コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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花見

今週末に 花見をする予定でした(^^)
こちらは 今が 見頃です。

ところが。

数日前から降水がありそうだと うすうす分かっていました。
でも もしかしたら 午前中くらいは...、と思っていたのですが かなりの確率で降水がありそうです。さすがに 今回は 雨人間の勝ちとなるかも知れません。

車でドライブしながら、軽く 桜を見て、屋根のある場所へと移動することになりそうです(^^;
[ 2007/04/20 12:51 ] 天気日記 | TB(0) | CM(5)
8割散り
こちらのサクラは、「8割散り」ぐらいです。4/10前後に「満開」になりました。

サクラはよく観察しますと「満開」と発表されてもまだかなり つぼみが残っています。特に樹の頂上あたりの樹冠あたりのつぼみは最後に開花しますから注意して観察すると 意外と「満開」になっている期間は長いものです。

名古屋は3月下旬に開花して4月中旬にはほぼ散ってしまいますが、今年は開花は早かったものの、満開がやや遅く、それで散るのも遅いです。もっとも同じ名古屋市内でも場所によってかなりの開きがあります。

1996年だったと思いますが、あのときは4月の月平均気温の平年偏差が -2゜と寒春でして、我家の近所の名古屋のサクラの名所である「名古屋城一帯」のサクラは5月の連休まで咲いていましたよ。

我町内周辺にはテレビで全国に紹介されない 地元の人だけが知っている 総延長 約6km のサクラ並木があります。住宅地にあるサクラ並木なのでニュースで報道すると周辺の住民は「花見」のお客様で迷惑ですから、この長大なサクラ並木はほとんど報道されないです。

私も現役時代の後半は自転車通勤が多かったので、この季節は毎日が花見通勤でしたよ。片道10kmの自転車通勤を5年間ぐらい続けた。

上司や産業医(内科・精神科・循環器科)に、
「そんなに自転車乗れるのに どうして体調が悪いのか・・・」
と、産業医の医師でさえ私の体調を理解してもらえなかったものでした。病気は必ずその病気の専門医にかかることが大切です。

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2003/10に気象測器が故障(1982年より使用しているため寿命)し、気象台のデータを受信して、それに各種の係数をかけて我家の気温に変換する方法を続けてきましたが、本日をもってこの方法は終了させ、名古屋地方気象台のデータそのものを自動受信・利用することにしました。

理由はいろいろありますけれど、推定値の信頼度を維持していくには日々の実測値と検証し続けねばならず、パソコンが自動で計算してくれるようにエクセルで工夫はしていますが、気象台と我家は約8km離れており、同じ名古屋市内であっても結構天気が異なることが多く、そのような日は推定値に大きな差が発生してしまいます。

パソコンは便利ですが、その便利さを維持させるには工夫や知識が必要でして、人間がソフトなどのメンテナンスをし続けていかねばなりません。自分の体調からパソコンを維持していくのも大変でして、これからは気象台のデータをそのまま活用していくことにしました。v-521
[ 2007/04/20 16:03 ] [ 編集 ]
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[ 2007/04/23 21:53 ] [ 編集 ]
係数
ひよこぴよさんへ
そうですか。
係数を利用して推定値を計算する方法を終了されるのですね。8kmの差は、それほどに大変なのですネ...。今度、気象庁さんの気温を参考にして、自宅の気温などを算出してみたいな、と考えていたところでした。係数などを考えるときに、注意した方が良いことなどがありましたら、体調の良いときにでも教えていただければと思います(^^) 気温。単純そうで、結構 難しそうですよネ。
[ 2007/04/24 18:35 ] [ 編集 ]
係数など
名古屋地方気象台の気温と我家の気温を比較しますと、季節によりますが晴天日の場合、

