コンピュータさんとの共同生活

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第25回気象予報士試験に向けて

とうとう、発表されました。今日は第24回試験結果の発表日。
予想通りだったのですが、ちょっとは期待していたのですが、残念でした。でも、学科はこれで2つとも合格なので、次回は実技試験に集中できそうです(^^;

当面はまだ時間的な余裕がある(これがいけないのかもしれません)ので、局地予測に関する本を読んでみたいと思ってます。

  中田、天気予報のための局地気象のみかた、東京堂出版

を読んでみようかと(^^; 期待はずれなら仕方ありません。そのときは、過去問題を解きながら、実際に予測する練習をするだけです...が、うーん、これはちょっと考えたいと思います。準備がどのくらいかかるかですね。
[ 2005/10/07 15:38 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(13)
おめでとうございます♪
(*^―^)/°・:*【祝】*:・°\(^―^*)
実技に絞れたんですネ!おめでとうございます♪
私もまた1月頑張ります!!!(^^ゞ
[ 2005/10/07 17:11 ] [ 編集 ]
学科を突破されたんですね。
ご無沙汰してます。学科突破、おめでとうございます。私はというと、学科一般でまたしても・・・という感じです。

恥を覚悟の上でお聞きします。学科一般はどのような勉強をされたか、是非教えて下さいませ。m(_ _)m

1月に向けて、お互いに頑張りましょう。
[ 2005/10/07 22:15 ] [ 編集 ]
おめでとうございます

学科2科目合格ですね!
次は実技のみですね。羨ましいです。

実技だけに1年間費やせるんですね。
本当羨ましいです。(←しつこい?)

がんばってくださいね。
[ 2005/10/07 23:24 ] [ 編集 ]
おめでとうございます!
貴樹さん、学科突破おめでとうございます!!
1月で、実技試験も合格されるようお祈りしていますヨ!!!
ではでは。またお邪魔いたします _(._.)_
[ 2005/10/08 07:49 ] [ 編集 ]
みなさん ご苦労様
v-521みなさんご苦労様でした。次回に向けて さらに頑張ってください。それにしても合格率が低いですね。しかも科目合格で4%ですから、一発で合格した人は1%ぐらいかもしれません。

驚いたことに、受験者の棄権率が少ないですね。私が現役時代に受験してきた電気系の国家試験では、だいたい3割が欠席(棄権)でした。申請しても当日に避けられない仕事が入ったり、本人やご家族の病気で行けなかったり、また交通機関の事故などもあります。

私の同僚でも、

「子供が熱を出して・・・受験どころじゃなかったです・・・」

と上司に報告している人もいましたね。

私は・・・まだ名古屋からでしたら一番近い大阪会場まで・・・遠すぎて、とても出かけられないですし現在の体調からして名古屋で受験できても1科目で体力消耗してしまうでしょう。

というより「めまい」で紙面を見続けられないんです。葉書1通の宛名書きですら、目が振るえて(「眼振」と言います)文字が静止して見えないんですよ。パソコンや本のように紙面を垂直にできる状態ですと正常です。

aozoraさんのホームページで拝見しました「プレッシャーディップ」 これは自記気圧計で記録させるとよく見られます。上空に寒気団が進入してくる場合にも よく見られ、その場合は頻繁なときですと約10~20分周期で数時間にわたって発生しています。

「プレッシャーディップ」にあわせて風向(これも自記風向計で記録します)が低気圧通過のように変化しますから、水平スケールで10kmオーダーのメソスケールの低気圧性の渦だと思います。

それほど珍しい現象ではなく、自記気圧計があればよく現れてます。昨日(10/7)も我家の高倍率自記気圧計では 5回発生していました。たいてい雨が近くなると発生します。台風周辺で発生する場合は「副低気圧」の場合もありますし、「プレッシャーディップ」のときに一段と風や雨が強くなることもよく経験しています。私が最初に気がついたのは自記気圧計を設置した1977年です。当時は「私が歩いたときの床の振動で自記気圧計の針が振るえたのだろう・・・」と思っていましたが天気が悪くなるときに発生しやすいこと、深夜家族が寝ていて床が振動しないのに発生していること。自記気圧計には防振対策をしてあること などから、「これは 本当に気圧が振動、短時間に急降下しているんだ」とわかりました。
--------------------------------
(aozoraさんのホームページのコメント欄が、私のパソコンではエラー発生して消えてしまうので、ここで「プレッシャーディップ」についてお伝えしました。この現象は是非伝えたかったのです。
パソコンを買い替えてもつながらないホームページは依然として減らず、どうもプロバイダーか、私のパソコンのセキュリティ設定が原因かもしれない。職場の労務厚生関連ホームページもつながらず、しかたなく郵便で処理しています)v-519
[ 2005/10/08 11:12 ] [ 編集 ]
学科の合格
aozoraさん、ありがとうございます。1月 お互いに頑張りましょう。

あっちゃんへ。今 手元にテキストが無いのですが、本屋で良くまとめられた 「ナツメ社らくらく合格塾」をくり返し 練習しました。もちろん Ucanのテキストの後ですけど。

満天さん、残念ながら 集中できるのは次の試験までです(^^; 学科専門、学科一般と順に合格したものですから。

ヨシダさん、ありがとうございます。がんばりまーす(^^)

