コンピュータさんとの共同生活

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台風4号、進路を北に修正。九州に上陸か。

進路が 北に修正されて来ているようです。

先日の予定よりも、まともに 被害がでそう。。。

これは。。。さすがに 名古屋も 大変ではないでしょうか?

いや、九州、四国はもっとですけど(^^;


現在の山形は、曇り。
ちょっと 涼しい感じで 快適です(^^)
[ 2007/07/13 10:26 ] 天気日記 | TB(0) | CM(13)
油断はできないが
このコースなら中心が名古屋を通過してもそれほど強い風にはならないと思います。

中心が阪神地方にあるときに地上は南風になるも、上空は西風 つまり地上と上空という高度差はあるも風ベクトルが90゜ことなる。

ところが阪神地方を四国から日本海に抜けるコースですと、地上も上空も南風 ベクトルが同じなので風が強い

あまり理論的な解説ではありませんが、私の長年(小学生時代から40年)の経験です。過去にもこの予想進路をとった台風は多く、名古屋も何度も台風の目にはいりましたけれど、風は弱かったです。かえって翌日になって台風が関東地方へ通過してから強風・暴風になったものです。

今回は、かりに上陸すれば衰弱が早くなりやすいですし、東海道沖を通過するコースをとれば中心に近く暴風圏に入っていても「そよかぜ」程度の風になる可能性があり、中心が関東地方。鹿島灘あたりまで離れたころに強風になると思います。

もちろん、大気の成層状態によってはこのコースでも風が強くなることもありえますから油断はできないです。雨のほうが心配です。

衰弱するにつれ、台風の目は拡大してきますし、強風の場所は中心から離れていきますから、中心に近いほど風が強い ということは海上ではいえますけれど、上陸して衰弱すると 中心から離れたところで風が強くなりやすいです。

台風の進路の右側にあたる地域は 竜巻に注意。v-521
[ 2007/07/13 11:46 ] [ 編集 ]
日本海へ。。。
四国から日本海へ、ですか。
。。。あまり考えたくはないのですが、少しずつ北にシフトしてきていることも考慮すると ありえますネ(^^; もし、日本海に来たら。。。こっちは かなりの被害になるかも です。
竜巻。。。
そうですね。竜巻にも 要注意ですね。GrADS画像だとメッシュが粗いためかマイナスの値が出てないのですが、WeatherReportさんで確認すると危険であることが十分に分かりますネ。
[ 2007/07/13 13:38 ] [ 編集 ]
フェーン
今回は上空の流れからして数値予報どおり東海道~関東へ向かうと思います。

四国~日本海へ抜けるコースは、名古屋にとっては暴風雨になりやすいです。

今回のコースで注意すべきことに大雨・暴風はもちろんですが、中心が東海・関東地方まで進んでくると東北地方は太平洋側は大雨、日本海側はフェーンで異常乾燥強風・大火が起こる恐れもあります。

中心が日本海を北東に進んだ場合の日本海側の大火はよく知られていますけれど、今回のコースでも仮に日本海側で雨が降らないとすればフェーンによる異常乾燥強風・大火にも注意すべし。v-521
[ 2007/07/13 14:47 ] [ 編集 ]
Re:フェーン
はい。そうですね(^^)
個人的には、台風のフェーンがくると、とても寝苦しいです。。。 寝不足にも気をつけます(^^;
[ 2007/07/14 01:36 ] [ 編集 ]
熊本県ではフェーン
きょう、熊本県ではフェーン現象が発生していましたね。東北地方でも太平洋側と日本海側で気温が奥羽山脈を境に日本海側のほうが高かったです。

ところで名古屋、夕方になってやっと少しそよ風が吹き始めました。

これから明日にかけてだんだん強くなり、中心が通過する前後数時間は弱くなるも、数時間たてば吹き返しでさらに強くなるもよう。

本日、2月に買ったノートパソコン用の空冷パット(エレコム製)を撤去しました。5月下旬から使っていましたが、早くもファンの回転ムラ発生、また意外と送風の音が大きくてしかも私の耳には刺激のある音でもあり、耳鳴りが一段と強くなるため撤去し、10年以上前に気象無線FAXの電源装置の空冷のために使っていたファンと、オーブンレンジの金属網の棚板の廃品を活用して組み合わせ、自作のノートパソコン空冷器具として使うことにしました。

