コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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Linux で Win なソフトを使う方法

WINEというソフトがあります。
Linux上で、Windowsのソフトを起動するためのツールです。
以前は、メモ帳が起動したとかいうレベルのものでした。

ところが、最近、WINEでJWWが起動したという話を聞きました。
# あ、JWWというのは 建築系のCADソフトです。
で、私は機械系なので、鍋CADというソフトが動かないかと思い、ためしてみました(^^; 結論を先に言うと動作しました。これで、CADソフトを使って、Linux上で文書が書けることになります♪

さて、具体的なところですが...

1. Wineは 0.9.34 を利用しました。
# 0.9.35も起動はOKだったのですが checkinstall で RPM
# ファイルを作成しようとしたら、できませんでしたので。

2. 鍋CADは ver.5 の起動が確認できました。
# ver.6は、まだ無理のようです。

3. 現在、ファイルをTEXにもってくる方法を確認中ですが、案として、以下を考えています。
(1) DXF ---(dxf2:winなソフト)---> EPS ---(pstoedit)---> TGIFのデータ
(2) HPGL ---(hp2xx)---> EPS ---(pstoedit)--->TGIF
QCAD1.4がDXFを読めてEPSを出力できるのですが、Vineで使うのは難しいようです...。

おまけ
pstoedit と hp2xx は以下のようにして使おうと考えています。

$ pstoedit -f tgif test.eps test.obj
$ hp2xx -m eps -f output.eps input.gl
[ 2007/04/18 12:30 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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