コンピュータさんとの共同生活

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今日の天気

現在の天気は「曇り」ですが、太陽が少し見えて来ました(^^)
天気予報では、午前に20%の降水確率があるようですが、午後は0%となっています。

低気圧は過ぎ去り、全国的に(北海道を除く)晴れが多い中、20%の降水確率について見て行きたいと思います。

1.25度間隔のGrADS画像では、この辺りは...晴れですね。朝方の降水も予測されていません。今日の朝に入手したMSMを見てみますと、
MSM(T03)→ 6時:降水あり、特に庄内南部
MSM(T06)→ 9時:1mm以下の降水
MSM(T09)→12時:庄内南部に1mm以下の降水
となっているようです。
降水の大きさは多少ズレていますが、シナリオとしての傾向としては十分にあっています。風は北西ですので、こちらにはたぶんこないでしょう。

RSM画像も見てみましたが、こちらでは山の影響が不十分のようで、降水域が結構ズレています。MSMよりもメッシュは粗いので、より大きな概略をみると言う意味では正しいのでしょうね。

[ 2006/09/28 09:59 ] 天気日記 | TB(0) | CM(16)
「わかりやすい気象学」
数日前から、周期的 (主治医によれば半年ぐらいの患者が多い) に発生する右手の神経麻痺。今日は午前中 親指と人差し指が麻痺 熱い湯のみを持っても熱く感じない・・・

ところで、現在下記の本を読んでます。

「わかりやすい気象学」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4816341536/ref=dp_nav_1/249-8518958-8921905?ie=UTF8&n=465392&s=books

今月下旬に書店で見つけました。今までの気象学書とかなり雰囲気の異なる解説。しかも わかりやすい。

本書を読んでいて、今まで多くの専門書を読んできて、理解に苦労したり挫折した事柄が一気にわかった。これまでは出版社も専門家向けの気象学書しか刊行していなかったこともあり、好きな分野であってもしかたなく難解な気象学書を読んできましたが、本書は実によくわかる。

もっともこれまで30年以上 専門書で苦労したことがよかったのかもしれないが、それらの本で理解できなかったことが本書で一瞬のうちにわかった。

受験用の本なので、たとえば どうして乾燥断熱減率が 1゜/100m となるのか という厳密な解説は専門書によらなければならないが、それにしてもよくわかる。一読をお奨めします。たぶん

「えっーー そうだったのーーーそんなふうに 簡単に考えればいいのねーーー」

「そうか あの難解な数式は そーゆー意味 そーゆー使い方・考え方をすればいいのか 難しく考えなくてもいいのか・・・」

の連続と感じるでしょう。数値計算としては詳しくないものの、その考え方がわかりやすいです。
v-218v-219神経麻痺v-521
[ 2006/09/28 18:48 ] [ 編集 ]
それはぜひチェックしたいですね
 何年かいろいろ勉強しててもなかなかわからないところがあり理解に苦しむこともあります。「わかりやすい気象学」早速チェックさせていただきます。
[ 2006/09/28 22:25 ] [ 編集 ]
Re : わかりやすい気象学
ひよこぴよさん、本の紹介ありがとうございます。
アドレスも書いていただいたので、早速見てみました(^^) 表紙を見ておくと本屋さんで見付けやすいですよね。
本屋さんに早速いってみたいと思います。
...あるといいなぁ(^^;
[ 2006/09/29 08:38 ] [ 編集 ]
一気に読むのがもったいない
「わかりやすい気象学」 きょうで読み始めて4日め。毎日驚きの連続です。宣伝するわけじゃありませんが、本書と受験用テキスト(通信教育教材も含む)、また興味のあるかたは専門書と交互に何度も繰り返して読めば、知識が階段を一段ずつ上る如くよく理解できると思います。

専門書でつまづいたところを、本書で勉強すれば、
「なんだ むつかしく考えなくても そーゆーことなのか」

また逆に、さらに詳細に知りたい場合は専門書。これを交互に繰り返すと効果的だと感じます。

こちらは、きょうも暑くて最高気温31.0゜まだ室内で読書するには暑すぎて、一気には読めないですが、既に免許を取られたかたにもお奨め。

昨日、amazon の本書の書評に「感想」を投稿しました。採用されれば10/2ごろには見られるかも。

こんなわかりやすい本は 10年に1回 現れるだろうか。ちなみに電気工学の分野では昔からこのようなイラスト図解の本は多数刊行されています。電気工学という性質上、図解なしでは説明できないことばかりですし、それをさらにわかりやすく編集すると、数式だらけの本の中にイラスト図解が入ってきます。v-521
[ 2006/09/29 17:02 ] [ 編集 ]
「感想」楽しみです
書籍を購入できるのが先か、「感想」を読むのが先か...
どちらになるかはわかりませんが、とても楽しみです(^^) 書籍の購入が先になるといいのですが、この辺りは小さい本屋さんしかないのです。最悪、Webで注文、かな(^^;
[ 2006/09/29 17:33 ] [ 編集 ]
感想 掲載される
先ほど本書のところを見てみましたら、もう掲載されていまして驚きました。誤字がなかっただろうかともう一度読んで確認しました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4816341536/ref=dp_nav_2/250-8934800-7746651?ie=UTF8&n=465392&s=books

