コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

1CDリナックスの完成

細かい設定...終了しました。
現在、最後の調整を終え(たぶん)ISOファイルを作成中です。

手元にあるUSBマウスは当然のように認識します。
私のノートPCも起動しました(^^)
ただ、Xサーバがうまく動作しなかったため
mol xmodule=vesa
として起動しました。起動オプションでXサーバが切替えられるなんて、ホントにMake One Linuxには感謝です。

さて...。
1CDリナックスを作成するための資料が山積みです(^^;
整理...しなくちゃ...。
[ 2007/03/09 19:00 ] リナックス | TB(0) | CM(7)
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[ 2007/03/10 16:53 ] [ 編集 ]
はじめまして
私もvinelinuxのlivecd化を模索していた者です
livecd化に関する貴方様の記事を拝見させて頂きました

そこで気がついた事を書かせていただきます

以前、linux-live-5.5.0を使用されたようですが、私が実際にやっていた時、カーネルが2.4のvinelinux3.2の場合はlinux-live-4.2.4までしかlivecd化は成功しませんでした(実はこの組み合わせでlivecd化した場合は、X以外の設定はかなり簡単になるようですが・・・)

私がmake one linuxを使ってやって見たところ、マシンがi586系だった為、srpmを使い再構築してやってみましたが、うまく動きませんでしたので結局、linux-live-5.5.0とvinelinux4.1でlivecd化に成功しました(まだ不具合がいくつかありますが・・・)

貴方様が作成されたlivecdはデフォルトでXが起動されないようですが、livecd化をする場合に多くの人が遭遇する問題でもあります

私の場合でもlivecdのXが起動しないで困った事がありましたが、slaxで使われているxorg.confを改良したものを使い、Xのlogにエラー表示されるフォント類をインストールしてみたところ、デフォルトでXの起動を一応成功させる事が出来ています

livecd化に成功したものを現在下記で配布しておりますが、用途はレスキュー専用ですので実用には向きません・・・(汗)
http://www.vector.co.jp/soft/unix/util/se432273.html

長文失礼しました
[ 2007/07/04 17:31 ] [ 編集 ]
linux-live
コメントありがとうございます(^^)
なるほど。Vine3.2でlinux-liveを利用する場合はlinux-live-4.2.4を利用すれば良いのですか。貴重な情報をいただきありがとうございます。
はい。私の作成したものでは、作成したPCではXが起動するのですが、他のPC上では動作しない場合が多かったです(特にノートPC)。
MakeOneLinuxのバイナリは利用できなかったということなのでしょうか。Vine4.1なら利用できるものと思っていました。
CDイメージを配布されているのですネ(^^) ベクターさんでは、このような大きなファイルも扱っていただけるのですか。初めて知りました。
[ 2007/07/05 16:30 ] [ 編集 ]
管理人様へ
>Vine3.2でlinux-liveを利用する場合はlinux-live-4.2.4を利用すれば良い・・・
はい、そうです
もしも実験されるのならば、以下の点に注意が必要です

・vinelinux3.2のreadlineは通常でインストールされたものでは何故か動かない場合がありますのでfedora等から持ってくる(この場合、cpioコマンドでreadlineだけを取り出して置き換える事になります)

・kernel2.4用のdevfs(擬似ファイルシステム)を使いますので起動時の挙動が大きく変化します(通常使うマシンでこの方法を使ってlivecdを作ると元に戻せなくなりますので注意が必要です またdevfsはvinelinuxには無いのでlinux kernel mirror site等からtarファイルを持ってきてrpmを作成する必要があったと思います)

・やはりXが起動しない場合が多いのでxorg.conf等の変更が必要です

>MakeOneLinuxのバイナリは利用できなかったということなのでしょうか。Vine4.1なら利用できるものと思っていました。

最初はバイナリをそのままインストールしようとしましたがアーキテクチャ(CPUの種類)が違うとエラーが表示されてしまいバイナリそのままでは使用できませんでした(汗)
[ 2007/07/06 06:23 ] [ 編集 ]
Re : ikakeya製作委員さん
Vine3.2で LiveCDを作成する際の細かい注意点を教えていただきありがとうございました(^^) 今度チャレンジしてみたいと思います。

MakeOneLinuxの件ですが。私は celeronの1.4GHzマシンで使用しましたが、問題無く利用できました。i586というと、pentium系ですよね。(^^;
理由は分かりませんが、他のPCでもダメでしたか?
PC認識率は高いので、こちらを利用できると 良いのでしょうけど。。。
[ 2007/07/09 10:57 ] [ 編集 ]
管理人様
>理由は分かりませんが、他のPCでもダメでしたか?
ほかのPCでは試していませんので何とも言えません・・・(メインマシンにはWINのXPが入っていますが家族の都合でlinuxを入れる事は出来ません(汗)

>celeronの1.4GHzマシンで使用しましたが、問題無く利用できました。i586というと、pentium系ですよね。(^^;

多分そうだと思います・・・ちなみにPentium 166MHzです(汗)
これほどスペックが低いマシンでlivecdを作る事になるとは思っても見なかった(中古品で廃棄寸前だったものを手に入れて再利用したものです)

それでは失礼します
[ 2007/07/09 15:13 ] [ 編集 ]
こんにちは
ikakeya製作委員会さんへ
そうでしたか。Pen166MHzだと、メモリも少ないですよね(64MB程度?)。スペックが低すぎるのでしょうか。最近、中古PCのデスクトップは安いので、機会があったら、試してみてくださいネ。
[ 2007/07/10 10:42 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)