コンピュータさんとの共同生活

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日本気象学会の記念講演会

こんばんは。

昨日、だったかな。日本気象学会の東北支部50周年の記念講演会に行ってきました。3人の方が講演され、とても充実した時間を過ごすことができました。

最近、長期予報の勉強をしていたので、気になっていたことは「エルニーニョ予測モデル」が季節予報に組み込まれていないこと。でも、2つ目の講演で、この機能が数年以内に組み込まれるらしいと♪
とても、楽しみです。

講演が終了してから帰宅。無事、帰り着くことができました。

行きは山で霧や小雨でした(気象図から予測済み)。
帰りは天気が良いはず、と思っていたのですが、月山で霧。まだまだ、予測しきれていないようです(^^;
[ 2007/06/16 22:50 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(9)
良かったですね
貴樹さんへ
充実した講演会のひと時を過ごされたようですね。良かったです♪(*^_^*)
気象の世界はホントに日進月歩ですね。
ここのところ、離れている間に、台風の予想図表記が変わっていたり、最高気温35℃以上の日が猛暑日といわれるようになってたり。。。
予測モデルもみるみる良くなっていくんですね。
ホントに楽しみですネ。
(受験者の立場では進歩もまたハードルになりそうですが・・・(^^ゞ)
霧の中の運転、お疲れ様でした(^^)/
[ 2007/06/17 05:40 ] [ 編集 ]
本当に日進月歩
青空さん同様、気象用語はどんどん変わっていきますね。学術的には変化していないのですが気象・予報は国民に伝え、利用してもらって意味があるわけですから、用語や表示方法はよく変更されます。

気象観測が好きで40年以上してきましたから、たとえば気象予報士国家試験の「学科専門」は私としてはかつては、

「そんなこと あたりまえじゃないか」

と、ほぼ満点に近かったですが、近年の用語の変更などからして最新の情報を書籍などで知っておかねば私の知識もすぐに陳腐化してしまいます。

それで私は、毎年6/1に発行される

「気象業務はいま」
http://item.rakuten.co.jp/book/4425825/

毎年、8月下旬ごろ発行される
「気象年鑑」
http://item.rakuten.co.jp/book/4102571/

だけは必ず買って読むことにしています。

「気象業務はいま」は前年版以前のものなら、気象庁ホームページから一部が閲覧可能です。

もうひとつ、2004年から待ちわびていた
「小学館の図鑑 NEO 地球」
http://item.rakuten.co.jp/book/4400136/

本書が6/29に発売開始予定です。本シリーズの「宇宙」を2004/12頃に買ったときに「地球」が2007年刊行予定と発表されてましたから、3年待ちました。はたして3年待った価値がある内容か期待しています。v-521
[ 2007/06/17 09:23 ] [ 編集 ]
書店でみた
本日、午前中書店へ行く。

気象学書コーナーで、
「みるみる理解できる天気と気象」
http://item.rakuten.co.jp/book/4409966/

本書を見つける。数ヶ月まえに発行された「月刊ニュートン」の気象特集号の増補版とみられるが、図解が非常にわかりやすく知識の整理に役立つと思います。お勧め(「子スズメ」ではない)の本です。v-521
[ 2007/06/17 11:43 ] [ 編集 ]
年金大丈夫か
今朝の日本経済新聞の記事で下記の内容見つける
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070618AT3S1503817062007.html

これを見て、もしや 貴樹さんの年頃に近いのではないかと。私は、恥ずかしながら「国民年金」は、電電公社を退職した2005/9の前月の退職手続きでそのような制度があることを知りました。

今年は、日本気象学会創立125周年
[ 2007/06/18 08:42 ] [ 編集 ]
こんにちは
青空さんへ
> 進歩もまたハードルに...
そうですね。別の言い方をすれば、合格者も勉強しなければ置いて行かれる状況にあるわけですネ。まさに、私の状況...(^^;
興味のあるところだけでも、追い付けるようにしないと(^^)

ひよこぴよさんへ
あ、いろいろと紹介していただきありがとうございます(^^) 最近、機械関係の本ばっかりチェックしていたので、気象関係の新刊とかは良く分からない状況でした(^^;

