コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

黄砂と大気汚染 3

皆さん、ご協力ありがとうございました<(_ _)>

1月の黄砂ですが、1/29あたりに多少あったようですが、今回よりも1桁小さいことが分かりました。大気汚染のSulfateでも、特別おおきな数値ではなかったようです(冬ソノさん、協力ありがとです)。

2月~3月の黄砂ですが、3月中旬くらいから ボチボチと来てはいるようですね。

4月は4/1に大量の黄砂がやってきたようです。次は4/14、4/23付近ですけど、量は約1/4(ひよこぴよさん、協力ありがとです)。

結果。
現時点では、黄砂だけで健康を損なうというよりは、体調を崩している人の症状を悪化させているような感じですネ。なので、免疫力が低下している方は 特に気を付けなくてはならないのかな(^^;

Month 01

Date Sulfate dust
01   2  
02  10  
03  15  
04  10  
05   2  
06   5  
07   5  
08   2  
09   0  
10   2  
11   5  
12  10  
13  10  
14   2  
15   2  
16  10  
17  10  
18  15  
19   2  
20   2  
21   2  
22   5  
23  15  
24  10  
25   0  
26   5  
27  15  
28  10  
29  10  20
30   5  
31   5  


3/11    20
3/12    20
3/16    10
3/27    20
3/28    60
3/29    20
3/30    40
3/31    40

Date Sulfate dust
Month 04
01  10  400
02   5  200
03   5  100
04   5   40
05   2  
06   2  
07   5  
08   5  
09  10   20
10  10   10
11  10   10
12  10  
13  10   10
14   2  100
15   5   20
16  10   20
17   5   10
18   5   10
19   2  
20   2   40
21   5   20
22   2   20
23   2  100
24   2  100
25   2   20
26  10   20
27   0  
28  10   20
29   5  
30  15   20
[ 2007/06/05 12:59 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(5)
暑さ対策開始
こちらは連日 25゜~30゜と暑くなってきました。まだ早朝は涼しいですが、それは屋外のことでして室内はすでに1日中20゜以下に下がらないために寝苦しいです。

本日、毎年この時期に悩むカーテン 少しでも外から入ってくる輻射熱を遮蔽したいが、現在使用中の遮光カーテン (写真店の現像室の暗幕に似ている) は断熱効果抜群なるも昼間でも室内が真っ暗になってしまい照明をつけねばならない。

それで白色の「ミラーカーテン」という種類の商品を発注した。現在もこのカーテンは使っていますが、二重にしてさらに遮蔽効果を上げようと考えています。

本日、我家の百葉箱で最高気温 29.6゜ 私の観測室内でも最高気温 29.0゜

まだ冷房するほどではないものの暑さで頭痛が続き頭痛薬服用。扇風機3台運転に、パソコンは2台とも外付けの強制空冷ファン運転中。

今度は、先週末から父が風邪にかかった。母の風邪が感染した可能性もあるが、こちらは今年に入ってから雨不足。それで湿度も1ヶ月平均でしても平年より10%前後も低い状態が1月下旬から続いており、そこへ黄砂や、また たまたま先月下旬に老朽化(1992/7以来)した畳をの取替えをしたこともあって、床下の塵や、新しい畳の臭い(香りはよいのですが、新品のうちは呼吸器系にやや刺激あり)で呼吸器系が過敏になっているらしい。

私の部屋は、臭いがほとんどない 和紙の畳(両親の部屋は 普通の「い草の畳」)を選んだこともあって、私はいまのところ風邪の症状はないもよう。

気象台では、全部の官署ではありませんが放射能観測や降下煤塵観測をしている気象台もあります。大手気象測器メーカーの光進電気工業株式会社 (http://www.koshindenki.com/default.aspx) から「降下煤塵サンプラー」というような測器が発売されていたこともあります。原理は極めて簡単な構造ですが、それを自動的に正確に計量するとなればびっくりするほどの値段がします。このような観測はだんだん減りつつありますが、地球環境や近年の黄砂の発生が多くなってきたことを考えると、また増えるかもしれません。v-521
[ 2007/06/05 16:56 ] [ 編集 ]
調べていただきありがとうございます
 私もこのところ鼻の具合が悪く、今日仕事帰りに耳鼻科によりましたら、鼻の内視鏡映像で内部に相当埃が付着していました。そんなに埃が出たという感覚はなかったのですが、肉にコショウをかけたような状態で赤くただれておりました。更に細かい黄砂や汚染された塵などはもっと付着しやすい状態だと思われます。体調が悪かったら完全にやられてしまうでしょうね。ちなみに今日は植木を切っていましたがこんなに塵が出るものかと驚きました。
[ 2007/06/05 21:41 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
ひよこぴよさんへ
> 放射能観測や降下煤塵観測...
そうなのですか。あの、それは、HP上から閲覧できるものなのでしょうか。試しに、「放射能観測」で気象庁内を検索してみたら仙台管区気象台がヒットしたのですが、それらしいメニューを見付けることができません(^^;

冬ソノさんへ
植木で埃ですか。そうですね、気が付かないうちに埃が入ってきたのですネ。仕事に集中されているから、さらに気が付かなかったのかも知れませんネ(^^) これから暑くなってくるので、大変でしょうが、お仕事頑張ってくださいネ(ほどほどに!)。
[ 2007/06/06 17:31 ] [ 編集 ]
見つけられず
降下煤塵観測は「降水サンプラー」という測器も使いますが、ちょっと検索困難でした。最近は気象官署では使われていないのか・・・ただ地方自治体の公害気象観測では使われていると思います。

数年前まで、日本気象学会誌に 「降水サンプラー」の宣伝広告が1年以上にわたって掲載されました。降水と煤塵を一網打尽にするもので、2つの雨量計に似た収集円筒があり、自動的に定時に交互に収集円筒の開口部の蓋が開閉する構造になっているものでした。

つまり単位時間あたりの降水量と降下煤塵の両方を観測し、放射能観測にも使われたようです。実物の写真を見ると 滑稽な形をしているので こんな原始的な方法で観測していたのかと 高度な観測も意外と原始的で基本に忠実だということもわかります。v-521
[ 2007/06/06 21:20 ] [ 編集 ]
ありがとうです(^^)
観測はしていても、公開していないのかもしれませんね。調べていただき、ありがとうございます(^^)
気象学会。学会誌は3ヶ月程度遅れで公開されているのですが、手元に送られて来ないとなかなか読まないものですネ(^^; つい、忘れてしまいます。
[ 2007/06/07 08:45 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)