぐらいは勉強するよね。
v-521
[ 2006/07/31 19:19 ] [ 編集 ]
梅雨の基準
> 国民の皆様は、梅雨のメカニズムを理解している
> わけじゃないので、予報を受け取る側と気象庁の
> 意思などがつうじないこともあります。

そうですね。でも、梅雨のメカニズムって難しいですよね。いまだに、わたし自身もあやしいところです(^^;
梅雨明けの基準は
> 週間予報で曇りや雨の日が並び、かつ
> 気圧配置や気団の質とかも加味する
の逆と考えれば良いのでしょうか。つまり、
「週間予報で晴れの日が並び、かつ気圧配置や気団の質とかも加味する」
この中の後者には、「梅雨前線」も含まれるのでしょうネ。

でも、ここ東北地方では未だに梅雨明けが発表されていません。天気はそんなに良くないのですけど、他に理由があるのでしょうか。
梅雨は難しいです。
台風と連動した災害もスゴイですしね。
[ 2006/08/01 15:25 ] [ 編集 ]
夏らしくない天気図
ここ数日の天気図の「日付」を隠して 見せたら どれだけの人が 夏の天気図 だと言い当てることができるだろうか。もっとも気温に注目すれば 「夏でしょう」 とは言えるが。

7月前半に北欧から始まった(顕在化し始めた)ブロッキングは、その後、強弱の変動はしながらも、現在極東地区を通過中です。

もうかなり解消しかけていますが、高層にはまだ波動が残っている。この程度ならたいしたことはないが、大気下層に注目すると、

その注目すべき気象図は 相当温位などで、

http://www.geocities.jp/free_cae/theta_rsm.jpg

http://www.geocities.jp/free_cae/cloud_rsm.jpg

そうです。貴樹さんの 以上の図面がわかりやすいんですよ。

よく見ると、日本付近で熱帯の大気と高緯度の大気が、ちょうど「水と油」が比重の差で容器の中で入れ替わろう としているのとよく似ていますね。

理論はいろいろありますし、梅雨明けの基準などもあるかもしれませんが、以上の図面の状態が解消すれば 「梅雨明け > 夏らしい天気」 となっていくでしょう。

ただ、平年ならそれが7月中旬後半頃ですから、今年は約10日遅れています。

気象図の FXXN519 を見ましても 太平洋高気圧の目安である5880m等高線の勢力圏は一旦は強くなるも、あまり元気がない。

つまり、夏らしい暑さは 意外と短い
長期予報で「気温は平年並みか高い」「平年並み」と発表されているが、日本の多くの地域では8月中旬前半から平年の気温は下降し始める。

つまり「平年並み」と言っても、意外と涼しい日が多いか、暑い日、涼しい日の混在型か・・・

「残暑は厳しいでしょう・・・」 と予報されているが、気候値から今後は冬に向かって気温は下がっていくのであるから、北日本ですと海水浴ができる日数が少ないかもしれない。

ただ、300hPa 100hPaに注目すると チベット高気圧はしっかりしているから、西日本は夏らしい暑さが続くとみられる。

中部地方は、その中間だから、変動型か・・・

FXXN519 AUXN50 を監視しよう。また、
「短期予報解説資料」「週間予報解説資料」も受信しますと参考になります。

http://www.argos-net.co.jp/awc/fx_top.php

こう書いている私も、毎日 気象図の変化を監視していないと、なんにもわからないです。それがまた楽しみでもあります。思考が数日で全く逆になってしまうこともありますから、そこが予報の難しいところか。v-521
[ 2006/08/01 17:04 ] [ 編集 ]
ブロッキング
> 7月前半に北欧から始まったブロッキングは、...
> 強弱の変動はしながらも、現在極東地区を通過中

いつも詳しく説明していただいています(^^)
このブロッキングですが、オホーツク海にいるヤツですよね(^^;
北欧で顕在化して、極東地区までこられたのですか?
どの気象図をみると分かるでしょうか。
よろしければ教えてください。

GrADS画像、みてみました。
現在は、北東気流型になっているのですね。
これから、太平洋側にいくのですが、気温をみて「あれ?」と思った所です。いつもなら、こっちよりも暑いはずですので。
ところで、cloud_rsm.jpgからは、ブロッキングの影響って、どのあたりに出ているのでしょうか。湿潤域の画像ですよね。北東気流だから、気温が低くて、太平洋側下層が湿潤域。そういう事なのでしょうか。
[ 2006/08/02 10:10 ] [ 編集 ]
CUXN50 北半球半旬平均500hPa高度、同偏差
CSXN2 北半球半旬平均地上気圧、同偏差

