コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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気象病

気象病とは、天気が変わったり季節の変わり目になると体調が崩れたり、あるいはそれが引き金になって異常を訴える症状をさすようです。つまり、短期間で急激に気温や気圧などが変化する場合におきる病気なのですね。例としては、

[ 低気圧の接近 ] リウマチ、神経痛、古傷(骨折など)の痛み
[ 天気が崩れる前 ] 関節痛、頭痛
[  大気汚染  ] 公害による疾患、オゾン層破壊による皮膚がん、
          酸性雨による呼吸器系の障害

特に寒冷前線の通過時は、急激な温度変化と気圧の低下が伴うため、
自律神経のバランスが崩れてしまうようです。


参考文献:原田,人はなぜ天気に左右されるのか,河出書房新社


[ 風邪 ] 冬風邪は低い湿度を好む、夏風邪は高い湿度を好む。
[ 紫外線 ] 6月がピーク。肌を焼くとハリがなくなりシワができ、
      老化現象が進むことになる。
[ 冷房病 ] 冷ショックによる体内代謝に過負担のためストレスと
      なり衰弱する。夏は27℃前後、冬は24℃前後がベスト。
[ 花粉症 ] 花粉症は全人口の10%程度。スギ花粉は6年周期で
      つぼみが増える。前年の7月に晴天が続き気温が高いと
      最悪となる。朝、雨が上がり天気回復して北風が
      吹くときが一番飛ぶ。
[体感温度] 風速が早いほど、湿度が高いほど、寒く感じる。
[ クラゲ ] 海が荒れてくる前に姿を消す。
[ 2005/09/28 10:46 ] 気象病と小児医療 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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