コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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PCシーケンス制御

本屋でPC(プログラマブル・コントローラ)シーケンスの本を購入しました。リレーシーケンスの基礎を少し勉強したので、「それでは」とPCへ入ろうとしたのですが(^^; プログラムが難しいのではなく、PCへの入出力回路が難しいと感じます。電気電子の分野が苦手なのです。

まぁ、全て理解しなくても使える程度に理解すれば...と思ってはいるのですが、さて、どこまで進めるのか(^^;

そうそう、全体的な内容ですが、書いた人はたぶん 電気屋さん ですね。著者情報を見れば良いか...。あ、やっぱり、そうです。機械屋さんが書いたPCシーケンスの本、無いかな?
でも、プログラム(回路)の理解には使えそうな本でした。

PCシーケンス制御―入門から活用へ / 吉本 久泰

残念ながら、図は無かったようです。
[ 2007/06/19 10:27 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(9)
PIC
よく似た用語でPIC(ペリフェラル インタフェース コントローラー だったか)関連の電子工作書もたくさん売っています。本書はパソコンで対象物を制御するものですが、専用のMOS-ICをプリント基板に組んで、パソコンとはUSBコードなどでつなぎ、一種のパソコン版プログラマブルコントローラー のようなイメージです。

私も大変興味があり、これで簡易な気象測器の製作が可能です。部品は名古屋の大須電気街(東京の秋葉原電気街のようなところ)で買えます。

ただ、老眼が進み、ハンダつけ作業が困難になりつつあり、書店でその関連書を買うことはあるものの、「こんなことができたらなぁ・・・」 とあきらめ気分です。

よく考えれば現役時代は通信設備工事などで毎日のようにハンダこてを持って配線作業したものでしたが、だいたい50歳前後でその作業を引退させられて監督業務に移っていった先輩がほとんどでして、わずか0.5mm以下というハンダつけ作業は、若いうちでないとなかなか困難なものでした。v-521
[ 2007/06/19 15:30 ] [ 編集 ]
PIC関連ホームページ
PIC関連ホームページや、書籍はたくさんありますが、ホームページの一例を紹介しますと、

http://www.picfun.com/

http://www.hobby-elec.org/pic.htm

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=K-00038&s=score&p=1&r=1&page=

きりがないほどたくさんあります。現代ならたぶん工業高校の電気系・機械系でも授業に取り入れているでしょう。v-274
[ 2007/06/19 15:38 ] [ 編集 ]
うつとか湿度のこと。
 コメント有り難うございました _(._.)_
 私も最近になって、私のうつは普通の人のうつとは違うのではないかと思うようになってきました。貴樹さんのご指摘とおり、本当に季節に左右されます。自称「ワンセグうつ」です (-_-)v
 湿度でうつっぽくなられる方もいらっしゃるのですか……。私は湿度にも影響を受けて、それも結構気温も高く湿度も高いときに限定されるようですが、鼻が痛くなるほどの鼻炎になるときがあります (^_^;) 「チャーリーの天気予報より当たる鼻予報!」(雨が降る数時間前にこの症状が現われることが多いので)と茶化してはいますが、これも結構つらいです (-_-;)
 ではでは。失礼致します (^o^)/~~
[ 2007/06/19 21:46 ] [ 編集 ]
PIC
はい。
PICは数年前に手を出して そして挫折しました(^^)。
電子回路が苦手なので、本とかの手引き書通りには作成できるのですが、そこからの改良となると難しくて...(^^; で、シーケンサに行き着いた訳です。
[ 2007/06/20 11:27 ] [ 編集 ]
チャーリーさんへ
ワンセグうつ。
上手いこと命名するものですね(^^) でも、ほぼ1月単位で症状が変化するというは、驚きです。そして、冷静に分析されているチャーリーさんも素敵です(^^)
雨が降る数時間前に...という話しは、古傷が痛むとか、いろいろ聞きますよネ。確かに便利とも取れるのですが、当事者から見れば つらい ですよね。
[ 2007/06/20 11:30 ] [ 編集 ]
電子回路
私は本職が電子回路・電気回路・・・でしたから得意ではないものの30年以上もそれに携わっていると経験的に慣れてくるものですが、いつもかも日常業務に基礎理論が出てくるわけではないために、日常業務はできても基礎理論はかなり忘れていますね。半導体物性論は・・・難解で忘れてしまいましたよ。シュレーディンガーの波動方程式
第○ブリルアンゾーンなんて習ったのですけれど・・・