これでもまだ運転音はかなりしますけれど、音の周波数が既製品より低いため私の耳にやさしいです。ファンをもっと小型の物と交換すればさらに音も静かになります。

現役時代は通信設備の放熱対策や、アース、静電気対策の毎日でしたから比較的慣れてはいるのですが、やはりノートパソコン用とはいえ家庭の部屋で運転させると音も目立ちます。電話局の通信機械室(「市内機械室」「市外機械室」「無線機械室」「電力室」・・・)は機械室中が強制空冷ファンの騒音だったものでした。v-521
[ 2007/07/14 21:20 ] [ 編集 ]
深夜にやや強い風
現在(7/15  9時)台風の中心は愛知県沖にありますが、我家(名古屋市西区)は昨夜から数時間風がやや強かった(冬季の季節風よりは弱い)ものの、現在は台風に一番近いこともあってほとんど無風です。

名古屋は伊勢湾の奥の濃尾平野にあり、東西が山岳のために、東海道沖に台風の中心がある場合は気圧配置からして「東よりの風」になるわけですが、風上も風下も山岳であるためにほとんど無風になってしまいます。

風上が山岳の場合は風が弱くなりやすいですが、風下が山岳でも弱くなる場合があります。風洞実験の様子をみると風下が山岳の場合でも弱くなることがわかります。風が上空へ吹き上がっていくために平地では風が弱くなってしまうんです。

接近前の中心が四国あたりに位置していた深夜の時間帯では、南よりの風がやや強いく吹いていましたが、風の音で目が覚めるような強さではなかったです。

台風の進路が阪神地方を北上するコースですと、モーレツな風になり、家が揺れます。このコースのときはものすごく恐いです。

さて、これから明日(7/16)、にかけて吹き返しの北よりの風が強くなりそうです。v-521
[ 2007/07/15 09:09 ] [ 編集 ]
強風とフェーン
本日(7/15) 14時頃から風が強くなってきました。気温は11時ごろから急上昇。我家で33.9゜まで上がる。風向と湿度の関係から名古屋西方の山脈から吹き降りるフェーンによる高温と思われる。岐阜県内では36゜に達したアメダス地点も現れた。

この台風のコースで現れやすい現象が一そろい現れたようです。当地の被害は近所の河川敷で人が流され行方不明。目撃者の証言によればホームレスの人だったそうだ。普通の生活をしておられたらこのような惨事に遭わずにすんだのに・・・と、近所で発生しただけによけい重苦しい気分になってしまう。

その他、市内で他の河川でも人が流されたが、こちらは救助された。

このようなときの河川はきけん (私のパソコンには「きけん」という熟語がないらしい) とわかっているはずなのに。たぶん夜間で暗くて見難く水位が急上昇しているのに気がつかず逃げ遅れたのかもしれない。

私でも近所の河川を見に行きたい という気持ちはもちろんある。こんなときはどのぐらい水位が上昇するのか確認しておきたい という気持ちである。しかし、あの2000/9/11の東海豪雨のときでも1週間たってから河川を見にいった。

もちろん1週間もたてば水位は正常に戻っているが、河川敷や堤防の法面には水の跡が残っているからよくわかる。あの時はさらに1年後に被災地を見に行ったら、なんと1年たっても被災地の家屋の外壁には水の跡が残っていた。場所によっては水深5mを超えた所もあった。

あの豪雨はすごかった。一晩(約10時間)で500~700mm近い雨が名古屋市内で降った。数日で500mmでもものすごい雨なのに、一晩でそれだけ降った。今回は我家で7/10の降り始めから本日(7/15)午前中までに228mmでした。v-521
[ 2007/07/15 19:59 ] [ 編集 ]
ハードディスクは やはりハードでした
本日地震発生。私は全然気がつかなかった。昼の番組はどの放送局も臨時編成番組。

ところで去年の年末に気象監視用にノートパソコン(3号機)を買って以来、1999/5に最初に買ったデスクトップパソコン(1号機)は机の下に梱包して保管していた。

ノートパソコンを買う以前は、2004/12購入のデスクトップパソコン(2号機)が故障したときの予備機とするためである。しかしノートパソコンを買ったことから最初の1号機はもう不要になってきた。仮に使うとしても液晶モニターを追加せねばならず消費電力のことを考えれば新しいノートパソコンを追加したほうが1/5ぐらいの低消費電力で済むし、1号機はWin-98である。

それで今年2月ごろから廃棄しようか、初めて買った高価(当時の購入価格 36万円)なパソコンだから記念に保管しておこうか・・・それに筐体は頑丈だから内部の部品を取り出して処分しケースは「物入れ」として利活用しようか・・・いろいろ悩んだ。

