コンピュータさんとの共同生活

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気象・災害ハンドブック

2週間前くらいでしょうか。気象関係の本を購入しました。
でも、昨日、ショックをうけてしまいました...。

実は、本を整理していたら、同じ本が出てきたのです(^^;
仙台に行ったときに購入し、袋に入ったまま。

さて、購入した本はタイトルにもあるのですが、以下の本です。
NHK気象・災害ハンドブック NHK気象・災害ハンドブック

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まだ、はじめの方しか読んでいないのですが、ちょっと迷っています。パラパラとめくって、興味あるところだけ読もうかな...と。
[ 2006/11/09 07:20 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(14)
よくあること
私もこの本の前身の「NHK気象用語ハンドブック」を持っています。初版ですのでもうかなり以前です。その後改訂版が数回発行されましたが、内容が増補された形式なので、改定のたびには買わなかったですが、今回は「災害」というタイトルも増えたことから、私の持ってる初版からすればかなりの大幅改定かもしれません。

以前は人が住んでいなかったところにも住むようになり、山間部を宅地化した場所もあり災害は変化していきます。またそれだけ災害に遭う機会も増えていきますし、かつては通信・報道機材が運搬困難な場所へも取材の手が伸びるようになって以前は知られてなかったこともわかるようになりました。

私も、書店で 「これは いい本だなぁ」 と手に取ってよく見ていると、どこかで見覚えがある と感じ、もしかしたら以前買って読んだかもしれない それでそのような気配を感じたら買わずに帰宅して書庫を確かめたら やっぱり 10年以上前に買って読んでいた ということは よくあります。

同じ本を以前買ったことを忘れるというのは、それだけわかりやすい本 ということでもあります。

北海道の竜巻被害のニュースを今朝のニュースで初めて見ました。 実は私は「めまい」のためにテレビの画面の動画を見ていると気持ち悪くなってくるため、ニュースでさえも数分しか見られず、ほとんどパソコンの静止画ニュースで確認しています。「めまい」というのはこのような症状でもあります。v-521
[ 2006/11/09 10:55 ] [ 編集 ]
いい本
そう、そのとおりです。「いい本だな」と思って手を伸ばしてしまいました。滅多にこれないために、購入してしまったという感じです(^^;

竜巻の記事はかなり大きく取り上げられていました。朝日新聞を取っていますが、今日よりも昨日の方が大きく、面白い記事でした。

めまい。そうなのですか。私は逆ですネ。パソコン業務が多いために、家に帰ると見たいのですがパソコン画面は極力控えるようにしています。目が充血したり、肩こりから頭痛まで...と症状が大きくなるからです。TV画面は普通の映像なら大丈夫ですが、3DCGをふんだんに使用しているゲームだと...ダメですネ(^^;
[ 2006/11/09 17:02 ] [ 編集 ]
データベース管理
v-521私も現役最後の電話局では、電話局相互間をつないでいる市外中継光ケーブルの管理をする担当課でしたが、一日中、3人で愛知県内の中継光ケーブルを通過している回線をパソコンで入力する作業をしていました。

これがデータベース 施設記録になりオンラインで中央につながっており、これが全国で行われていました。常に現状を維持しておかねばデータベースになりませんから、一日中パソコン操作です。それでとうとう作業中に気分が悪くなり、吐気が出て、めまいが悪化 ちょうど乗り物酔いの症状で倒れてしまいました。それっきり4年間回復せず 解雇になりました。

眼精疲労・肩こりは理解があって休憩が認められてましたが、めまいは理解してもらえず、というより「めまい」の経験者が極めて少なかったために理解してもらえなかったものです。

