コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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気象病 : 気温・気圧の急激な低下

気温が急激に低下すると、リウマチや関節痛がひどくなることがあるそうですね。文献によると、だいたい 3度/H 程度の気温の変化があるとき、特に激しい痛みを伴うようです。

こんなとき、少しでも緩和したいと思っているでしょう。
薬も良いですが、あまり使いたくない人も多いと思います。
急激な変化によって引き起こされるのであれば、対策をとって変化を緩和させれば良いことも想像できるのではないでしょうか。

気温の急激な低下には、通常よりも少し暖かい服装で皮膚の温度が下がるのを防ぐことが大切だそうです。首筋などを冷たいタオルで拭くのも効果があるそうです。

気圧の急激な低下に対しては、前線通過の時間前後の外出をなるべく控え、家の中では機密性の高い部屋で過ごすことにより、気圧の変化が緩和されるようです。例としては、アルミサッシの窓などで外気と遮断された部屋や、空気循環を内気循環にした車の中。
[ 2005/10/13 17:58 ] 気象病と小児医療 | TB(0) | CM(2)
室内の気圧
機密性の高い室内は、気圧の変化が緩和されるのですね。
勉強になりました(^^)
[ 2005/10/14 08:16 ] [ 編集 ]
Re : 室内の気圧
いえいえ(^^) 私も今回は気象病の勉強をしましたが、とりあえず受験勉強に近いとこを始めようかと思っています。 身近なことなので面白かったのですが、結局、局地予想を正しく行うことが重要なのですね(^^;
[ 2005/10/14 18:19 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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