ひよこぴよさん、プレジャーディップについてありがとうございます。これ、イメージ的には、自動車などの 後流(カルマン渦)のようなものなのでしょうか。自記記録計だと 計測できるのですね。
[ 2005/10/09 02:22 ] [ 編集 ]
カルマン渦
v-521カルマン渦のと思われる現象のときもありました。我家の南方約1kmのところに巨大な集合住宅があって、弱い南よりの風のとき、カルマン渦のような風向変化がありますが、このときはその風向変化と同期して1分間に0.1hPaぐらいの気圧振動しました。このときの周期は5分ぐらいで風速も最大でも2m/sぐらいでした。

しかしプレッシャーディップのときはわずか5分間ぐらいの間に気圧が2~3hPaも急降下して再びもとの気圧に戻ります。このときはたいてい突風を伴います。私も何度も体験していますし、晴れてなんの前兆もないのに突然 突風が吹いてきて、部屋の中の物が飛び散り・・・わずか数分のうちに突風は過ぎ去ります。雨も降らず、雲も現れずということもありました。

21時の定時気象観測で自記気圧計の記録(但しふつうの自記気圧計では読取り困難で、アンプで増幅して高感度自記気圧計として記録させます)を見て、「アッ! これが昼間の突風の原因だな」と気がつきます。

また気圧の変化だけを取り出すために、気圧信号を電気的に微分して、その信号も同時に記録しています。

プレッシャーディップということばが気象用語として使われていたことを知らずに、私は自分でこの現象を「プレッシャーディップ」と名づけていました。

無線通信では電界強度がわずか数秒で30デシベル以上も急降下することを「受信入力がディップした」と呼びますし、昔、周波数カウンターがなかったころは、コイルとコンデンサによる同調回路のLC回路で構成されたディップメーターという測定器で周波数を測定したものです。高周波電流計の針が急激に落ち込むディップしたところの周波数目盛を読んで周波数測定をしたものです。その現象から吸収型周波数計ともよばれましたが、現在からすれば骨董品的な計測器です(但し電気回路の理論を知るにはそのほうが適している)v-519
[ 2005/10/09 09:31 ] [ 編集 ]
はじめまして
 aozoraさんのブログから飛んできました気象学専攻の大学院生です。

 なかなかLinuxや数値計算について触れているブログは少ないのでうれしいです。

 私はなかなか学科(一般)が合格しませんv-159(今回も合格点まで後1点でした)
 今回で学科(専門)の免除が消えるので、また1からのスタートです。

 また見に来ますので、どうぞよろしくお願いします!
[ 2005/10/12 16:13 ] [ 編集 ]
自記気圧計
そうですか。 手をいれて高感度タイプにしてあったのですネ。でも、気圧変化量はどの程度のオーダーなのでしょう? 0.1hPa以下なのでしょうか。
[ 2005/10/12 20:56 ] [ 編集 ]
はじめまして
こんばんは、metloveさん。
来て頂いて こちらこそ嬉しいです(^^) Linuxを使用しているなんて 確かに少ないですもんね。これからも
来て下さいネ。
[ 2005/10/12 20:58 ] [ 編集 ]
デジタル指示気圧計
v-521私が現在使用中の自記気圧計は、1985年製の「差動変圧器型アネロイド気圧センサー」でして、このセンサーから[940~1040hPa]に対して[0~10mV] [0~1V] のアナログ出力電圧に変換されます。

それをデジタルマルチメーターの電圧計機能を使って信号変換し、「気圧差10hPaあたり1Vの電圧」に変換しています。

デジタルマルチメーターで指示される最小分解能は気圧にして 0.01hPa、 記録紙では虫眼鏡を使えば0.02hPaまでは読み取り可能です。

私が利用している「オンライン・ストレージサービス」を自分のホームページ代わりにしているので紹介します。

この中の、
「★ 気象観測・通信システム構成図.GIF」
に我家の気象測器・気象通信機器の系統図を載せましたので参考にしてください。
[ 2005/10/12 22:58 ] [ 編集 ]
Re : デジタル指示気圧計
ひよこぴよさん、詳しい説明をしていただきありがとうございます(^^) そんなに分解能を高くしていたとは思っていませんでした(^^; 同じ機器を使うことはできませんが、時間を掛けて何とかしてみたいと思います。
[ 2005/10/13 13:14 ] [ 編集 ]
分解能
v-521私の使っている1985年当時でさえ、この程度の性能の測器がありましたから、現在でしたらもっと高性能でしかも小型、安価になっていると思います。

私も気象測器メーカー各社を知っていますが、ここ10年ぐらいはほとんどの気象要素がパソコン収録可能な方式も生産されています。もちろん従来の測器も生産されています。

ただパソコン収録方式は、パソコンと測器のソフトの仕様をあわせねばならず、それでたとえば以前のパソコン収録式の測器を使い続けたいために、パソコンを買い替えしても古いパソコンを処分できない などの不便さがあります。

測器の寿命はだいたい5年前後ですからパソコンの世代交代とだいたい似ていますけれど、どちらも高価ですから、私は従来の測器や、電気計測機器と組み合わせて工夫しています。自記気圧計に使っている横河電気製のペンレコーダーは1979年製で、私が東京勤務だった1981/4~1983/3までの2年間以外は、ずっ~と24時間連続運転しています。ですから1983/4/1から本日まで約22年7ヶ月間、メンテナンス以外一回も電源スイッチを切っていないほどです。
[ 2005/10/13 14:05 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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