コンピュータさんとの共同生活

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雲の世界

1時間くらいで目を通せるでしょうか。
ほとんどが「きれいな写真」で構成されていました。
雲の世界 雲の世界

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最近、長湯することが多くなってきました。半身浴です(^^)
ニガリをシュッと一吹きいれると、ダラダラと汗がでてきます。

失敗したのは...、今日見てみると、写真がちょっとふやけていることでしょうか。通常の本なら大丈夫のようですが、写真が多用されている場合は、気を付けた方が良いようです(^^)

どれも、きれいだったのですが、気になったのは
○ レンズ雲
○ くらげ雲
です。レンズ雲は、数日前に見たので「あ、これだ」と(^^)
くらげ雲は、結構前ですネ。「なんだか、変な雲」と思ってみてたものです。あとで、デジカメ写真と比較してみようと思っています。

もうちょっと、気象とのかねあいが書いてあるともっとよかったな思います。
[ 2006/11/13 07:34 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(9)
「雲の世界」
本書は、私も既に出版社からダイレクトメールを頂いておりますけれど、我家には「雲の写真・解説・観測」に関する専門書だけで10冊ぐらいあり、いまのところ買うのを迷っています。まだ書店で実物を見ていないため今週末に見てこようと思います。

我家にある「雲の写真・解説・観測」に関する専門書で最古の本は1940年代に撮影された雲写真をもとに執筆された本があります。当時の中央気象台・布佐出張所で行われた雲の高さ・移動速度などを測量した「測雲報告」が元になった本です。

著者は元・中央気象台技師の石丸雄吉氏で太平洋戦争開戦前夜に北太平洋の天気予報を担当し、1941/12/08(ヒトフタ マルハチ トラ トラ トラ)の開戦日を決めるのに石丸氏の予報を参考にした・・・ということが言われています。

1983/10 日本気象学会秋季大会(名古屋会場)のとき、私は実際に石丸氏の学会発表を傍聴していますが、当時の石丸氏はすでにご高齢でして、私もそんなに有名な方だとは知らなかったです。

石丸氏が発表で演壇に立たれたとき、会場からは拍手がわきあがり 私も この方は気象界では相当有名な方なのだろうと感じたものです。

ところで私が電電公社の新入社員時代、当時は数年ごとにいろいろな研修がありまして、1981年に「経営学」他、各種の研修を受けましたが、たまたま「経営学」の教官(当時 明治学院大学教授)が、お若い頃、中央気象台で予報を担当していました ということで、ひょっとしたら石丸氏と同じ時期に中央気象台で勤務されていたかもしれません。

電電公社の前身は、電気通信省、逓信省、運輸通信省・・・と 運輸通信省時代は当時の中央気象台も同じ官庁でしたから私のかつての上司には中央気象台出身の人もいました。夜勤のときに1940年代の戦地での気象観測の様子をお話してくださったものです。

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本日、今年夏にたまたま知った下記のサービス

http://labs.weathernews.jp/

に加入しました。気象庁が配信している全ての気象図の閲覧、2000年以降の気象図のデータベースもあります。

まだサービスが逐次追加中らしいですが、気象図は全て受信可能のようです。画面上で表示する気象図は小さくて不便ですが「解析手法」のようなサービスがあってそれを利用すると複数の気象図の重ね合わせなどができるようです。

印刷してみましたが、気象庁配信の原図ですので用紙にあわせて抜群の鮮明さで印刷できます。

各地のデータは、今のところまだアメダスだけのようですが10分間間隔でテキスト、CSV表示ができます。国際気象通報式はまだないもようです。

実は、3年前から病気療養で収入ゼロのため「宮崎マイコンショップ」の料金(年会費25200円)の支払いが大変で、しかも私の場合は気象図さえ受信できればいいために、どこか安いサービス(無料のところは気象図の種類が少ない)がないかと探していました。

ここのウェザーニュースのサービスは 料金が「月単位」で1ヶ月あたり315円です。ですから途中で解約しても年契約のような不利益が生じにくいです。しばらく「宮崎マイコンショップ」と併用してみて来年4/30に「宮崎マイコンショップ」の契約更新するか決めます。

