コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

ADVENTUREのインストール

Vine3.2な環境にインストールを行ってみました。
インストールする際に、注意しなくてはならないのはコンパイラです。現在はgcc3.xですが、これだとErrorが発生するようです。

以下のサイトがとても参考になりました。
というか、ほとんどこのままでOKです(^^;
http://www.tam.ne.jp/nm_nbhr/Adv_pre2.html

1.コンパイラをリンクしてg++295としていますが、面倒でしたので、g++-2.95.3と変更しました。大丈夫でしたヨ(^^)
make installはsuをしないで行いました。

2.BCtoolではmake installできなかったので、
始めに、bcGUIのコンパイル。それから、他のフォルダに移動し、それぞれをコンパイルしました。コンパイル後は、
$ cp ./bcGUI ~/ADVENTURE/bin/
のようにしてコピーしました。

3.Metisの前にrshとMPICHのインストールを行いました。
rshは、synapticで。MPICHはsuしてから、make installで問題ありませんでした。

4.Visualがちょっと面倒でした。といっても、ちょっとです(^^)
私のインストール先は ~/ADVENTURE/bin だったのでMakefileを以下のように変更しました。

ADVIO_DIR = ~/ADVENTURE/bin
CXX = g++-2.95.3

これは、suしてからmake installしました。

#ところが、実際に実行してみるとエラーになってしまいました。
# どうやら「libXm.so.1」が見付からないようです。
# Lesstifのインストールや、libXm.so.1にlibXm.so.3をシンボリックリンクしてもダメでした。
# しようがないので、コンパイルします。
# MesaをDLし、$make -linux-x86-static でMakeしました。
# $cp lib/*.a /usr/lib でコピーし、
# vi Makefile で書き換えました。書き換えは、「-lMesaGLw」を「-lGLw -lOSMesa」です。
# 実行できるようになったのですが、...現在startしません(^^;
# 調べた結果ですが、/etc/inetd.conf のrshとrloginの
# コメントを外して有効にし、inetのリスタート。
# /etc/hosts.equiv に
# ホスト名
# を書いて見ると rsh が有効になっていました。

5.パスの設定
.bashrcに以下を追加しました。
# Adventure
export PATH=$PATH:~/ADVENTURE/bin

6.JAVAのインストール
synapticで確認したのですが、インストールされているようです。でも、認識されていない?JAVAは、iAgentが使用するらしいのです。で、検索したら、以下のHPをみつけました。
http://hiroyuki12.blog34.fc2.com/blog-entry-147.html
どうやら、パスの設定をしなくてはいけないようです(^^;

でも、フォントの設定がまだのようです。
http://d.hatena.ne.jp/iqm/searchdiary?word=*[vine]
参考:http://search.luky.org/vine-users.7/msg01997.html
を参考にし、
# mkdir /usr/java/jre1.5.0_06/lib/fonts/fallback
# ln -s /usr/share/fonts/alias/TrueType/* /usr/java/jre1.5.0_06/lib/fonts/fallback
としました(^^)

日本語がでてきました(^^)

あ、進まない...
インストールされたbin/iAgent/iAgent.confを編集します。
*Java.runtime = /usr/java/jre1.5.0_06/bin/java
iAgent = /home/user/ADVENTURE/bin/iAgentの「user」を自分の名前に変更
bin/iAgent/conf/RMIpolicyを修正、「user」を自分の名前に。

まだ、進まないようです(^^;
結局、.bashrc への追加は以下のような感じです。

# Adventure
export PATH=$PATH:~/ADVENTURE/bin

# Vis5d
export PATH=$PATH:~/bin

# ifort
source /opt/intel/fc/9.1.036/bin/ifortvars.sh

# Java
export JAVA_HOME=/usr/java/jre1.5.0_06
export PATH=$PATH:/usr/java/jre1.5.0_06/bin


設定の修正
Cygwinで以下のように修正しないとMeshmanviewerが起動しないらしい。
>(2)Mesh表示ソフトの件
>まさしくMorganraeteさんのご指摘のとおりです。
>ソフトウェア出荷時の設定ではMeshman_Viewerをインストールしても
>ADVENTURE on Windowsから起動しません。
>インストールフォルダの下のiAgent.confというファイルの36行
>
>VRMLViewer = >c:/Programs/MeshmanViewerV0_63b/MeshmanViewer.exe
>を例えば
>VRMLViewer = c:/Program
>Files/Meshman_ViewerV0_7/Meshman_ViewerVer.0.7beta.exe
>に変更して下さい。(Meshman_Viewerをどこにインストールするかで少し記述が異なります)
[ 2006/11/02 00:51 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)