この図面を見ます。これは半旬平均 (5日平均・図面の中にその平均期間が記載されてます) です。

月平均ですと1ヶ月毎しか図面が更新されませんから、大まかな大気の還流の追跡には「半旬平均」のほうがわかりやすいです。

また、
FXXN519 週間予報支援図

この図面でも、毎日か3日ごとに受信して、その気象図の 上側の北半球図面の左側の図面 を時系列に左から右へ並べて観察するとよくわかります。

しかし、これは続けなければ意味がないです。または過去の気象図が受信できれば、1~2ヶ月ぐらい遡って観察しますと あぁ これが その原因か ということに気がつく場合もあります。

貴樹さんの cloud_rsm.jpg この図ですと、青系統で色塗りしてある領域は、雲量だと思いますが、これからわかります。また湿数が北日本から西日本へ くさび のように突き出ている様子からもわかりますが、この図は図の範囲が狭いので、まずは広域図を見て全体を把握した上で、cloud_rsm.jpg を見ると より一層 

「あっ この部分が こうなっているのかぁ~」

と気がつくと思います。

私、地上解析の[ASAS]にしても、観測地点はすべて天気図記号、雲量を図面の隅から隅まで見ています。自分の住んでる所の明日の天気を考えるのにシベリア奥地から、南洋のカロリン諸島まで 全て注目しています。 時々記入誤りも見つけられますよ。

たぶん・・・気象の勉強を始められてまだ1年ぐらいのかたですと、各種の気象用語のお互いの関連性がほとんどわからないと思います。

気象図も大量にありますけれど、各種の図面の関連性、この場合は あの気象図に注目すればいい などの直感は、毎日見ていても3~5年はかかると思います。気象予報会社に勤めておられるかたは先輩の助言や仕事を通じて案外早く身についてくると思いますけれど、それでも最低1年はかかります。

私のように個人的な興味でしている者は、助言を受ける人がいませんから、各種の気象図の関連性が直感でわかるようになったのは 10年以上です。

今でも 「こんな気象図 見ても わからんよ」
ということはよくあります。

電電公社に就職した当時、先輩が、

「一人前になるには10年はかかるよ・・・」

とよく助言されましたけれど、理論は新入社員研修の数ヶ月で理解できるものの、現場の実務は 「理論プラス経験」 でして、こんな場合は、あの手法で作業すれば効率的だ とひらめくのに 本当に10年以上かかったものです。

気象も、災害が発生する恐れがない場合なら 単調でマンネリ化しそうな作業のこともありますけれど、それでも、

「オッ 今日は のんびり 野原で へそを出して寝転んでいても大丈夫だな・・・」

と気象図を見た瞬間にわかるようになるよう・・・
このような天気のことを 業界では 「へそ天」 と呼んでますが、現在の若い予報官はご存知だろうか。

「きょうは へそ天 だから 大丈夫だよ 予報も楽だよ・・・」

v-521
[ 2006/08/02 12:03 ] [ 編集 ]
気象図の関連性
なるほど(^^)
そうですよね。期間が長い現象ですから、気象図もそれなりに平均した図を見ないといけないのですよね。わかっている様で、やっぱりわかっていませんでした。ひよこぴよさん、いつも、本当に、ありがとうございます。
[ 2006/08/02 23:15 ] [ 編集 ]
続き
GrADS画像の元データはとってあるので、cloud.jpgも広範囲で作図してみたいと思います。これは、帰ってきてからかな(^^)

気象に限らず、大学などで教わったことなどは、自分の身にほんとになるまでには時間がかかりますよね。私も工学系の大学をでたはいいのですが、気象が気になりだして本業の勉強がおろそかです(^^; 分かっているようで、分かっていない。身につくまでは時間がかかりますね。
[ 2006/08/02 23:20 ] [ 編集 ]
私も同じです
私もわかったようなことを書いてますけれど、本職の電気のことでも、電器店、電力会社の技術者と対等に会話ができるまでには20年以上の実務経験がいりますね。

理論は学校卒業直後が一番なんですが、現場に出ますとさまざまな現象に出会いますから、特に故障などは電気のことだけでなく、気象はもちろん、ネズミ 小鳥などの小動物や、植物も関連してきます。

給排水設備の知識も必要になります。土木工学、建築の知識、堤防や河川工学、橋梁工学まで電気の仕事に関連してきます。

だから本職の理論だけ知っていても不十分で、その技術の周辺の知識・技術も「広く・浅く」知っておかねばならないんですよ。ここは実務経験ですね。本業を犠牲にして土木工学だけ勉強するわけにはいからいから、必要に応じて専門外のことも事典類など活用したりします。

工学を総合的に学ぶには 「土木工学」が一番適しているでしょうね。土木工学は自然を相手にした工学ですから気象学、防災学・・・ものすごく広い学問です。私が新入社員時代、職員研修所の教官が、
「土木工学は総合工学でもある」 とおっしゃられていました。v-521
[ 2006/08/03 09:57 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)