「ウェザーニュース」も「宮崎マイコンショップ」もそれぞれに特長があってどちらもいいのですが、やはり最後は 料金になってしまいます。
v-521
[ 2006/11/13 14:25 ] [ 編集 ]
雲の解説
こんばんは。
正直なところ、写真として気に入った場合は良いのですが、勉強のためとしては不十分な内容だと思います。写真集としての購入としてなら良いかと思います。

ところで、その他の本にはどのようなものがあるのでしょうか。わぴちゃんの本は1冊持っているのですが(^^; 雲の背景となる、気象条件などについてかかれている本を紹介していただけると、うれしいです。
ただし、急ぎませんので、体調的に余裕のあるときにでも<(_ _)>

ウェザーニュースのサービスについては、また、後でコメントしたいと思います(^^)
[ 2006/11/13 20:37 ] [ 編集 ]
ひとまず 紹介
v-521ひとまず私の持っている本で紹介します。写真集もあります。年号は購入年月日 ★は現在は古書でしか入手困難ですが、解説が極めて詳しく、特に 伊藤洋三氏 石丸雄吉氏の本は小中学校の理科の教科書にも引用されています。私も覚えています。伊藤洋三氏は写真家ですがその雲の撮影は中央気象台技師に指導を受け、出版されたもので日本の雲に関する書としてはこれが原本といってもいいほどの内容です。石丸雄吉氏の本は、中央気象台技師という本職の立場から実際に測量して観測されたものです。

1975/8/24 ★カラー雲 その生態と天気予想 新田次郎・山本三郎 山と渓谷社

1977/6/26 ★実地応用のための 気象観測技術 大田正次・篠原武次 地人書館
 
1995/10/19空の色と光の図鑑 斎藤文一 草思社

2001/2/20 高度1万メートルから見た雲たち 今井正子・綾一 成山堂書店

2003/2/15 くものてびき (十種雲形について) 湯山 生 クライム

2003/2/15 天空の賛歌 宮内紀雄、宮内誠司 クライム

2003/3/25 写真集 雲 とちぎの空風景 海老沢次雄 随想舎

2003/9/24 雲・空 (ヤマケイポケットガイド-25)田中達也 山と渓谷社

2004/5/21 空の写真図鑑 田中達也・倉島 厚 学研

2004/6/3 ★雲の写真と図解 雲学各論  Clouud Atlas 石丸雄吉 北隆館

2004/6/3 ★雲の生態 伊藤洋三 地人書館

2004/6/5 ★雲 新国際雲級図による雲の写真と解説 伊藤洋三 気象協会

[ 2006/11/13 21:43 ] [ 編集 ]
ウェザーニューズは
 携帯版の会員にはなっていましたが、10月から天気図が配信となるというのでステップアップしました。天気図の重ね合わせがイマイチ使いずらいですがガイダンスなどもありとてもよいです。ハレックスの天気図サービスは年¥30000でしたがHBCと大差なくて1年でやめました。ウェザーニューズは¥315と破格ですね。
 雲の本私もヤマケイの「雲・空」を持っています。今から4年ほど前に勉強をはじめた年にクライム出版の小学生や中学生向けの「天気図の書き方手引き」や「天気図の見方」「ラジオ天気図用紙」など共に買い求めたものです。今を思うと当時はもう遠い昔のようです。私は自ら自宅周辺で雲や空を撮影していますが本当に毎日眺めていると時には本に記載されているような雲も現れることがあります。とても楽しいですね。
[ 2006/11/13 22:44 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさんへ
早速、雲に関する本を紹介してくれてありがとうございます<(_ _)>
...結構、あるのですね(^^; タイトルから検索して、簡単に内容などの確認を行ってみます。全部欲しいのですが、予算の都合など...いろいろあるので(^^;

