コンピュータさんとの共同生活

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1ヶ月予報の検証:資料7ガイダンス

一時期、3ヶ月予報資料10枚、エルニーニョ監視速報、1ヶ月予報資料...と複数の資料を一気に読もうとして挫折した経緯があります(^^;
そこで、反省。
出来ることから、積み上げて行こうと思いました。

で、今回は、1ヶ月予報資料(7)ガイダンス(北・東)だけを見ることにしました。ただし、時系列で見たかったので、6枚程度準備しようかと。

...そうですね。
(かなりの)過去は後で検証するとして、とりあえず目先の2月を予想したいので 12/21~1/25までの資料を印刷しました。ウェザーニューズのWEBは使いやすいですね。資料の選択ができたら、あとは矢印だけで過去の資料にたどり着きます。
(...もっとも、かなり過去の資料を検索するときには手間か?)

あとは、アメダスデータの1ヶ月データを取得して。

とりあえずは、気温、かな。
ここから、始めたいと思います(^^)


ところで(^^;
このガイダンスなのですが、小さい注意書きに
「上段:期間平均予測式による確率ガイダンス」
「中段:日別予測式によるガイダンスと出現率」
「下段:期間平均予測式によるガイダンスと出現率」
と書かれています。で、例えば北日本日本海側(初期値1月4日)に

_気_温___確率/出現率(%)
(℃)___低:並:高
_________36:22:42
-0.1__並_28:56:16
+0.1__並_26:48:26

とあります。今回の偏差は「下段」を利用しました。でも分からないことがあります。
1. 中段と下段の利用を区別する基準が全然分からないことが一つ。
2.上段の確率ガイダンスですが、たぶん、下段と対応していると思うのですが、下段では並の出現率が高いのに確率は低いのです。これは、資料気候値など過去のデータを含めた総合的な確率だから、なのでしょうか?

うーん、難しいです(^^;
[ 2007/02/02 07:00 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(11)
アンサンブル予報
本件については下記の本

「アンサンブル予報」
http://item.rakuten.co.jp/book/1651985/

この本が現在のところ一番わかりやすいと思います。本書の151ページに解説されています。

私は「気象予報士」国家試験の勉強のために2004/5に買って読みましたけれど、予報の気象図の見方にも非常に参考になります。本書を数回読めばかなりのことがわかると思います。

この種の本は、数値予報モデルが変更されるとやや陳腐化してしまいますから、なるべく早めに読むか、又はモデルが変更されれば本書も改訂版が刊行されると思いますが、現在は現行どおり十分使えます。

私が説明するより、買って(又は図書館で借用して)読んだほうが現在の気象庁の長期予報の全体像が把握できて効果的と感じます。

気象業務支援センターからも
「1ヶ月予報ガイド」
というような解説書が刊行されていますが、こちらは気象庁職員の研修用でもありますから、理解しにくいかもしれません。v-521
[ 2007/02/02 20:30 ] [ 編集 ]
アンサンブル予報
あ、その本だったのですか(^^;
確かにどこかで少し見たような気がしていたのです。再び、ありがとうございます。手元には、別の数値予報関係の本があるのですが、見つからず。職場にその本を置いてきてしまいました。来週、読んでみたいと思います。
それはそうと、「1ヶ月予報ガイド」というものもあるのですか。ちょっと見てみたいですね(^^)
# 今は長期予報がMYブームなので、気になります。
[ 2007/02/03 01:59 ] [ 編集 ]
1ヶ月で2000ページ
v-521ここ1ヶ月で読んだ本は、
「無線機器システム」東京電機大学出版局
「新訳 ダンネマン 大自然科学史 1巻~4巻」
以上5冊で、総ページ数 約2000ページになりました。

「無線機器システム」はテキストなので読むのに苦労しますけれど、「大自然科学史」シリーズはほとんど数式がないためにスラスラ読めて、1日(通院・リハビリなどがありますから 夕方からせいぜい2時間が限度)で100ページ読める日もあります。

このシリーズは13巻まであるため、全巻読み終えるのは4月上旬の予定です。

ここ1年間は2冊ぐらいしか気象学書を買っておらず、今年は去年から始めた 事典類を最初から最後まで全ページ読む ということをさらに継続する予定。

まだ全ページ読んでない気象関連の事典も数冊あります。数学に関しては転勤のたびに必要な事典を買っては、必要なページしか読んでいないため、10冊ぐらいある数学事典類も数年以内に読む予定。ただこれは大変苦労するだろう。

