コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

アンサンブル予報

冬ソノさんのHPで本の画像が載っていたのが気になって、気になって。だって、本を購入したいとき、表紙の絵を参考にしたいですよね?
(似ている本のタイトルって、結構あるとおもいませんか)

これから本を購入したいときに、表紙の絵を確認しやすいなぁと思って(^^;

で、この本は、「よくわかる気象学」の前に読んでいた本です。長期的な展望というのが、苦手なので購入しました(^^;
予報資料の見方が具体的で、今まで勘違いしていたところも理解できましたね。

アンサンブル予報―新しい中・長期予報と利用法 アンサンブル予報―新しい中・長期予報と利用法
古川 武彦、酒井 重典 他 (2004/03)
東京堂出版

この商品の詳細を見る


現在、本を読むのが忙しいので(^^; こんな記事となってしまいました。取りあえず、ちょっと本が面白いので、もう少し、読んで来ます(^^)
[ 2006/10/18 13:10 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(16)
失敗談
本書もわかりやすいですね。私も出版されてからすぐ買いました。今年6月までは「理工学図書新刊ニュース」を定期購読していましたので、新刊書を見落すことは まずなかったです。

実は、以前 出版社の図書目録を見て発注したら洋書だったことや、物理学の歴史書で「現代物理学の歴史」という本を発注して、届いた本を見たら、私の目的とする古典物理学ではなく「素粒子物理学・高エネルギー物理学」の歴史書だったことがあり、どちらもまだ読んでないです。

洋書はもう読むのはあきらめましたが、「現代物理学の歴史」は私の目的とする物理学とは違うものの、歴史書ですからほとんど数式はなくて非常に高度な内容なるも読めないことはないから暇を見つけて読む予定です。

「よくわかる気象学」は10/7に約10日間で読み終わり、その後「地球科学ハンドブック」を4日間で読み、現在は「電波辞典」を読んでます。

本職が電気・通信だったこともあり、まだその分野は面白いです。健康だったらもう一度、電柱・鉄塔に昇って作業がしたいですけれど、もう車の運転もできなくなってしまったし・・・本を読んで仕事している気分を味わうだけで我慢せねば。v-521
[ 2006/10/18 15:04 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさんへ
もう読み終わってましたか(^^)
この本は私も結構前に購入したのですが、以前は難しく感じ、ほとんど読んでいませんでした(^^;

もう一度読みかえそうと思ったのは、1ヶ月くらい前でしょうか...
今読んでみると、とても勉強になる本だな、と感じています。

事典ものを普通に読む。
これは、ひよこぴよさんから教わったことですが、試してみたいと思っていても、次から次へと新しい本を購入してしまうので、なかなか試せないでいます。
[ 2006/10/18 16:50 ] [ 編集 ]
辞典類を読む
私が事典・辞典・ハンドブック類を買い始めたのは高校時代に買った「電子工学ポケットブック」が最初です。(国語辞典・漢和辞典・英和辞典を除く)

以来、必要な都度買いましたが、全てのページを読むわけではなく主として調べ物のために使っていました。電気系ですとほとんどは電気工学書で既に知りえたり、日常業務で知ることができるために、せっかく電気系の辞典を買っても年に数回ぐらいしか見なくなってしまいました。そのぐらい実務では電気のかたまりです。

それではせっかく買った本もムダになってしまうためと、数年前から「めまい」という体調で通常は図書館にしか置いてない辞典類を見たい場合に図書館へ行けず、それで3年ぐらい前からそのような高価な辞典を古書ネットで定価の約半額で買いそろえました。たくさんたまってしまいましたが、ここ1年で読んだ辞典類(ページ数にして1冊あたり500~1000ページ)を紹介しましょう。

「ハンディブック電気」
「ハンディブック電子」
「ハンディブック機械」
「図解版 機械学ポケットブック」
「科学史・技術史事典」
「地理学辞典」
「電力工学ハンドブック」
「電気工学事典」
「図説 電気・電子用語事典」
「増補 気象の事典」
「新版 気象の事典」
「電波辞典」
「科学大博物館」
「ながれの事典」
まだあったかも・・・
[ 2006/10/18 19:52 ] [ 編集 ]
ブログが新しいデザインに
 新装開店ですね。そうです。本って結構表紙で買ってしまうことがありますね。今は気象関係を主に購入していますが一息ついたら太陽電池や燃料電池関係やインバーター制御関係の本も読みたいですね。都内の大手書店に行くと欲しい本がたくさんあります。でも、便利になりました。地方にいても簡単に取り寄せられるし紹介記事なんかも載っているし探すのも楽ですね。
[ 2006/10/18 23:00 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさんへ
電気だけではなく、機械系まで。幅広く本を読んでいるのですネ。気になったのが、「流れの事典」です。欲しいと思っていたのですが、結構高くて...(^^; ひよこぴよさんの家の近くに住みたいです(^^) そしたら、いろいろな本がたくさんあるのでしょうね。専門書がたくさんの小さな図書室という感じでしょうか(^^)