自宅でキーボード操作するのは、1日で1時間もありませんけれど、私は乱視でもあるので疲れてくると表計算ソフトのます目や壁に掲示してある気象図用紙が平行四辺形に見えます。退職(解雇)して自由の身になりましたけれど、それでもまだ通院しています。病院では私と同様にテレビが見られない という患者さんが多いです。
[ 2006/11/09 18:49 ] [ 編集 ]
乱視
実は私も「乱視」です(^^;
気がついたのは高校のとき。保健室で直線が何本も引いてあるボードを見付け、先生に聞いたことからはじまりました。聞いてみると「乱視のひとが見ると波打って見える」と。見てビックリでしたよ。その通り、サイン波のようにきれいな波でした(^^;
現在は、調子が悪いと、月が3ヶくらい重なって見えます...。
[ 2006/11/10 08:30 ] [ 編集 ]
同じ本ではないのですが・・
興味のあるところだけパラパラと見ようかという本に私も最近古本屋さんで出会いました。
風の世界という本なのですが、その本には
海陸風の発生は、厳密に言うと海と陸との比熱の違いではない・・・っと書いてあって、
頭の悪い私には、とっても混乱しそうでした(^_^;)
頭のいい貴樹さんやひよこぴよさんが読めばきっときっとスラスラと納得できるいい本なのかもしれませんが、私はパラパラと読むことにしました。
[ 2006/11/18 08:48 ] [ 編集 ]
風の世界
v-521「風の世界」 うーん どこかで聞いたことあったような・・・

私の自然科学書の購入記録を調べたら やはりありました。以下は「風の世界」を買った前後に購入した本です。「風のはなし」「気象のはなし」など技報堂出版の「はなし」シリーズもわかりやすいですよ。年号は購入日です。

1988/11/22 風のはなし 1 伊藤 学 技報堂出版
1988/11/23 風のはなし 2 伊藤 学 技報堂出版
1988/11/28 気象のはなし 1 光田 寧 技報堂出版
1988/11/28 気象のはなし 2 光田 寧 技報堂出版
1988/11/28 おもしろ気象学(秋・冬 編) 倉島 厚 朝日新聞社
1988/11/29 おもしろ気象学(春・夏 編) 倉島 厚 朝日新聞社
1988/12/7 くらしの気象学 天気と生活と天気予報 大塚竜蔵 日本気象協会
1989/1/13  初歩者のための熱力学読本 岡田 功 オーム社
1989/3/28  風の世界 吉野正敏 東京大学出版会

いろいろ本を読んでいると、テキストや学生時代に習ったこととは違う解説だったり、今までの常識が通用しないことはたくさんあります。特に自然科学はどんどん新しいことが発見されてますし、医学・生理学・栄養学など現場の医師ですら私のかかりつけの医師も診察中にそのようなことを説明されます。

新しい説などを聞いたり、知ったりすると場合によっては「そんなバカな」と感じることもあって私が今まで勉強してきたこと、仕事で当たり前にしていた作業方法はなんだったのか とショックを受けた経験もあります。

新しく知ったことは素直に認めていい場合、慎重にせねばならない場合、従来の方法と併用する場合・・・いろいろあります。

怪我の治療で傷口を消毒する処置は、ここ1年ぐらいで大きく変わり、医師も大混乱していますね。今は傷口は「水で洗ってラッピング」するのがよい らしいです。消毒すると正常な組織まで破壊されてしまって治癒が遅れてしまう とう学会発表が2年ぐらいまえにあったそうで、私も耳鼻科でそのような新しい処置をされています。

冬季日本海に発生する「筋状の雲」の原因は、1981/10の日本気象学会秋季大会で「原因は北朝鮮とロシア国境のペクト山(白頭山)だ・・・」と発表した学会員は会場から笑い者になりましたが、今となってはそれは正しいことと認められています(たまたまその発表は名古屋会場でしたから、私も傍聴しました)v-519
[ 2006/11/18 09:22 ] [ 編集 ]
ケガの治療
水で洗ってラッピング、ですか。
通常、使用する、ラップでOKということなのでしょうか。そういえば、絆創膏も現在ちょっと高めのものがありますよね。10枚弱で1000円程度だったかな? 自然治癒力を利用した治療法が広がって来ているようです。

青空さん。現在、私もいろいろな本を読みはじめていますが、ほとんどは「パラパラ」読みです(^^; 理解しよう、とか考えると進まないので。でも、パラパラでも結構違うものですヨ。

[ 2006/11/20 12:26 ] [ 編集 ]
逆に探す
今日も午前中、近所の家電量販店のパソコンコーナーへ行ってきました。なんとかA3でコンパクトで、インクの容量が大きめプリンタは他にないかと。

