コンピュータさんとの共同生活

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北海道で竜巻発生

昨日(11/07)、北海道の佐呂間町で竜巻が発生したようです。
基本的に発達した積乱雲によってもたらされたようです。
(参考資料:朝日新聞)
# ちなみに、SSI画像では -3 以上の不安定を示してしました。

で、今回勉強になった点は、竜巻の発生の仕方でした。
竜巻の発生は
1.スーパーセル
によってもたらされるものと理解していたのですが、
以下のHPをみると
http:// www.tokyo-jma.go.jp/home/toyama/twister.htm#top
日本での竜巻の報告は
2.非スーパーセル
によってもたらされるのが9割をしめるようです。

非スーパーセルによる竜巻とは、収束線付近のシアー不安定によって発生する竜巻のことを指すようです。

確かに、アメリカで発生する竜巻とはイメージが違うように感じてはいたので納得でした(^^)


で、ここ、山形ではどうっだったかというと。
かなりの強風でした(^^;
建物が揺れるような感じ、でしょうか。
現在の天気は「くもり」です。けど、明日もまた寒冷前線が通過するのですよね...。
ま、-2程度なので、そんなでもないかな...(^^;

あ、付け加えます(^^)
気象庁さんは、竜巻が増えたわけではないと言っています。
そして、各自治体が多発地帯では傾向をみてそれぞれで対策してほしい、と。

市役所、県庁につとめている人には無理な話でしょうから、研究者、予報士の資格を持つ人、団体に依頼があるかも知れませんネ(^^)
[ 2006/11/08 09:57 ] 天気日記 | TB(0) | CM(2)
貴樹さんこんにちは(^^)/
すっかり勉強していないので、コメントも書きづらいですが、竜巻の検証をドプラーレーダーでやっている(たぶん筑波大学?)の報道を見ました。
レーダー画像でごく狭い領域で動径方向の風向が逆転していることから竜巻の発生を予測した実績があるそうです。
今回のような大きな災害につながる竜巻が、もしかしたら地球温暖化が進んだら増加するんじゃないかしら・・・
なんて、素人考えですが・・・
ドプラーレーダーの設置場所がもっともっと増えて、竜巻の発生予測が出来るようになるといいですね。
とはいっても、日本の木造家屋では予測だけでは
脅威なだけですね・・・(~_~;)
アメリカなどでは、竜巻の予測の発表がされると
地下にシェルターのある住宅があるとか・・
日本じゃ無理ですよね・・・
[ 2006/11/17 12:35 ] [ 編集 ]
シェルター
シェルターというものがあると知ったとき、欲しいと思った半面、あまりに高くて驚いた記憶があります。結構前の話ですが(^^;
ドップラーレーダー、いいですよネ。でも、あれも、かなり高いのですよネ(^^;

木造住宅に竜巻。新聞で見たのですが、ホントに鄰の家はたいしたこと無いのですよネ。驚きです。

コメントは、気軽にお願いしますネ。
このブログは、個人的に、みなさんと交流したい気持ちだけで保っていますので(^^)
[ 2006/11/17 17:56 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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