冬ソノさんへ
太陽電池は分かる気がするのですが、インバータ制御ですか。もしかして、自分で制御をしてみる予定でしょうか? どちらにしても、いつも活動的でスゴイなぁと思っています。
欲しい本は、実家にいったときにチェックしてきます。大きい本屋はいいですね(^^) こっそりと片手にデジカメをもって、表紙を撮影してきています。
[ 2006/10/19 08:34 ] [ 編集 ]
機械工学
機械は私は工業高校・電子工学科出身ですが、機械の授業・実習もありました。

いくら「IT社会」と騒いでもそれを施設するには入れ物が必要ですね。ですから電気・電子のことだけでは不十分なんですよ。電気の知識で設計して、それから必要な電線・電柱など機械の知識で材料の強度計算をして電線の太さ・引っ張り強さなどを検討します。

実際はその都度 断面二次モーメントなど各種の構造計算するわけでなく、既に計算された数表をハンドブックなどを使って適した強度の電線等を選びます。「電気設備に関する技術基準」「有線電気通信法」など各種関連法令があります。

「専門書図書室」みたいにしてみたいですね。今は、約1400冊の理工学書、数百冊の気象関連定期刊行物を我家のアッチコッチの部屋に分散収納しています。これに両親の本を入れたら3000冊ぐらいかも。それで年月が過ぎた法令集や過去に取った資格の問題集は毎年2月ごろ処分しています。ただ法令は法が改正されても「○○については旧法に従う・・・」ということがあり、捨てられない場合もあります。今は総務省のホームページから法令検索ができます。

「ながれの事典」あれは私もかなり迷いました。主として機械工学ですし高額ですね。流体力学に関する本は私も10冊ぐらい持ってますが1990年ごろ仕事で一時必要になり買って勉強したものです。通信の仕事もいろいろと広い知識が必要になります。私は技術系でしたから通信と言ってもそれを建設する部門でしたから官公庁の土木局へ行って担当官と打合わせしたこともあります。

なので、
 「習ってないから 知らない・・・」
 「高卒の学歴だから 知らない・・・」
というのは全然通用しなくて、
 「習ってないなら勉強せよ! 高卒だから知らない というのは仕事では通用せんぞ!」
と、厳しかったですね。それがかえってよかったと思います。私が退職した数年前からは、20代の職員は仕事に直接必要でない各種の資格や、英語検定まで取らされてましたよ。v-521
[ 2006/10/19 10:41 ] [ 編集 ]
そうですね。
就職してから、勉強することはいろいろあるようです。でも、直接言われたということは、期待もされていたのでは、と思います(^^)
勉強しても、なかなか進まない分野があります。あまり、必要ないと自分で思っているためなのか、本当に苦手な分野なのか...

どちらにしても、勉強は学生のうちだけ、というのは間違いですよネ。学生の勉強は、あくまでも基礎ということなのですよね。
[ 2006/10/19 16:42 ] [ 編集 ]
基礎と応用
確かに「期待されていた」ようなことはよく言われたものでした。しかしこちらは一人の人間ですから、
 「そんなに 期待されては困ります・・・」
それで職務怠慢にならない範囲で手を抜いて   「どうだ 私に期待しても 期待はずれだったでしょ・・・」
と思わせたこともありましたなぁ~ ワッハッハッハッ。これも自分の健康管理の一つです。断りきれず何でも引き受けてしまって「うつ病」になった人も大勢いました。私は職場では意外と楽天家でしたから、
 「それは 私の性格から できません」
と断ったこともありましたねぇ。

よく社会人になって数年たつと、
 「学生時代に習ったことは 実社会では役にたたんよ・・・」
と言っている人が多いものですが、確かに日進月歩の技術は学生時代に習ったことが卒業して1年で過去の技術になったり陳腐化していることはありますけれど、基本的な設計思想はそんなに変わらないと思います。基礎理論や数学に関しては一生涯使えるのです。