それでインクカートリッジを念入りに見学し、大容量カートリッジが数種類あったため、それじゃこのカートリッジはどのプリンタに使われているか、もしそれがA3プリンタならば・・・と店頭の製品、カタログを見て探しました。立ったり、しゃがんだりして見ていたので何度も立ちくらみして倒れかけた。

大容量インクカートリッジに対応しているプリンタは、残念ながら既に数年前に生産完了した機種と、現在新発売の「A4タイプの(プリンタ・スキャナ コピー FAX)など多用途型のオールインワン型用」でした。オールインワン型なら確かに大容量インクが必要ですね。

それで、ほぼあきらめがつきました。なんとか置き場所を工夫して先に紹介した2機種のどちらかにしますが、使いやすさからすればレーザープリンタ。

私が現在使っている機種は キヤノンの [BJC-465J] 本機は1997年発売開始。私は1999/3購入で2002年ごろまではパソコン店で流通していたそうである。本機を検索してみたら、A3でコンパクトであることからして、現在でも探しているユーザーがなんと多いことか。さらに企業向けの通販では現在も在庫がある限り販売していた。

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傷口のラッピングは、下記のような製品です。

http://www.kenko.com/product/item/itm_7541103072.html

数社から出ていると思います。私がはじめて使ったのは5年以上前で、風呂に入るときに使ってました。私の罹りつけの耳鼻咽喉科医院の医師が、

「2年ぐらい前 日本外科学会で紹介され、手術の縫合後もこのような防水フィルムを使うと・・・治癒が早い・・・」

という報告があったとのことです。ラップすると体液で皮膚が潤うために、それが傷口の組織の治癒によいらしい とのことです。

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私も本を読むときは、場合によりますけれど「パラパラ」読みしたり、全ページ全て読んだり、1割も読まなかったり、途中まで読んで残りは数年後に必要になったときに読んだり・・・さまざまです。図書館の本は一生かかっても全部読めない と考えれば・・・ただ受験目的の場合は理解できる できない にかかわらず精読したものです。

私が読んだ数学書の中には、

「数学書を読んで わからなかったら その本が悪い・・・違う著者の本を読んでみよう 前の本でサッパリ理解できなかったことが あっけなく理解できることもあり なにも自分の能力が足りないと思うことはない・・・」

という意味のことが書かれていた本もありました。v-521
[ 2006/11/20 14:37 ] [ 編集 ]
貴樹さんもひよこぴよさんもパラパラ読みと聞いてちょっとホットしました(^^ゞ
最近は勉強に気合が入らないので、のんびりペースです。
それでも、「風の世界」からは、ガストファクターという新しい言葉を知りました。
ガストファクター×平均風速=最大瞬間風速
という情報を知ることが出来ました。
そういうところだけポツリポツリ抜粋して見るのもまたいいですよね。

傷の消毒についてはビックリでした(^^ゞ
消毒すると妙に安心するのですがね・・・(;^^A)
[ 2006/11/21 21:55 ] [ 編集 ]
こんにちは
ひよこぴよさんへ
なかなか決まらないようですネ、A3プリンタ(^^)
インクジェットより、レーザーの方がきれいですし故障もすくないように感じています。
ラッピングについては、以前知合いが使用していたのを見て驚いた記憶があります。その傷の修復の考えもそうですが、高くて(^^;
本って、分かりやすい本とそうでないもの、ありますね、確かに。分かりにくい本の顕著な例は、学者はだの先生の本。分かりやすく説明してくれるのではなくて、自分の研究論文からそのまま抜粋したようなものはダメですネ。

青空さんへ
ポツリポツリで良いのではないでしょうか。
大切なのは、楽しむこと、楽しめることです(^^)
気負う必要はないですよ。
本を読んで思ったこと、話したいこと、なんでも良いので、教えてくださいネ(^^)
[ 2006/11/22 12:40 ] [ 編集 ]
今日もプリンタ偵察
今日も午前中、近所の家電量販店の、別の店舗へ行ってきました。その店舗は「法人営業」があるために他の同じチェーン店よりも品数が多いです。