もう仕事に復帰するわけではないので、
「あぁ かつてはこんな数式も使ったなぁ~」
という程度で読まないと終らなくなってしまう。
物理学事典類も同様に数冊あり。

どんなことでも年をとれば経験豊富になりますから、若いうちは「知らなかった・・・」といっても悩むことはない。年齢が若いから、経験が浅いから「知らなかった・・・」というのは普通のことなので、少しずつ経験を積めばいい。若い人が受験で挫折しても それは当たり前。加齢するほど何でも経験していきますから受験は恐くなくなりますよ。v-519
[ 2007/02/03 17:32 ] [ 編集 ]
受験とか
そうですね。大学受験も含めて受験の失敗はいくつかあります。でも、良い経験だったなと、今は思えますネ。最近、もう一つの資格取得を断念することになりました(^^; まぁ、あったら便利だったのですが、ちょっとシャレにならないくらい大変だったので。業務命令でないのですから、このへんは気楽です(^^)
[ 2007/02/05 11:07 ] [ 編集 ]
断念した資格
v-521私の断念した経験のある資格を紹介しましょう

1974年(高校3年)英語検定2級 不合格になり再挑戦を断念。

1974年(高校3年)初級国家公務員試験 不合格になるも日本電信電話公社に合格のため断念

1974年(高校3年)気象庁・気象大学校学生採用試験 第二級無線技術士国家試験と日程が重なり、また日本電信電話公社に合格していたことから無線を優先して気象は断念

1978年 二級土木施工管理技士 受験命令を受けるも、翌年転勤して受験している余裕がなく断念

1985年 消防設備士 受験命令を受けるも、翌年転勤してその資格をとる必要がなくなり断念

1990年 電気通信工事担任者(デジタル1種)不合格でその後再挑戦せず断念

1990年 第一種電気工事士 一次試験は他の免許で免除なるも、この資格は合格後1年以上の実務経験が必要で、その後、転勤で電力設備の保守等に従事する可能性がなくなったため(電力部門がNTT本体から分離独立したため)受験を断念

1996年 第二種電気主任技術者 既に一次試験には合格しているも健康上の都合から受験困難なため断念

まだあったかもしれない。
「この資格はとっておいたほうが 勉強のためにいいよ・・・」と勧められた資格は数知れず。v-521
[ 2007/02/05 14:33 ] [ 編集 ]
資格取得のススメ
ひよこぴよさんは、私とは違うのですネ。
何がって、私は人に勧められた資格って特に無いのです(^^; ...うん、無いと思います。もっとも、勧められたからといって、「はい」と言うとは思えませんけど。
でも、資格取得って、具体的な目標がありますし、挑戦のしがいがありますよね。
[ 2007/02/07 16:05 ] [ 編集 ]
業務命令は絶対
私の取った資格のうち、学生時代までにとったもの以外は全て業務命令で、1つだけ業務命令なるも自己啓発や出向した場合に必要だから という資格もあります。

絶対必要で、それを持っていなければ無免許で警察に捕まってしまう・・・という資格(下記の★印の資格)が私の歩んできた職場には多かったです。私の持っている資格一覧

--------------------------------------------
 珠算技能検定 3級
 実用英語検定 3級
★電話級アマチュア無線技士
 計算尺技能検定 1級
★特殊無線技士(レーダー)
★第一種普通自動車運転免許
★玉掛技能者
★電話級無線通信士
★第二級無線技術士
★危険物取扱者(乙種 第四類)
★高圧ガス製造保安責任者(第三種冷凍機械責任者)
★二級ボイラー技士
★第一級無線技術士
★第三種電気主任技術者
★電気通信主任技術者(第一種伝送交換種)
★第二種電気工事士
★公衆電気通信工事担任者(アナログ一種)
★認定電気工事従事者
★第二種酸素欠乏危険作業主任者
★特定化学物質等作業主任者
★職長・安全衛生責任者
 家庭電器初級修理技士
-------------------------------------------
書き出してみたら・・・学生時代以外の資格はほぼ全部「★印」に該当していました。中には私が持ってなくても他の人が持っていればその人の指揮のもとに作業するなら資格は不要というものもありますけれど、だんだんと責任ある立場になると必ず必要になるために、若いうちから取らされたものもあります。