さて、年金問題ですが、困ったものですネ。次から次へと...。今は、かなり混雑しているようですので、直接確認することは出来ないのでしょうが、そのうち行かなければいけない...のですね(^^; ひよこぴよさん、お知らせくださりありがとうです(^^)
# 自分がどの程度支払ったかも、もう良く憶えて
# いません(^^; 結構、免除申請したと記憶してる
# のですが...。
[ 2007/06/18 11:44 ] [ 編集 ]
そうですね
 日進月歩、用語もちょくちょく変わってゆくのですね。試験も3年、4年と長くなりますと内容が最初と最近ではかなり違いますね。一度やられたのですが降水短時間予報は途中から以前の補外による予測からMSMに変わったときに「初期時刻以後に発生する降水域は予測できない」というところで間違ってしまったことがあります。あまり以前の資料などは参考にならなくなってきましたね。「気象業務はいま」早速ダウンロードしてみました。入手が大変だったのでバックナンバーとはいえ助かります。
[ 2007/06/18 22:00 ] [ 編集 ]
気象業務はいま
そうですね(^^) PDFで入手できるようになったことはウレシイことです。公費で行っているので、基本は無料公開が原則だろうとは思うのですが、お役所仕事なので公開するための準備とかが大変だったのでしょうネ。
# 数値予報のデータだけでもFTPで公開して欲しい
# とも思うのですが(^^;
冬ソノさんのコメントで思いだし、私も久々に読んでみました(^^) 他のレポートも面白そうです。
[ 2007/06/19 08:34 ] [ 編集 ]
「気象業務はいま」
「気象業務はいま 2007」本日届きました。

例年なら我家近所の 国立印刷局・名古屋政府刊行物サービスセンター で6/1~6/3あたりに買っていたのですが、今年は たまたま「楽天」のポイントが貯まっていたのでそれを利用するために「楽天」から発注しました。

ところが・・・発注して3週間しても なにも応答がなく おかしいなぁ~ 普通なら在庫がある書籍なら3日で届くのに。しかも アマゾンでは6/5頃には既に取り扱い開始している。

本日、届いた「気象業務はいま 2007」を見ましたら、「正誤表」が入ってました。どうやら6/1に出荷直後にミスプリントが見つかり、気象庁側では書店等へ販売保留指示、「楽天」では出荷を見送り気象庁からの「正誤表」添付を待って出荷したと思われる。

もし6/1発売当初に即買われた人は「正誤表」が入っていないかもしれない。本件について気象庁ホームページではまだ「正誤表」の公開をしていないようだから、現在準備中かもしれない。普通は誤りを認めてから数日でホームページに公開される。

「正誤表」の内容は、地震・津波速報、警報に関する図面で字句の誤り、去年の西日本の水害の降水量地図で、文字が不鮮明なところの修正 ということで本文を読めば図面の誤りには気がつくが、本文と図面の字句とどっちが正しいのか と迷うこともありえる。

気象予報士国家試験の勉強のためだけならば、今回の「正誤表」は不要ですからご心配なく。

過去に、大手の出版社から天文学書の入門書(オックスフォード大学で使われている教科書の日本語翻訳版)が刊行され、私も即発注したが、その数日後に、たまたま本書の他の分野のシリーズ書はないかと出版社のホームページを見たら、先に刊行された天文学書を買われたお客様あてに、

「本書に重大な記述(翻訳)ミスがありました 現在修正印刷中です 3ヶ月後に修正版を刊行しますので既に買われたお客様にあられては 無償で交換いたしますので、着払いで返品願います・・・」

ということを体験したこともあります。v-521
[ 2007/06/27 13:39 ] [ 編集 ]
正誤表
最近、正誤表を添付した書籍を 見掛けなくなっていました。まぁ、雑誌関係なら次号に記載されますし、専門書だとよほどの場所でない限り、改訂版がでるまで放っておかれる場合が多いでしょうから。あぁ、HP上で正誤表を記載する所もあるようですネ。

とても こまる間違いは、プログラム。文字一文字の違いでエラーになったり、違う結果になったり。その間違い探しをするのは 2、3ページのプログラムならまだしも、数十ページになると ほぼ不可能ですから(^^;
[ 2007/06/29 11:08 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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