2005/6にはこれに使っていた液晶モニターが故障してメーカー(NEC)のパソコンリサイクル(有償)に出した。

それで今回も思い切ってパソコンリサイクル(有償)に出すことにした。同じ処分でもリサイクルならば気分的にも社会に貢献した という気持ちになれる。

ところがパソコンを処分するにはデータを消してから・・・というのが一般的だが、ファイルを消しても あるソフトを使うと復元できてしまう ということを2年前NHKニュースで知り、企業ではそれを知らずに廃棄したパソコンから大量の個人情報が漏洩した・・・と報道された。

それならば再セットアップする段階で一旦ハードディスクをフォーマットするから、それをしようと思ったが、現在使用中のデスクトップと入替えて配線しなおすのは大変なことである。

あのNHKニュースのあった当時、他の番組で、
「個人でファイル消去ソフトを使って消すのは 滅多にないことであるため 非常な出費になります・・・本体のケースを開いてハードディスクをかなづちで叩き壊すか、電気ドリルなどで穴を開けて貫通させるだけで十分・・・」
ということを聞いた。

そうだ、その手があった。さっそくケースを開けたが、狭い空間にある内部のハードディスクを叩き壊すことも困難なので、ドリルで穴を開けることにしたが、途中で手が疲れてしまって穴あけも断念した。さすがに「ハードディスク」というだけあって「ハード(硬い)」でした。

初めてのパソコンとあってリサイクルであっても処分するのは惜しい気分であるが、考えてみれば冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの家電製品を老朽化や故障で買い換えるたびに 記念にといって以前の製品を自宅に保管するご家庭はほとんどないだろう。そう思って今回パソコンをリサイクルすることにした。

この1号機の仕様は、

Win-98 Pen-2 450MHz RAM:256MB HD:20GB

1999/2メーカー発表で、メーカー各社とも当時としては過去最高のパソコン出荷で私の選んだ機種もメーカー発表から1週間で品切れになり、それで本体はカタログの仕様、モニターはビジネス仕様の組み合わせとして再出荷し納品までに3ヶ月かかった機種である。

私がパソコンを買おうと思い始めたのは1995年ごろ。しかし当時の私は、

インターネットをするには自分のホームページを開設しなければならない

と勘違いしていた。それで約3年悩んだ。また当時のデスクトップタイプのカラーモニターはCRTで私の机上には置けない。1998/8にシャープから初めてカラー液晶のデスクトップが発表され、これなら「買いだ」と決意。あとはホームページをどうするか・・・職場の同僚や営業担当者に聞いたら、

「インターネットするのに 自分でホームページ作らなくてもいいんですよ・・・」

と聞き、それならばと1998/12頃から機種選定に入った。v-521
[ 2007/07/16 14:02 ] [ 編集 ]
こんにちは
ひよこぴよさんへ
台風、過ぎ去りましたネ。こちらでは、ちょっとフェーンにより暑かったですが、それほどでは なかったです。予報では 1mm/H の雨も ほとんど無く、ほぼ 曇り の状態でした。
また、HDにドリルいれたのですネ(^^;。。。
大変でしたでしょう。フォーマットも オプションの物理フォーマットをしないとダメらしいですよネ(しかも、数回)。自分の場合は、あまり気にしていません(^^) 軽くフォーマットは 一応しますが、個人のPCには 見られて困るような重要なファイルはありませんので。
[ 2007/07/17 11:11 ] [ 編集 ]
前6時間リアルタイム気象
本日より、近所の愛知県春日井市消防本部の「前6時間リアルタイム気象(10分間隔)」を自動受信し、全自動でリアルタイムにグラフ化する方法の試験運用に入りました。

データは、
http://www.city.kasugai.aichi.jp/syobo/real/p/kisyou01s_10.html

ここから10分間隔のデータを配信しているのですが、1分間隔で自動更新して配信していたことを昨夜知り、それならばとエクセルを活用してこれまでは気象庁電子閲覧室の1時間間隔のデータを利用していましたが、10分間隔のデータも追加させました。

