コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

続:GPVデータの入手

別の入手先を見付けました。地球流体電脳倶楽部です。
データがGSM、RSM、MSMと入っています。
どうやら、HITのようです(^^)

さて、自動的にデータをDLするのはいつものようにスクリプトを組めば良いのですが...
GSM→GRIB
RSM→国内2進
MSM→GRIB2
という、データ形式であるそうです。とりあえず、RSMのデータを読むためのツールを探しました。
...どうやら、NetCDFというファイルを読むためのツールをDLすればなんとかなりそうらしい(^^;
$ wget http://www.gfd-dennou.org/arch/netcdf/unidata-mirror/netcdf.tar.Z
で入手して、解凍。
$ ./configure
$ make
# make install
と、とりあえず、インストール成功か?
(f90が見当たらないから、関連のコンパイルはしなかったらしい)

------------------------------------------

いろいろ試行錯誤しながら準備しようとしたのですが、エラーが出て進みません(^^;
もう一度電脳さんのHPを良く見ると、
http://ruby.gfd-dennou.org/
にVine3.2用のデータがあるではないですか。Synapticを準備し、書いてある通りにしたところ、gpv2ncのコマンドが現れました。電脳さん、ありがとうございます。

では、これから、データの変換作業と作図練習を行って行きます。
[ 2006/09/13 15:05 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。