今週は「アンテナ」の本を読んでいますけれど、アンテナはこちらも本職で工事もしていたぐらいですが、伝送回路理論はかなり忘れています。

理論と言っても数式のかたまりで、習った当時(1972)は、どうして物理現象を数式で表すことができるのか・・・ 数式は万能なんだろうか・・・ 数式で表せられることは本当に現実にも起こっていることなんだろうか・・・数式が将来の地球を予言できるのだろうか・・・この世は神から与えられたものではなかったのか、それを数式で表すことは神にそむくことにならないのか・・・と高校時代に悩んだものでした。v-521
[ 2007/06/20 12:58 ] [ 編集 ]
カオス
大学の頃、
「カオス的世界像~神はサイコロ遊びをするか?~」
という本を読みました。数式とそこに潜むカオス性。とても面白く、不思議に思ったものでした。この他に、物理をコンピュータで計算する本に影響され、現在の私がいることになります(^^) 理論も大事だけど、実際の現象を再現するにはコンピュータシミュレーションが必要だと。
ひよこぴよさんは、高校時代にこのような問題を考えていたのですネ(^^)
[ 2007/06/20 14:23 ] [ 編集 ]
伝送回路理論
高校2年のときに電子回路の授業で「伝送回路理論」を習いました。

伝送線路に信号を送る 送電線に電力を送る 無線送信機から給電線を使ってアンテナに高周波エネルギーを送る・・・

これらの理論を習ったときに、数式は指数関数に複素数や双曲線関数を使いますが、黒板に流れるように板書される莫大な数式・・・先生が、

「この数式の実数部は減衰を表し、虚数部は位相を表す・・・」

と説明され、それが現実の現象や実験でも確かめられ・・・なんで数式は現象を知っているのか・・・と先生に質問したものです。あの時は中学の数学との大きな差を感じたものでした。数式は神を超えているのか、数式は神よりも物事を知っているのか・・・なんて悩みましたね。

電電公社に就職して職員研修所では私のような高卒もいれば、国立大学卒の人もいます。学歴無用で研修されますから、だれが高卒、大卒ということはないのですが、ある人が、

「僕なんか 大学でもこんな数式習ってないよ ひよこ君は高校で習ってるのか・・・どんな高校なの・・・」

という経験を多く体験したものです。実は工業高校の専門科目の内容は大学の工学部と同じか、またはそれ以上 だということを後年になって高校の同窓会で知りました。

大学は先生が教える というより自分が努力しなければ生徒が理解している していない にかかわらずどんどん先にすすんでしまう。ところが工業高校は生徒が理解するまで詳細に教えるからか分野・専攻によっては工業高校卒業生のほうが詳しい場合もある。

理想は、工業高校で学んで、さらにその分野の大学に進学すれば「鬼に金棒」と私の時代には言われた。

私のクラスメイトで現在もメールの交信をしている仲間の一人に 名古屋工業大学工学部・電気工学科に進学した者がいますが、彼曰く、

「大学の授業なんか いいかげんだよ 高校の授業のほうがはるかに高度だったよ」

と言っているほどです。当時の私の母校は、
「本校を卒業すれば大学へ進学する必要はない」
と言われるほど専門科目のカリキュラムはすごかった。もともと高専の予定で設立された高校だったという理由もある。

ただ一般教養は高校レベルなので専門課程で頑張っても高卒ですね。ここが大学のすごいところだと感じます。v-521
[ 2007/06/20 15:47 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさんへ
そうですね。
一般教養などは 大学の方がレベル高いでしょうね。
専門科目のカリキュラムは、大学にもよるでしょうし、先生にもよりますから一概には言えませんが、もともと高専の予定で設立されたというのでしたら、かなりのレベルだったと想像されます。
楽しそうです(^^)

私は、実技があまり得意ではなかったので、高専とか工業高校でなくて 良かったのかな? でも、工業系に早くに進んでいれば、慣れたのかも。
難しいところですが、今の自分が好きなので まぁいいか(^^;
[ 2007/06/20 17:48 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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