その近所にかつて私が勤務していた電話局のひとつがあり、7年ぶりに庁舎を見ました。私もかつてここで働いていたのかぁ~ あぁ懐かしき。

パソコン店へ入り、カタログから目をつけていたインクジェット式は、やはり実物を見ますとあまりにも横幅が大きすぎました。これであきらめがつきました。店員さん曰く、

「最近のインクジェット式は写真印刷を目的としていますので、ものすごく大量にインクを消費します・・・ ビジネス文書でもコピー用紙1枚あたりのインク代がレーザープリンタの3倍はかかります・・・ それにメーカーはインクを多色にしてしまったので、インクヘッドが大きくなってしまい、それでかつてのA3プリンタよりも大きくなってしまったんですよ・・・ メーカーさんは写真はインクジェット ビジネス文書はレーザープリンタ という販売・生産方針に変わってきました・・・」

「お客さん もう妥協していただくしかないと思いますよ・・・」

とおっしゃられました。私もプリンタは高校時代のラインプリンタ以来35年近く使ってきましたからわかるのですが・・・ 家庭で、畳の部屋で、こんな大きくて、重いもの・・・どう置こうかと・・・。

何しろ、数年前の A2インクジェットと現在の A3インクジェットの横幅が同じ大きさですから、最近のプリンタがいかに多色になったか。

本日の店員さんのお話で、もう一度最新式のインクジェットにするか、レーザーにするか、以前紹介した2機種に絞りました。他のメーカーのインクジェットはインクの容量が少なくて頻繁にインク交換せねばならない。レーザーなら私の使用頻度では2年に1回程度トナーカートリッジの交換をするだけでよい。

私の用途を説明すると、これまで5店舗を見て回りましたが、どの店員さんもレーザーを奨められました。レーザーの抜群のきれいさは、現役時代に電話局で使ってましたし、修理もしたものです。

どちらにしても現在使用中のプリンタの補充インクが、気象図にしてまだ約500枚ぶんは残っているので、早ければ2007/1月、もう1回、インクヘッド交換してみて印刷品質が若干でも回復すればさらに様子をみて2007/後半 に購入か。

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本のわかりやすさは、最近は「よくわかる気象学」のようなイラスト図解がよく刊行されるようになりありがたいですけれど、かつては、

「大学教授になるには 本の1冊でも書かないと教授になれない・・・」

と言われたもので貴樹さんのおっしゃるとおりなんですよね。なので必ずしも読者のために解説した本ばかりとは限らないんですよ。数学書、物理学書の難解なこと。最近はこの分野にもイラスト図解が増えてきてありがたいです。

私が高校時代に先生がおっしゃられた言葉に、

「小学生にもわかるような本を書いている 大学教授が書いた本を参考にしてみなさい・・・」

とか、教授の氏名をあげて、
「この教授の書いた この本を読んでみなさい・・・」
と、よく助言されたものです。私の母校は工業高校ですから、使う参考書は大学向け・専門家向けの専門書でしたから読むのに数学で苦労したものです。夢の中にまで数式がでてきますから。実は今朝も夢の中で指数関数が出てきました。
v-521
[ 2006/11/22 13:37 ] [ 編集 ]
2007年1月
2007年1月というと、まだまだ先のような気がしていましたが、もうすぐ11月が終わろうとしているので、あと少しなのですね(^^;
でも、まだ1ヶ月以上ありますので、体調第一で探してくださいね。

専門書は1冊の価格が高いので、できれば中を見てから買いたいですよネ。しようがなくNETで数冊注文したことがありますが、半分位は良くないものが入っているものでした(^^; 最近やっと、あそこの会社の本は難しくて...とかが分かって来たところで、著者がどうこうは...まだですね。
[ 2006/11/24 08:31 ] [ 編集 ]
著者の癖がわかる
専門書など出版社や著者の特長がわかってくるには・・・これはもうたくさん読んでみて経験するのが一番でしょうね。そうすると あの出版社は受験用が多くわかりやすい・・・この出版社は受験用には適さないが内容が詳細であるため受験に使うとすれば理解を深めるのに役にたつ、しかし一般に難解・・・

著者でも同様です。私は本職が電気・通信でしたからその分野の著者は大勢知っていますし、あの人の本は図解が多くて実務派だ、この人は数式解析が得意で理論派だ、私の持っている電気工学書の中には、著者が私の職員研修所時代の教官だった人もたくさんいます。

