コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

台風13号、温帯低気圧化による降水?

昨日19時頃、強い降水がありました。下図は18時(たぶん)のMSMモデルの解析結果です。T03が21時の気圧分布と前3時間降水量となっています。さすがは、MSMです。局所的な降水がきちんと描画されていました。

MSM-T03


0.5mm/3Hでシアン。その後は1mm/3H間隔で色を変えてあります(5mm/3Hまで)。

MSM-T06


GrADS画像(1.25度間隔)では降水の影はありませんでした。天気図を見ると台風が温帯低気圧となり、前線が伸びて来ていたので「これか?」と思いました。
しかし、850hPa面の鉛直p速度、気温、風速を見てもそれらしいものは見当たりません...
時間とともに、等温線が混んできているので、寒冷前線の通過ではなく、発生? と考えるべきなのでしょうか。

後でRSM画像も見たのですが、これも降水が確認できました。
データのバックアップは、RSMにしよっかな♪
[ 2006/09/20 13:04 ] 天気日記 | TB(0) | CM(3)
昨日は
綺麗な画像ですね。寒冷前線の発生ですか。確かに昨日は寒冷前線が通過したような感じではなく時々にわか雨があって気が付いたら風向きが変わってきて空が乾燥してきたという感じでしょうか? 乾燥しながらもなお、時折ぽつぽつ雨が降っていました。昨日の関東のレーダーでは北東から南西に伸びる細長い降水バンドがいくつも通過していたという感じだったようですが・・・話は変わりますが最近の試験のレーダー合成図はカラーのものを読ませる問題ですね。過去のように井桁コードのようなレーダー図は見なくなりましたね。
[ 2006/09/20 23:58 ] [ 編集 ]
太平洋側の降水予測
おはようございます、冬ソノ さん。
関東のレーダーのお話、ありがとうございます。
自分が日本海側にいるため、そちらしか目がいっていませんでした(^^; 実況の画像と照らし合わせてみると、MSMでは太平洋側の降水が十分に予測されていないようですね。でも、1.25度間隔の画像では多少予測されている、か。
私の色分けもそうですが、MSMもやはりもう少しバージョンアップが必要なのかもしれません。
[ 2006/09/21 08:44 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/09/28 09:23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。