冬ソノさんへ
会員になっていたのですネ。私も最近、破格な値段であることを知りました。そして、ひよこぴよさんから、そのHPアドレスも紹介していただきました。

で、ウェザーニューズについてですが、実は、知ったのは、気象予報士会でなのです。もうすぐ、そのサービスが開始されるようなのですが、年間2500円になるようです。4月までにはGPVデータも閲覧可能だとアナウンスされているので、期待「大」です(^^)
[ 2006/11/14 12:55 ] [ 編集 ]
ウェザーニューズ
v-521ウェザーニューズは歴史のある会社で、元はアメリカの「オーシャンルーツ」という会社です。私が高校生時代に既にその会社名を知っていましたし、ちょうど就職活動時期でもありましたから、あの当時は 気象庁 日本気象協会 電電公社 NHK・・・いろいろ悩み家族と相談して電電公社にしました。

ウェザーニューズからは、私には時々ダイレクトメールが届きます。たぶん日本気象学会の会員宛に郵送していると思います。ただ大企業ということから質問状を送っても返事が来なかったり、来ても遅かったり・・・ということはこの会社でも何度も経験しており、今回も8月に申し込みの申請方法の質問状を送るも、とうとう返事が来ず、あきらめていたところです。大企業は他社でも意外とこのようなことがあります。

貴樹さんのお話によれば、たぶん気象予報士会の会員なら2500円 一般会員なら 300円/月 の1年分の3600円ということかもしれないですね。それでしても他社の有料気象情報会社に比べたら約1割という安値ですから、私もしばらくここを使用して気象図の印刷操作に慣れたら「宮崎マイコンショップ」はやめることにします。もっとも「宮崎マイコンショップ」でも気象図他いろいろなサービスをしており、気象図など特定の分野を選択したメニューですと最低で 6000円/年 というコースもあります。

-------------

雲に関する本は、実は私も

「高度1万メートルから見た雲たち 今井正子・綾一 成山堂書店」

本書までは詳細に読みましたが、それ以降に買った本は1950年代発行の古書もあって売り切れないうちにとばかり、まとめてインターネット通販で買いました。石丸氏、伊藤氏の本は昔から有名で、私の小学生時代の理科の教科書にも雲写真が転載されていまして、本書を眺めたら、

「あぁ この雲の写真 僕の小学生時代の理科の教科書に載っていたよ・・・」

という写真もありました。まだ私も買って以降詳細に読んでないですが、解説はびっくりするほど詳しいです。視点がさすがに「雲の観測を本職としている」と感じたものです。

他にも1940年代に当時の中央気象台長・藤原咲平博士の書かれた 雲に関する本が古書ネットでありますけれど、当時の紙質は戦争中ということもあって極めて悪いために、買っても読めるかどうか・・・ということでまだ私はその本は買っていないですけれどそれも有名です。

登山関連の雲の本も多数刊行されています。山岳気象家で元・中央気象台予報官の 飯田睦治郎氏の本も有名です。飯田睦治郎氏は1970年代にNHK教育テレビ放送の当時の科学番組「みんなの科学」によく出演されてました。v-519
[ 2006/11/14 13:26 ] [ 編集 ]
2500円
はい、ひよこぴよさん、その通りです(^^)
2500円は、気象予報士会における金額です。言葉が足りなかったようですネ(^^;
どちらにしても、かなり安い金額設定ですので、ウレシイ話です。

雲の本、無くならないうちに...、ですか。
それは確かに、一番良い方法です。専門書というものは、あっというまに消えさってしまうものが多いため、欲しいときには購入できなくなることも多いですからネ。...一括購入、か。そうですね、とりあえず、合計金額を出してみてみようかな♪
[ 2006/11/15 09:31 ] [ 編集 ]
「雲の世界」
今日は書店巡回日

「雲の世界」を見てきました。本書は比較的気象の解説が書かれているほうです。中を見ているうちに、

「あれっ この写真は どっかで見たことあるなぁ~」

という写真がアッチコッチに見られ、巻末の参考文献を見たら、私が既に持っている本も数冊ありました。さらに 雲写真で有名な 伊藤洋三氏 湯山 生氏 の本もあった。

やはり著者お一人だけでは なかなか全ての種類の雲 しかも美しく珍しい雲は撮影チャンスも少なく、見えていても必ずしも著者がいつもカメラを持ち歩いているとは限らず・・・というわけで、一部の写真は参考文献から引用されたのでしょう。