研修所が東京でしたから、教官は電電公社の教官職の人以外に、都内の大学教授(技術系はほとんど東京大学・東京工業大学・・・事務系は一橋大学・・・)などの教授が兼務していました。

あとになって書店で本を見ますと、

「あら あの先生の本がアッチコッチにあるじゃないか あの教官(つまり東京大学教授)はそんなに有名だったのか・・・ということは、私は東京大学の学徒以上に恵まれた研修を受けていたのか・・・」

と驚いたものです。もう25年前ですから、当時の教授の中には他界された人もいらっしゃいます。有名な教授は他界されると全国ニュースで放送されますから・・・びっくりですよ。私はあんな有名な先生に教えてもらっていたのか・・・びっくり。

------------

昨夜からプリンタを設置する場所の確保のため、室内空調監視用に使っていた「自記温湿度計」を撤去しました。

本機は1978年購入でかなり腐食してきており、温度・湿度の調整(校正)もできなくなってしまったために、温度で1゜前後、湿度で5%程度の誤差が数年前から発生していました。調整ネジも折れてしまっていて調整不能なこともあり、思い切って撤去しました。

また降水量の記録をとる「自記電接計数器」も、降水量データロガーと併用しているので、こちらも思い切って撤去しました。

これらの自記測器はアナログ記録ですから「見てわかる」という便利さがありますが、測器の筐体が大きくて・重いです。現在はそれらの測器もデータロガーなら100グラム以下という小型(タバコ1箱ぶん)です。但しパソコンが必要で、「見てわかる というわけにはいかず パソコンにデータを転送して データがわかる」という手間がかかります。

プリンタ購入準備のため、自記測器の撤去と、これまでの自記紙(約2500枚)も処分することにしました。「趣味の定年」です。

でもインターネットで気象庁・電子閲覧室を活用すれば自宅から全国の気象官署・アメダスのデータを自動受信して自記測器のようにグラフが表示できますから(既に実施しています)、これからはその方法に変更していきます。

何かを買うには、何かを処分しなければ置き場所も寝る場所もなくなる という我家ですから、こればかりはどこかで妥協しなければ。

ところで、以前紹介したプリンタですが、昨日、近所の家電量販店よりもさらに1~2割の安値で買えるインターネット通販を見つけました。ヒューレツトパッカード社だけは外資系のためかメーカー直販と同じ値段でしたが、国産メーカーは安いです。

その通販は・・・なんと私のかつてのNTTグループでした。現役時代はパソコンなどOA機器のリースはそのグループ会社からのレンタルでしたが、グループ内の他の会社では通販をしていました。しかも大手のインターネット通販よりも品数が多い(つまり需要の少ない商品も取り扱っている)。ここならhp社のプリンタでも安心して購入できます。ということで購入候補は hp社を含め 3機種になった。v-521
[ 2006/11/24 12:00 ] [ 編集 ]
プリンタ発注
本日2130プリンタを発注しました。

非常に迷いましたが、とうとう現在使用中のプリンタも、最後の手段で印刷しても罫線ギザギザ発生してしまい、補充インクを使い切らないうちに使用不能になる可能性が出てきました。気象図などの曲線が多い図面ではほとんど支障ありませんが、契約書などの公文書を印刷するとなれば、罫線がゆがんでしまってはまずいからです。

機種は、
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/bizinkjet/biz/product/k850/

このシリーズの[K850]にしました。

キヤノンの[LBP3500]と比較して横幅は約9cm長いが、高さが8cm低く、さらに重さが9kg軽量だからです。大きさのわずかの差で机上設置できる できない のところです。

インクジェットですからインクは非常に高価ですが、他社のインクジェットに比べてインク容量が大きく頻繁に交換しなくてよい というとこからこのメーカーにしました。

もしレーザープリンタの高さが、本機と同等の20cmぐらいで、重さも以下なら問題ないのですが、A3となると、20kg前後になりこれでは私一人で設置困難であることも考慮しました。

納品は11/30頃の予定です。

現在使用中のプリンタはひとまず気象図印刷専用として補充インクを使い切るまで使用して、処分する予定です。v-521
[ 2006/11/25 21:48 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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