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メッシュ気候値

最近、メッシュ気候値を知りました。
ちょっと遅いですよネ...(^^;

検索してみると、農業に利用しようといろいろ試しているようです。いくらで購入できるのかな? ちょっと気になります(^^)

このデータを利用すれば、確かに良い(参考になる)情報につながる可能性はあると思います。
[ 2007/04/18 12:31 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(3)
メッシュ気候値
「メッシュ気候値」 2730円です。
http://www.jmbsc.or.jp/hp/offline/cd0470.html

かつては印刷物で刊行されてました。インターネットが普及する以前でしたから、10年以上前からあります。

ただ、利用方法に注意が必要で、気象観測の経験のない人がそのまま使うと、

「このデータ おかしいんじゃないの・・・」

と感じてしまいます。「メッシュ気候値」ですから現存する気象官署・アメダス・委託観測所などの長年の平均値を使って、観測所以外の場所の気象要素を、簡単に言えば「内挿」して算出したものですから、たとえば自分の住んでいるところの気候値はどのぐらいだろうかと 読み取りするわけですが、それは仮に自分の住んでるところが気象官署等と同じ観測環境だったとしたら その「メッシュ気候値」 が平年値として使えますが、実際には気象官署と比較的同じ環境というのは 農場 のような場所ぐらいしかないと思います。

ですから利用するにしてもそれを考慮しなければならないです。農場でも水田は稲を刈り取ってしまえば乾燥地に変わってしまいますから稲の生育過程で気候値も変わってしまいます。まだ田植えをしたばかりなら 一面が水面で 広大な浅い池のような気候に近くなりますね。

なので農家で使うにしてもかなりの気象の知識を持っていなければならないです。

我家のような住宅密集地ですと、気温の場合は周囲の環境がアスファルト道路にコンクリート駐車場 それに瓦屋根の大平原ですから、地物の輻射熱の影響が少ない地上10mぐらいの気温が「メッシュ気候値」に比較的近いです。都市部の住宅密集地で緑地や公園が至近距離にない環境ですと、たとえば「日最高気温」は最寄の気象官署より3~5゜も暑くなるものです。

降水量は積算値ですから比較的よく一致しています。

我家、3/22に地上デジタル放送に変更してから、私もかつて放送中継の仕事をしていましたので、最近は通信関連の本ばかり読んでいます。v-521
[ 2007/04/18 14:37 ] [ 編集 ]
最近買った本 読んだ本紹介
今年に入ってから次の本を買いました。
-------------------------------------------
電子技術総合研究所100年史
高圧受電設備実務ハンドブック
無線通信技術大全
電子部品図鑑
デジタル放送ハンドブック
NHKデジタルテレビ技術教科書
知っておきたい地上デジタル放送
地上デジタル放送のすべて
図解デジタル放送の技術とサービス
よくわかる地上デジタル放送
テレビ塔アンテナ物語
電気の歴史(「横河電機製作所創立50年史」の公刊)
センサの事典
アドバンスト センサハンドブック
日本の電気計器の歴史
電気学会100年史
電子情報通信学会75年史


今年に入って読んだ本を紹介します。
-------------------------------------------
新訳 ダンネマン 大自然科学史 (第1巻~第12巻 別巻)
知っておきたい地上デジタル放送
地上デジタル放送のすべて
図解デジタル放送の技術とサービス
よくわかる地上デジタル放送
テレビ塔アンテナ物語
百万人の電気技術史
国際通信の日本史
技術開発への道

数年前に買った数学書 物理学書 電気工学書はまだ読んでいないが、電気工学書は今年中に読む予定。

気象学書は、古書のほうはまだ30冊ぐらい読んでない本がたまっています。私は30年前から いつかこの本を買って読んでみよう と思い続けている本も多く、最近は古書ネットで購入可能になったために、これを機会にとりあえず買い揃えておいて 読むのは10年後 ということはよくあります。

そのうちに改訂版が刊行されることもありますが、改訂版は新技術等が追加されてはいるがページ数の制限で従来も現在も使われている技術の解説が割愛されてることもあり、必ずしも改訂版が最良とは言えない場合もあります。

今年こそは書籍購入費を節約しようと思っていたが、やはり元 本職の電気系の本は欲しくなります。ただ、電気系の古書は気象学に比べて桁違いに大量にありますから買う本はごく限られます。v-521
[ 2007/04/18 17:16 ] [ 編集 ]
Re : メッシュ気候値
貴樹です。
ひよこぴよさん、おはようございます(^^)
>「メッシュ気候値」 2730円です。
>http://www.jmbsc.or.jp/hp/offline/cd0470.html
そのくらいの値段で購入できるのですか。
気象要素は、
jmbc> 平均気温,日最高気温,日最低気温,降水量,
jmbc> 最深積雪,日照時間,全天日射量
のようですね。
1kmメッシュ(内挿による)で、アメダスの値を使用しているあたりが、誤解を生じさせているような気もします。
> 利用方法に注意が必要で、気象観測の経験の
> ない人がそのまま使うと、
>「このデータ おかしいんじゃないの・・・」
そう思います(^^)
でも、どの程度使えるものか ちょっと気になります。購入しようかな...(*^_^*)
詳しい紹介をありがとうございます!
[ 2007/04/19 08:47 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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