例によって物理学書、数学書、電気工学書は念入りに観察し、数学書は・・・実は私も数学は苦手でして現役時代は必要に迫られて使っていたが解析学など正確に理解して使っているわけではない。それで書店へ行くたびに解析学など数学の考え方を主とした本を探しているが、多くは大学の参考書を目的とした編集で、数式の解き方の本が多い。

秀和システム社から「図解・・・シリーズ」が出ているがこのシリーズはわかりやすい。あれこれ見ていたら数冊欲しくなったがきりがないのでやめた。

現役時代、如何に必要に迫られて理解している余裕もなく数式を使っていたか・・・今となっては 赤面 汗 である。知っている顔して仕事しないと信頼を失うことはよくあることだから、理解してないのに知ってるふり (ひとまず必要なことだけ前夜に即効で勉強したり) せねばならないこともありましたなぁ~。特に監督官庁の立会検査では度胸が勝負 弱みを見せたら こっちが負け。自信がなくても胸を張って立会検査に挑めば官庁も信頼してくれた。検査が終ってから冷や汗を拭いたものでしたよ。

3ヶ月ぐらい前から予定していた次の本を本日発注した。

「電子情報通信用語辞典」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4339007064/sr=11-1/qid=1163836097/ref=sr_11_1/250-4640813-9006641

「エレクトロニクス用語辞典」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4885549132/sr=11-1/qid=1163836188/ref=sr_11_1/250-4640813-9006641

私はほとんど「楽天ブックス」
http://books.rakuten.co.jp/OCN/kensaku.html

ここから発注しているが、本の詳細・書評などはアマゾンのほうが詳しいので、こちらで確認し、さらに書店で実物を見てから発注している。書店で買わないのは、手が不自由で自宅まで持ち運べないため。

現在、次の本を読んでいる。

「電気通信技術標準用語事典 第3版(1979)」初版は1966年
http://item.rakuten.co.jp/book/100813/

本書は私が電電公社で20代の頃(1979)に職員研修所で支給された本でもあるが、通信の全ての分野にわたっており当時は入社して5年目で経験も少なかったことから本書の1割程度しか理解できなかったり、用語も知らなかったものであるが、今読んでみますと なんとまあ、ほぼ100%用語は知っているし、理解している用語も9割はある。

我ながら、30年間 電電公社(NTT)に勤めたということは、知らぬうちに実務を通して自分の専門外のことでもこんなに知識がつくものかと 驚いている。とくに努力してきたわけでもないのに、経験や継続することの ものすごさを実感している。

ヒューレットパッカード社からビジネスインクジェットプリンタのカタログが届いた。

買う機種は、この機種他、3台までに絞り込んだところで昨夜スキァナーに目移りしたが、A3でプリンタ兼スキァナーの機種となれば100万円のオーダーになってしまうし、だいたい家庭には重量からして設置できないのであきらめがついた。

激安のスキァナーは検討中。国産メーカーから発売してくれないだろうかと・・・
v-521
[ 2006/11/18 17:13 ] [ 編集 ]
ヒューレットパッカード社
カタログを見ました。カタログと言ってもホームページを該当のプリンタで印刷したもので、プリントサンプルも兼ねていました。やはりインクジェットは私の持っている1999/3製と印刷品質は変わらなかった。7年たってもこの程度しか向上していないのかと感じたが、それはビジネス用だからであって国産の写真印刷仕様のプリンタとは目的も違う。

カタログが入っていた封筒には差し出し人等、電話番号も記入されておらず、質問もできない。つまりインターネット通販しか方法がないということで、家電量販店の店員さんのおっしゃるとおりでした。

本日、プリンタが異常音発生 いよいよダメか・・・それで現在我家に在庫があるインクだけでも完全に使用不能になる前に使い切ることにし、自作の「テストチャート」も印刷して定期的に印刷品質を監視することにした。

機種はキヤノンの2機種に絞った。

http://www.canon-sales.co.jp/pixus/lineup/ix5000/index.html

http://cweb.canon.jp/satera/lbp/lineup/3500/index.html

v-521
[ 2006/11/19 14:55 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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