冬の日最低気温は我家のほうが0.5゜ぐらい低目。日最高気温は我家のほうが2゜ぐらい高め。

夏は、日最低気温は1゜ぐらい高め、日最高気温は3~5゜高め。

春・秋はその中間程度。

また曇りや雨の日では一日中、季節を問わずほぼ我家のほうが0.5゜~1゜高め。

我家はアスファルト道路にコンクリート駐車場がアッチコッチにある環境で、一面が瓦屋根の大平原。

昼間は 地物の輻射熱が気温を上げていると想像していますし、冬以外の夜間も昼間の余韻が残って0.5゜~1゜高め。

真冬の日最低気温は、名古屋地方気象台は海抜約50mの小高い丘の上にあり、一方我家は海抜約4mと冬季は放射冷却が顕著で接地逆転層が発生した場合に、気象台は逆転層の上、我家は逆転層の底に位置するために気象台より冷えやすいと考えられる。

長年の比較観測から、気象台の気温に[1.05]をかけて、全天日射量(1時間積算値)の数値を加算した値が我家の気温に非常によく一致していることがわかり、推定値と実測値の差は天気にもよりますが 0.5゜以内です。通常はほぼ0.2゜以内で一致しています。

ただ、気象台と我家で異なる天気の場合は推定値と実測値に2゜ぐらいの差が現れます。

風速・湿度・日照時間・・・など各種のデータを使って重相関解析して係数を求める手法もありますけれど、それですと気象学的というより統計的・数学的になってしまい 係数を求める根拠として気象学が入りにくくなってしまいます。また重相関解析するにはパソコンを使ってしてでもデータ投入作業がかなりのものになってしまいます。

自宅で、個人で観測する場合には、一般には個人で気象台のような観測環境をもった土地などは極めて困難なことですから私もいろいろと工夫してきました。

地上7mの物干し台で比較観測したこともありますが、必ずしも地上よりも風通しがいい物干し台のほうが現実的な気温になっているとは限らず、盛夏ですと43゜(温度センサーは日陰にします)にもなっていることもあります。

気温の観測は本当にむつかしいものです。一方、露点は同じ気団に覆われていれば、我家と約8kmはなれた気象台といつでもどんな時間帯でも1゜程度の差しかありません。

気温は係数をかけて推定し、露点は気象台の観測値を使えば、計算で我家の湿度が求められます。

自宅に100平方メートルぐらいの芝を張った庭があればかなり信頼おけるデータが得られると思いますが、それだけの庭を持ったご家庭は都会では非常に少ないです。自宅のすぐ南側が公園であれば比較的観測環境としては恵まれていますけれど、風向によって湿度が急変することがあります。

大きな池のほとりにある福岡管区気象台は、風向によって気温や湿度が急変していると思いますし、海岸付近の気象台でもそれがみられます。網走地方気象台の風向による気温の急変を報告した文献(気象庁・測候時報)もあります。

これらの苦労がまた気象観測の面白さでもあり、私も なんで こーなるのだろう・・・ の連続でこれで40年以上悩んできたものでした。

前線通過でもないのに露点が急降下したら、それは黄砂が襲来してきた ということもわかったものです。気圧の微小な変化を計測器のアンプで増幅して記録させたら こんなことがおきているのか と驚いたり・・・いずれにせよ測器等は非常に高価でして、私も40年間にかかった費用(その99%は就職後)は乗用車3台分でした。

さあこれから どのようにしていこうか。現在も観測は続けていますがかつてのように連続記録はとることができず、それをするとなればさらに200万円はかかってしまいますから、そろそろ観測もインターネットを活用する方法に変更しようかと 日々悩んでいます。病気都合なるも退職して毎日が休日であっても、元気もなく 収入もないので できる方法で工夫していくのが今の楽しみでもあります。v-521
[ 2007/04/24 21:34 ] [ 編集 ]
ありがとうです(^^)
ひよこぴよさん、早速のお返事に感謝です。
読んでいて、局地的な気温って大変だなと、つくづく思いました。が、やはり、面白そうです(^^) 自分なりの係数を見つけたいと思います。

連続記録。これは私もやってみたいような、みたくないような...(^^; 何か、また、良い工夫を見つけたら教えてくださいね。
[ 2007/04/25 21:46 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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