アマチュア無線は業務命令ではありませんが、高校時代に授業の一貫として勧められました。

絶対必要な免許・資格は「従事者免許」、責任者として必要な免許・資格は「監督者免許」といえます。v-521
[ 2007/02/07 17:07 ] [ 編集 ]
業務命令による資格
多いですネ、★マークの資格。
資格取得後の昇給(or 手当)とか、そういうものはあったのでしょうか。あ、でも、基本的に厚生関係は充実している所でしたよね。
# 私の先輩も入社したはずですが、今はどうしている
# のでしょう(^^)
[ 2007/02/08 08:21 ] [ 編集 ]
昇給はないが・・・
業務命令で資格をとっても昇給はありませんが、その業務に従事した「1ヶ月あたりの日数が規定以上 (20日以上でしたから、実際には有給以外で休んだら該当しない)」 ですと給与に「手当」がついたものが「無線技術士」ただひとつだけです。

他の資格では自動車運転免許で、工事などで運転すると1日あたり(20km以上だったか) 100円ぐらい付きました。

他は、まったく手当がなかったです。その代わり業務命令ですから、受験日は出張扱いで、受験料も支給されましたが、1984年度からは、出張扱いにはなりますが、受験料は個人負担に変わりました。

自動車運転免許は、教習場への入学・教習料等は支給されましたが、退庁後に教習場へ通うわけですから仕事で疲れて、さらに教習で疲れて・・・新入社員の18歳の若さでしたし、命令ですからできたわけでこれを自己啓発でやってみよう とはとても思わなかったです。

当時(1975)、電電公社の新入社員で、私は運転免許とるのが嫌でして教官に、

「運転免許は とらなきゃいけないのですか」

と質問したぐらいです。

1998年頃から、これらの「手当」は全て廃止になりました。なので年収が前年度より減りましたよ。もっとも「無線技術士」の免許が必要な職場はごくわずかですが、無線局には必ず2人以上は「第一級無線技術士」の免許をもった職員を配置することが電波法令で規定されてますから、私も若い頃から所長に、

「ひよこ君 第一級無線技術士 をとってくれ」

と命令されたものです。この資格は・・・数ヶ月の勉強や教習でとれるようなものではないので、多くの職員が「2級」までは取るも「1級」は挫折したものです。業務では「2級」で十分なのですが、電波法による「無線局監理」の面から必ず「1級」が必要なんですよ。

「職長・安全衛生責任者」も役職(「主任」以上)がつくと取らねばならないのです。電気・通信の資格はもちろん労働安全衛生法関連の資格も義務付けられてきます。

役職がなくても、年を重ねれば若い職員(後身)の指導はせねばなりませんから監督者としての資格や研修が増えていきます。つまりそれだけ自分が年をとった 経験を積んできた ということでもありますね。そのような資格を命令されたら、

「そうか 私も いつのまにか後身を指導する立場になったのか・・・」

ということでもあります。ただ自分に経験がなくても、自信がなくても指導せねばならないという責任を任されますから技術を身につける苦労よりも精神的負担が増えますね。v-521
[ 2007/02/08 11:14 ] [ 編集 ]
負担
そうですか。
ひよこぴよさんのような会社でも手当ては無かったのですね。やはりどこでも同じようなものですね。

> 指導せねばならないという責任...
これ、分かります(^^)
こういった精神的な負担って大変ですよね。
[ 2007/02/15 23:19 ] [ 編集 ]
業務命令ですから
業務命令で資格を取らされる ということは、

その資格・免許を持っていなければ、その職務では無免許運転と同じである・・・

命令に従わなければ配置転換か免職か・・・

その職場では必要な資格・免許を持ったものでなければ勤務できない・・・

ということですから、その資格・免許を持っていてあたりまえ (持っていることが義務 持っていない職員はその職場には在籍していない) という職場なので特例ということはほとんどなかったです。

とは言え、新入社員が入社する前から必要な資格・免許は持っていませんから、新入社員は1年以内にとりあえず すぐに直接必要な資格は何としてでも頑張って取らされます。合格するまでは資格・免許を持った職員の補助として勤務しながら仕事を覚えていきます。

新入社員以外でも配置転換でまったく違う部門から転勤してくる場合も多いですから、そのような場合も同様で、私も新しい職場の同僚に指導されたり、逆に私が指導する立場になったこともあります。

国家試験に合格することも仕事ですから、勤務時間に勉強会を開いたり、合格するための勉強法を教えたりしたものです。

「理屈は知らなくてもいいから、この問題が出題されたら この答えを選びなさい」 と何度も過去問題集で練習させたものです。みなさん学生さんではなく、現場で働く技術者なのでとにかくすぐに合格して免許を取ってもらわなきゃ監督官庁から指導されてしまいますから このような立場におかれると本当にみんな真剣になって勉強したものです。上司の命令は総理大臣からの命令と同じなんですよ。なので何としてでも1年以内(試験は6ヶ月 1年周期なので)に合格せねばならない というあせりもあったものです。v-521
[ 2007/02/16 11:50 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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