コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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長期予報の境界条件

長期予報の境界条件ですが、ひよこぴよさんに教えていただいた通り、「アンサンブル...」の本に記載されていました。3ヶ月予報の場所だったのですね(^^;

で、結果としては、「下部境界条件は平年値の変化+初期温度」ということで、偏差の変化までは考慮されていないようです。つまり、エルニーニョ予測モデルはあるのですが、直接的には1ヶ月予報モデルに組み込まれてはいないということ、なのかな。
ガイダンスでは含まれているのでしょう。

どの程度、海水面温度が変化しているのか見てみたくなってきましたので、以下のURLを見てみました。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/jun/sst_pac.html
...取りあえず、10日間隔の平年偏差でいいかな(^^;

エルニーニョ監視速報で変化のグラフは見ていたのですが、あまり実感はなかったのですよね。でもこのように見てみると、グラフって特徴を良くつかんでいるのだな、と思います。数値解析の精度って、もちろん方程式をどのように組み込むかも必要なのですが、境界条件の取扱いが一番難しいのです。
[ 2007/02/05 07:00 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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