コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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ここ数日、暑いです(^^;

話はずいぶん前になるのですが、そもそもの始まりは「台風」でした。九州方面に行って、そのままどこかに走り去っていくのだろうと、...思っていたのですが。

ブロッキングの影響で(まだ、原因を確認していません)、数日同じ場所に滞在。ここ、山形ではその影響を受けてだと思っているのですが、かなり暑い夜を過ごすことになってしまいました(^^;

...今日はちょっと楽かな?

で、この間の台風って何号だったっけ?
と思い、なんとなく気象庁さんの速報天気図を見ていたら、面白いものをみつけてしまいました。でも、皆さんは、もう見たのでしょうね。
それは、「手書きの天気図」です。
下図は8月21日6時のものです(提供:気象庁)。
手書き天気図

何かの影響で、機器が動かなかったのでしょうか。

以上、夏ばてモードの貴樹でした。
皆さんは、夏ばてに負けず、がんばってくださいね!
「ガンバレー!! ホドホドに」
最近、「ニンニクの力」と「リポDライト」に頼りすぎかも...
[ 2006/08/21 21:57 ] 天気日記 | TB(0) | CM(7)
ほんとうに暑いです
 いやー、暑いですね。夏バテなど体力的なものなら食べて持ち直すことも出来るでしょうが、最近は物を落としたりぶつかったりと脳の回路が誤動作を起こすようになりました。去年の方が天気がよく気温も高かったように記憶していますが、今年は曇天なのに気温が高く、湿度も高いようですね。これから7月から8月の最寄の気温と湿度のデータを去年の同時期と比較してみたいと思っているところです。

 手書きの速報天気図ですか・・・早速確認して見ます。(笑)
[ 2006/08/21 22:16 ] [ 編集 ]
こんにちは
冬ソノ さん、こんにちは。
データの比較。
そうですね、いろいろと確認したいことはあります(^^)
私は、今年の最高気温を記録した日に、太平洋側から戻って来たので、夏ばてモードがスタートしてしまいました。ちょっと落ち着いて来たので、勉強をはじめようかな...
最近は、古川さん酒井さんが書かれた「アンサンブル予報」という本を読んでいます。

# 手書きの天気図、アップしてみました。
[ 2006/08/22 11:28 ] [ 編集 ]
手書の天気図
8/21 06時 速報天気図[SPAS] 拝見しました。
いつも[ASAS]を見ているので気がつかなかったです。

等圧線の手書は、コンピュータ解析よりも予報官の手書のほうが信頼性がありますよ。コンピュータは計算などの誤りはありませんが、観測地点の気圧データが誤っていると、コンピュータは誤りかどうか判断できないので、誤った解析をしたり[H][L]マークの書き落としをしたりします。

私が受信している有料気象会社から配信される[ASAS]は、時々解析誤りの図面の後で修正した気象図も配信され、誤りの気象図もデータベースとして残っているために、よく見ると 

「あぁ ここが 間違ってるよ・・・」

ということがわかります。

10年ぐらい前までは完全に予報官の手書でして、当時は地点記号や等圧線の筆跡で「きょうの解析当番の予報官は ○○さんだな (もちろん氏名まではわかりませんが) ということがわかったもので、よくみると 6日周期で同じ筆跡を繰り返すので 6交替制勤務 (私も現役時代は昼夜二交替制勤務でして、6日周期でした これを「6輪番」編成と呼んでいた) のようです。

また当時は、A1番ぐらいの大きさのWMO規格の「アジア太平洋天気図」を作成し、これに気象無線FAX用紙を重ねてトレースしていたようです。私も25年前、鉛筆手書の実物を気象庁・天気相談所でよくみました。

しかも、当時は、気象図を東経140゜線で半分に切って2人の予報官で解析・トレースしていたようで、東経140゜線の西側(左側)と東側(右側)で筆跡が異なり、東経140゜線でぴったりと等圧線がつながっていたものです。

観測地点のプロット作業も、天気図用紙を半分に切って2人で記入した・・・ということも聞いています。昔は1枚の気象図を仕上げるのに人海戦術でした。

通信課は気象電報を受信し、それを予報課のプロッターと呼ばれる観測地点のプロット作業者が記入し、予報官が等圧線を引く・・・という分業だったようです。

もっと以前は以上のことを1人でやった・・・つまりモールス信号で放送される気象無線電報をレシーバで聞きながら、 トン ツー のモールス信号から直接、天気図用紙に記号をプロットし(頭の中でモールス信号から国際気象通報式に直し、さらにそれを記号に変換する)、受信の合間に等圧線まで引いた という神技をしていたのです。

---------------

こちら、ようやく少し涼しくなり35゜まで下がるようになりました。あと2~3週間がまんすれば・・・秋の気配もしてくるでしょう。

我家の8/1~8/20までの平均気温は 30.7゜でした。最高気温が40゜を超えたのも3日間ぐらいありましたけれど、39゜以上、38゜以上が続きましたし、エアコンが故障して、数日間にわたって現地修理でしたが、メーカー技術者も熱中症にかかってしまいました。

私は、あまりの猛暑にリハビリは中止していますが、それで通院以外は外出しないために完全に運動不足になっています。ところが猛暑に耐えていることが運動になっているのか食欲旺盛でしかも体重は増えていないんですよ。v-521
[ 2006/08/22 11:38 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさんへ
> コンピュータ解析よりも予報官の手書のほうが
> 信頼性があります
そうですよね。
コンピュータでは自動化することができるので便利なのですけどね。
天気図を二人がかりで作成していたというのは、...大変な作業ですね。一応工学系なので、図面をかくことはあるのですが、A1サイズを手書きで書くだなんて考えたくないです(^^;

