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よく分かる気象学

やっと、100ページ読みました。
...やっと、というよりも、あっという間にですね。
復習になるのと同時に、そうだったのか! と新しく知る一面もあります。個人的には、相当温位の簡易計算式でしょうか。

相当温位(θe) = 温位(θ) + 2.8 w
ただし、wは混合比[g/kg]

どの程度の近似値かは、まだ確認していませんが(^^; こんな感じでちょっとの時間を有効利用できるようです。
イラスト図解 よくわかる気象学 イラスト図解 よくわかる気象学
中島 俊夫 (2006/06)
ナツメ社

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さて、台風18号ですか。気象庁さんから発表があったようです。予定では来週の始めくらいでしょうか。今日のデータを見る限り、上陸はしなさそうですね(もっとも、まだまだ分かりませんが)。

現在天気はくもり。
基本的に夜から朝方にかけての降水が予測されているようですね。あ、そうそう、今日の新聞に載っていたのですが、鳥海山に初冠雪だそうです(^^) 最近さむいなーと思っていたんですよね。例年より、16日だったけかな? 早いそうです。

2006年初冠雪

[ 2006/10/11 11:38 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(4)
来月あたりから
 そろそろ雪おこしがあるのでしょうか?
冬季雷は体験したことが無い現象でとても興味があります。気象を勉強するようになったのも自家用電気工作物の管理をやっているときにオーム社の「新電気」という雑誌に雪おこしと北陸の雷災害、ロケット誘雷の話がありました。それがきっかけになっています。最近ではコロナ社の「冬季雷の科学」というのも読んでみましたが・・・
[ 2006/10/11 22:01 ] [ 編集 ]
Re : 冬季雷の科学
私も持っています、この本(^^)
でも、ちょっと、電気にかたより気味で、ほとんど読んでいません。んー、気象に関係するところを流して読んだかんじですね。

冬季雷は、体験するとホントに嫌になります。
酷いときには、深夜から朝方までひたすら雷・雷・...なのですよ(^^;
日本海側に来て、はじめてその大変さをしった事の一つです。
[ 2006/10/12 10:32 ] [ 編集 ]
「でんき」 と 「てんき」
「新電気」 私が高校時代の1970年代 母校の図書室にありました。現在も書店で立ち読みしています。
(私の母校は 「愛知県立東山工業高等学校・電子工学科」です 当時の授業は後年になって知ったが大学の工学部相当だった)

私は本職が 電気・電子・通信・設備 でしたからそれらの中で必ず出てくる「熱力学」は気象学そのものです。電気工学と気象学ではそれらに使う数値の桁数が数桁違いますけれど考え方はまったく同じ。

電気の仕事で気象学が役にたったものです。ところが私は「熱力学」が苦手でして、火力発電所のボイラー・タービン また冷凍機械の原理でどちらにも「熱力学」があって しかも桁数が大きく違うために混乱したものです。

現在は圧力の単位が Pa「パスカル」ですから以前の工学単位に慣れ親しんできた私は換算に苦労します。(もちろん1回確認しておけばあとは換算表を使えばいい)

「電気 と 天気」 「でんき と てんき」

私の場合、電気は本職 天気は個人的研究ですけれど、お互いに考え方が似ています。気象学の「渦度」は、電気工学の「電磁気学」でよく使います。電気設備は自然に曝されたり建築物に施設されたりですから気象学・土木工学・河川工学・橋梁工学・・・あらゆる工学に関連していますから、私も現役時代は電気・通信設備に関連して河川・橋梁・建築・土木・衛生設備・給排水・上下水道・ガス・・・いろいろ勉強になったものです。

私も 相当温位の近似式 には驚きました。検算してみましたら、理論式で求めた値と 1%以内(3ケルビン以内)で一致しています。著者は理論式かエマグラムで近似式を見つけられたか、気象学書で知ったと思います。

近似式を使うにしても「混合比」は計算せねばならないし、エマグラムを使うときにこの近似式が便利だと思います。v-521
[ 2006/10/12 12:40 ] [ 編集 ]
電気、熱力学
電気工学、熱力学、どちらも大学で習ったのですが、ダメです(^^; 私は機械系だったので、電気はオプション的な位置でした。熱力学や流体力学は、対象がエンジンとかになるので、機械音痴の私には難しい話しとなります...(^^;
もっとも、気象の世界に入った途端、正面から向き合わなくてはならなくなりましたが。

現在天気は晴れ。鳥海山の頂上付近には雲があるので、下層は湿潤ですね。

最近、レンタルDVDにハマっているので、ちょっと寝不足です。処理すべき書類も多くなって来たので、がんばってみますか...。
[ 2006/10/13 11:05 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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