ただ、この春日井市消防本部のデータで「10分間隔データ」は、過去6時間分だけがリアルタイムで配信しているため、本当は10分間隔で24時間分あればさらに便利。

http://www.city.kasugai.aichi.jp/syobo/real/cgi/index.html

これが自動配信していればもっと便利なのですが、テキスト形式等では観測開始から直近の10分データは閲覧できます。それを全自動受信させることは容易ではなく、オフラインなら以前からしていましたが、これがオンラインリアルタイム処理できればかつての気象観測装置の記録計とほぼ同等の便利さができるのですが・・・今後の課題とします。v-521
[ 2007/07/18 13:56 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさんへ
なんだか、楽しそうですネ。
リアルタイムの気象データが、そんなにあるなんて、ちょっと楽しそうです。少しずつ、でも、そのうちに、オンラインリアルタイム処理ができるようになりますよ、きっと(^^)
こちらでは、長期予報は最近やってないですネ。また、身近な気象がきになっています。実際に計算して地面の温度を求めようとしても、良く分かっていない事が分かり勉強中です(^^;
[ 2007/07/19 08:42 ] [ 編集 ]
運用開始
本日午前、春日井市消防本部のデータによる「10分間隔データ」のリアルタイム処理の運用を開始しました。

春日井市消防本部管内には7ヶ所に消防署がありそれぞれの場所で気象観測をして、データが春日井市役所に転送され、春日井市役所から配信しているようです。

このため市役所のデータはほぼ常時運用していますが、他の消防署は時々通信回線に瞬断等や観測装置の都合で一時的にデータが欠けることはあります。もちろん定期的に各消防署が交替で観測装置のメンテナンスをしていて数時間データが停止していることもあります。

現在は、春日井市役所のデータを受信中。ここの市役所は私が1992/4~1994/3まで勤務していたNTT春日井支店(旧 春日井電報電話局)の隣に建っている庁舎で、環境はよく知っている(2年間、毎日通勤していましたから)所です。

本当は我家に一番近い 春日井市消防本部西出張所(名古屋空港滑走路南端の近く)が一番適していると思うのですが、周囲の環境は住宅地なるも田畑が多い場所です。

いろいろ考えてみますと、気象台の観測環境・施設というものは抜群の場所だということがわかります。

現在、オンラインで処理している気象要素は、配信される「気温」「湿度」「海面気圧」「平均風速・風向」「瞬間風速・風向」に、さらにこれらの要素から「蒸気圧」「混合比」「相当温位」「不快指数(但し風速も考慮した私独自の手法)」をグラフ、又は数字表示させています。

「気温」「湿度」「不快指数」は比較的体感でもわかりますが、「蒸気圧」「混合比」「相当温位」にあっては気象の勉強をやめてしまえば数値になじみがうすくなってしまいますから、それらの数値に慣れるためにも表示させています。

「不快指数」はもともとアメリカの空調・建築部門で考案された室内気象を現す手法で、風速は無風として表します。しかし実際には蒸し暑くても風が吹けば少しは涼しく感じることや、体感温度は風速が1m/sあたり1゜低く感じるという経験則から、観測所の測風塔の風速の値を地上に立った成人の顔の高さに換算し(換算係数は経験によります)、それで補正させました。実際には無風の本来の「不快指数」と「風速で補正した不快指数」の差は風速が5m/sでも「3」ぐらい低くなる程度です。

我家は名古屋市の最北端の西区、春日井市とは隣接していますから春日井市消防本部のデータが活用できますが、本当は名古屋市の消防や公害気象観測データが公開されているともっとありがたいと感じます。

名古屋地方気象台は、我家と環境・地形がかなり異なります。我家の北約1kmのところに国土交通省庄内川河川工事事務所があり、そこでも観測していますが、公開しているのは降水量と河川の水位だけです。

降水量だけに限ってみれば、たぶんどこの自治体も「地震計」並みの高密度で観測しています。

「名古屋市消防局」
http://nagoya-fire.bosai.info/

「愛知県土砂災害防災情報」
http://www.sabo.pref.aichi.jp/sabou/koukai/main.html
「愛知県 川の防災情報」
http://www.kasen-owari.jp/share/GamenManager?gno=1

「国土交通省」
http://www.river.go.jp/03/nrpc0301g_bosai.html
v-521
[ 2007/07/19 13:12 ] [ 編集 ]
こんにちは
ひよこぴよさんへ
リアルタイム、はじめたのですね(^^)
ある程度 離れてしまうと 分かりにくくなってしまうものってありますよね。自分の場合、気象をやったり、工学に戻ったり、Linuxをやったり で、一順してみると 前のことをすっかり忘れている自分がいます。ですので、自動化プログラムにするのが 好きなのかもしれません。プログラムを見れば、ある程度思い出せますから。
[ 2007/07/23 10:43 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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