> 最高気温が40゜を超えたのも3日間
40度...
ホントに、お疲れさまです。
それを聞くと、まだまだこっちは楽なほうだと思うのですが、...でも良く眠れません。
エアコンは必需品ですね(^^)

> 食欲旺盛で...
猛暑に耐えることが運動になっている可能性は大きいですね。たしか、「くしゃみ」をすることもかなりの運動量だと聞いたことがあります。
[ 2006/08/22 16:53 ] [ 編集 ]
骨折
私の同級生で、大手自動車メーカーのエンジニア(自動車メーカーは全て大手ですね)が、数年前、クシャミしてから胸が痛み、それが数日たっても緩和しないので職場の診療所で検査したら、

「肋骨が骨折していた」

と言ってましたよ。

私も、骨折まではありませんが、クシャミで「ぎっくり腰」になったことは何度も経験しています。特に朝、起きて1時間以内で、まだ全身の筋肉がほぐれてない時間帯はクシャミに注意しています。

「初版本」ものすごく参考になりますよ。

私、1980年代に1972年購入の「電子工学ポケットブック第2版」の第3版が出版されて、友達とのあいだで話題になり、

「第3版が出たぞ 僕も 買おうか・・・」

なんてことになり、それで私は 第2版を古書店に売却して、その代金に追加して第3版を買いました。1983年のことです。当時東京勤務していたので、気象庁へ行った帰りに千代田区神田神保町の古書店街で売却して、その近所の三省堂書店本店で「第3版」を買いました。

職員寮に戻って、読んでみたら なんとまあ・・・
「第2版」では非常に詳細に解説してあった半導体理論、トランジスタの分野が、「第3版」では理論はごく簡単に解説してあるだけで、トランジスタを応用した分野が増えてました。

私は「第2版」の内容からして「第3版」はさらに詳細に解説されているだろうと期待していたのです。さらに「第3版」では真空管はほとんど割愛されてしまい、これは時代の流れとはいえ、大変残念な思いをしたものです。

当時は売却した「第2版」をもう一度買い戻す経済的余裕もなく、あきらめました。古書ネットで「第2版」を探しましたが、まだ見つからず、私と同じ思いをした人がいて、買い戻したのかもしれません。

進歩の早い分野は 「改訂版は必ずしも 旧版 に勝る」 とはいえないんです。もちろん旧版の内容の誤りや、その当時に解明されてなかったことが改訂版では解説されてることはあります。v-521
[ 2006/08/23 16:54 ] [ 編集 ]
注文してしまいました(^^)
気象の事典、ネットで見付けてしまい、注文してしまいました(^^)
もうちょっと、余裕が出てきたら気象ハンドブックの古本を狙いたいなと考えています。第2版が11,000、第3版が16,000程度のようですね。

> 「改訂版は必ずしも 旧版 に勝る」 とはいえない
旧版から続けて購入したことが無かったので分かりませんでした。
本がくるのが楽しみです(^^)
[ 2006/08/24 14:53 ] [ 編集 ]
安かったですよ
私が8/7に 「気象の事典 初版1954年刊」 を買うのに数年悩みました。既に第3 第4版に相当する改訂版をもっていたからです。

初版は本によっては「骨董品」的な価値があって、目の玉が飛び出すような価格なので、本書もたぶん数万円の値がついているだろうなぁ~ と思ったからです。

今年は、去年の年末から事典類を最初から最後まで読むことを「年頭の所信表明」にし7月下旬から第3版を読んでました。

読んでる最中に旧版ではどう解説してあるかが気になり、数年悩んでいた初版を古書ネットで調べたら、なんとまあ 定価は1900円ですが、売値も古書なのに値上げせずに1900円でした。それで即発注。

8/7に商品が届き、梱包を解いて中を見ましたら、驚くことに 新品 でした。愛読者ハガキ、書店に陳列されてる本のように「売り上げカード」まではさまったまま 当時の出版社のパンフレットもはさまったまま つまり、書店で売れ残って出版社に返品になったようでした。

これは大当たりの買物でした。しかも内容は予想外に充実。現在の第4版に相当する「最新・気象の事典」と比べても、どちらが良いかといえば、それぞれの時代の技術で解説してあるため、両方とも ヨシ です。

「改訂版は必ずしも 旧版 に勝るとはいえない」

本書はその代表的な内容です。

「気象ハンドブック」 これも同様で、初版は
「気象学ハンドブック」として技報堂から1959年に刊行されましたが、その後は「気象ハンドブック」と改題して朝倉書店から刊行されてます。

初版の「気象学ハンドブック 技報堂 1959年」
本書は、その後の「気象ハンドブック」より、一段と(いや二段も 三段も)専門家向けの内容です。数学事典か気象学事典か区別がつかないような単元(熱力学など)もあります。

旧版の数値予報の解説を読むと、数値予報の基礎、考え方が非常に詳細です。ただその当時は電子計算機の性能から実用化は困難か、研究所段階の解説になってますが、基礎は最新版の気象学書を読むより解説が親切な記述になっています。

本日、最高気温 38.6゜ 
現在(15:25)も 気温38.1゜
v-521
[ 2006/08/24 15:27 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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