私の分野ですと、このIT技術・社会で真空管回路・トランジスタ回路などを勉強する必要はない と言っている人もいましたけれど、よく考えてみれば日常作業でしていることはどれも基礎は真空管・トランジスタなんですよね。それらの技術が高集積化されてLSI VLSIなどパソコンに使われています。パソコンのマザーボードの回路設計の基本は、オームの法則・プール代数ですから、基本はいつでも通用します。基本に強い人は逆境にも強いです。何か問題が発生したら、高度な議論の間にも基礎理論で逆襲すれば、ほとんどが基礎理論で解決するものです。
 「基礎ほど強いものはない」
学生時代は基礎知識をしっかり身につけ、社会に出たら、それらの基礎知識を自由自在に取捨選択して活用・応用していかねば。
 「これは難解な仕事だなぁ・・・あっ学生時代に習った アレと コレと・・・こう組み合わせて・・・」
という具合に活用できます。なので社会に出たら学生時代のように詳細に覚えている必要は少なく、必要に応じてハンドブック・事典類を活用します。パソコンにたとえれば「ハンドブック・事典類」はハードディスクのようなもので、自分の頭には「ハンドブック・事典類」の目次・索引さえ持っていればいい というイメージのことも多かったです。v-521
[ 2006/10/19 20:53 ] [ 編集 ]
ハンドブック
ハンドブックは、私も仕事で活用させてもらっています(^^) というか、これがないと基礎から自分で解かなくてはいけないので、時間の短縮にもってこいですよね。

もっとも、ハンドブックにかかれていても全く知らない事項は使うこともできません(^^;
確かに、基礎は大事です。

...断るべきことは断る。
ひよこぴよさんは、しっかりものですね(^^)
でも、世の中には、断ることができない人もいるようです。頑張りすぎは体にも良くないですしね。
[ 2006/10/19 21:30 ] [ 編集 ]
「初めまして」ではないんですが……
貴樹さんへ
覚えておいででしょうか? 某MLでお世話になっていた播磨南東部のヨシズミことヨシダです。今は「チャーリー」という偽名(アヤシイ?)を用いてブログを作ったりコラムを書いたりしています。
昨年仕事が忙しくなってブログをやめた私ですが、また何か気まぐれにブログを始めました。そしてまた今月から無職になり、何かブログが淋しいので、久々に貴樹さんのところにお邪魔してみると、懐かしいお名前がいっぱい! みなさん頑張っていらっしゃるんですね!! すごい難しいことまで勉強されているんですね!
ブログ内で「お気に入り」登録させていただいていいでしょうか? ぜひとも仲間入りさせていただきたいと思い、書き込みを致しました_(._.)_
良かったら、お書き込みお願い致します(^o^)/~~
[ 2006/10/20 11:08 ] [ 編集 ]
チャーリーさんへ
おひさしぶりですー!

また、ブログを始めたのですネ(^^)
良かったー。心配していたのです。
ブログの登録ですか。こちらこそ、よろしくお願いしますね! それでは、あの、チャーリーさんのブログも登録させてもらってもいいですか?
[ 2006/10/20 11:46 ] [ 編集 ]
おっけーで~す(^-^)v
早速のお返事有り難うございました_(._.)_
チャーリーは、お気に入り登録、済ませましたヨ♪
どうか今後とも、よろしくお願いいたします(^o^)/~~
[ 2006/10/20 15:40 ] [ 編集 ]
追伸です(^_^;)
私は、「自称」SF作家なんです(^_^;)
ものごころついたころから小説は書いていたんですけどね。
今日は、燃えすぎていて空回りしそうだったので、サボってました(^_^;)
[ 2006/10/20 15:41 ] [ 編集 ]
チャーリーさんへ
こちらも、登録しました(^^)

燃えすぎていて空回りすること、ありますよね。
私はそういうとき、簡単なメモだけして詳細には手をつけないようにしています♪
もっとも、小説ではなくプログラム作成ですけど(^^;
[ 2006/10/23 11:07 ] [ 編集 ]
事典類を読む
本日、
------------------------------------------
「アンテナ・無線ハンドブック」
http://item.rakuten.co.jp/book/4167953/
------------------------------------------
が入荷しました。定期的にインターネットで新刊書を調べ、10/28に書店で実物を見て確認後、帰宅してすぐに発注。本日届きました。

もうこの分野へ戻る(再就職)ことは健康上の都合からありませんけれど、私の歩んできた証として、また知識が衰えないよう、さらに近年の移動通信の最新技術も知っておきたいことから購入しました。本書で我家にある事典類は約210冊になりました。

これまでに買った気象庁定期刊行物は現在保管していくか、処分して公共図書館か名古屋大学の図書館を利用しようか検討中。

図書館利用に変更すれば約30冊(約60kg)処分できますから書庫のスペースが空きます。ただ図書館でも全ての年代は揃っておらず、また名古屋大学は公共交通機関を使ってでも30分かかりますから、自宅保管が一番便利なるも置き場所で悩みます。v-521
[ 2006/10/30 13:02 ] [ 編集 ]
置き場所
本の置き場所、大変ですよネ(^^)
本は重いですし...

知合いの家で、2階に本を置いていたら1階の襖の開け閉めが出来なくなったという話を聞いたことがあります(^^; いらない本が大量にあったそうなのでかなり処分したそうですが...ね。

今スグには読まなくても、ふと気になって調べたくなるときもあるので、本の処理には気をつけないといけないのですが、置き場所は確かに悩みどころです(^^;
[ 2006/11/01 08:56 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)