文字数の制限から私の感じていることを全て書けないですが、それより本書の売り上げの妨げにならないよう感想を書くのには細心の注意がいりますね。

私も「感想」を投稿したのは始めてです。
v-4v-521
[ 2006/09/29 18:02 ] [ 編集 ]
購入できました
本屋さんに行ってきました。
よーくみると、1冊だけですが、目的の本が棚にありました。パラパラとめくってみたのですが、分かりやすそうです、確かに。即購入でした(^^)
時間を見つけて、読みはじめたいと思います。
[ 2006/10/01 22:36 ] [ 編集 ]
結構 内容が濃い
私は、昨夜で読み始めて5日め 190ページあたりまで読みました。毎日が「日曜日」という生活をしている私でも、午前中は通院・リハビリ、午後は14時ごろまで気象図作業。

それで本を読むのは16時以降、寝るまでに休憩を入れて2時間が限度です。机に向かっている姿勢で頚椎に負担がかかって手がしびれてきますから20分読んでは休憩です。

本書は、読み始めると 結構 内容が濃いです。これまでひととおり気象学の勉強の経験のあるかたなら、左の漫画だけ読んでも十分意味がわかります。

解説は、親切すぎるほどわかりやすいですが、一部記述に誤解を招くところもありますが、既に気象学を一通り勉強されたかたなら、

「著者は これを強調したくて このような 言い回しにしたのだろう・・・」

と自分の知識で補って読めます。

ただひとつ、数値を数式に代入する一例が、現実の大気・気象ではありえない数値を使っている場所がたくさんあります。読者に数式の意味をわかってもらうために、数値の使い方が若干誇張されてるところがありますが、それも自分の知識で補って読めます。

これまでの専門書は詳細・厳密な勉強には適しているが、知識の整理・定着には何度も読み返すのに時間がかかるが、本書は初めての方はもちろん、熟練者のかたも知識の整理・確認としてのポケットブックとしての使い方もできます。
v-521
[ 2006/10/02 11:30 ] [ 編集 ]
補足ありがとうございます
ありがとうございます、ひよこぴよさん。
言い回し、数値の使い方に気を付けてよんでみたいと思います。特に、
> 気象ではありえない数値を...
は助かります。私は結構、数値で本を進めて行くことがありますので(^^)
[ 2006/10/02 16:34 ] [ 編集 ]
私も本を注文しました
7&Yで注文して明日最寄の店舗に到着予定。楽しみです。最近勉強がマンネリ化してきており良い切り替えにもなるといいですが・・・
[ 2006/10/02 22:06 ] [ 編集 ]
こんにちは
冬ソノさんも購入されたのですね。
私も少しですが読みはじめました。確かに、要点が良くまとめられてますし、なにより、字が大きくてすぐに次のページに移れます(^^)
読みやすいですね。
[ 2006/10/03 14:41 ] [ 編集 ]
文字が大きい
私も同感です。

文字が大きいと読み進むのが速くなりますから、「勉強が進んだ」という実感を味わうことができますね。これは勉強の励みになります。

わかりやすくても、文字が小さすぎて 読んでも 読んでも次のページに移るのがはるかかなた ですとうんざりしてしまいます。

私の場合は「老眼」もありますから 本書はさらに読みやすいです。v-416v-521
[ 2006/10/03 15:13 ] [ 編集 ]
読み始めました
 やはりかなりわかりやすいですね。相当温位の部分は今までで一番わかりやすく点と線が一致したような気がしました。毎日読み進める所存です。
[ 2006/10/04 21:35 ] [ 編集 ]
200ページ
私は現在210ページあたりを読んでいます。 ここ数日 体調がよくなくて、1日に10ページで疲れてしまいますが、解説はものすごくわかりやすいです。

私のこれまでの約30年間の苦労が1週間で解決したような気分です。特に本書の前半の気象力学・熱力学の考え方・解説は、本書のあとで専門書を読めば 「鬼に金棒」 ですね。そして再度、本書を読み返せば 「気象博士」 ですよ。v-521
[ 2006/10/05 08:59 ] [ 編集 ]
私は...
まだ、50ページくらいです。
でも、200ぺージとか具体的に言われると、なんだか、もっと読んでみたくなってきます。不思議です。ということで、今晩も寝る前にまた本を開こうかと(^^;

復習かと思いきや、ちょこちょこ知らないことも出てきますし、ホント、面白いです。図解が多いとハズレの本が多い中、当たりですね、ひよこぴよさん。ありがとうです。
[ 2006/10/05 21:51 ] [ 編集 ]
驚きの連続
本日280ページ あわてて読む必要なし。
成層圏・中間圏の子午面の風向と気温分布 そーゆーことだったのか。今までは理解できず丸暗記していた。専門書でサッパリ意味がわからずしかたなく、

「僕は観測と通信が主たる目的だから ここは暗記だなぁ・・・もし試験に出たらあきらめよう・・・」

と今まではそうだったが、本書でその理由がわかった。それにしても本書は こんな大きな文字で字数は専門書よりはるかに少ない解説なのに、よくわかる。前節の解説を引用しての説明に そのわかりやすさ編集の工夫が見られる。著者ご本人にお会いしてみたい。v-521
[ 2006/10/06 19:03 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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