コンピュータさんとの共同生活

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布団を干した後

「布団を干した後に布団を叩くのは布団の繊維を傷める」

このような事を言っていたTV番組を見たことがあります。実際に布団の繊維を拡大して、比較実験も行っていたので信憑性はありました。でも、これって、布団を大事にしているのですが、人間には優しくないようです。
ハウスダスト対策としては、

「布団を干した後、叩いた後に掃除機」

が良いようなのです。なぜなら、ハウスダストの原因にダニなどの屍骸があるからです。

今の季節は「秋」です。喘息気味(ハウスダストアレルギーの可能性あり)の私としては、ちょっと、気になる話でした(^^)


参考文献:村山、病は気象から、実業之日本社


喘息は以下の気象条件が注意項目のようです。
1. 気温の低下
2. 逆転層の発生
3. 湿度の減少
4. 大気汚染
特に、1と2が重要のようです。気温の低下では、短時間に3度以上下がるときや、日中の気温がほとんど上昇しなかったり低下するときがあぶないようです。
まもなく、喘息予報がでるらしいです。
[ 2005/10/13 18:12 ] 気象病と小児医療 | TB(0) | CM(6)
一発でアレルギー
v-521これは本当です。私は製図用の刷毛を使って布団の表面の塵を払いのけ、室内に取り入れたらさらに電気掃除機で吸い取っています。

布団を寄せるとき、一般に「パンパン」と叩きますが、そのときに飛び散る塵で、私はその場で激しいアレルギー症状(クシャミが連発し、目がかゆくなって充血し、ひどいときは白目のところが腫れて視野が狭くなります)が発生します。

1995年までそれが特にひどく、1996年から高電圧電気治療器を使用してから症状が激減・緩和しています。

人間も叩かれれば痛みます。布団も同じです。叩けば一般に組織は傷ついてしまいますね。v-519
[ 2005/10/13 19:19 ] [ 編集 ]
Re : 一発でアレルギー
同じです(^^; 私も飛び散る埃で同じ症状がでます。花粉症の人は、あの症状が一日中なのですね。考えただけで、疲れてしまいそうです。

高電圧電気治療器、うちの父が使用しています(^^; 症状が軽くなるそうですネ。私もやってみたことがあるのですが、健康体のためか、良く分かりませんでした(^^;
[ 2005/10/13 23:29 ] [ 編集 ]
気象条件
私の持っている本、
「環境学概論」産業図書(著者3名共著)と、
「気象と地球の環境科学」オーム社(著者:二宮氏)にも、
逆転層との関連について大きく触れています。
逆転層であるがゆえに、汚染物質等、エーロゾルが上空に拡散されなくなることや、
それに加えて、汚染物質は発生地点より、
内陸に多いことなどが取り上げられていました。これは、海風の仕業。
気象と人間の生活とそして健康の密接な関係を思い知らされますね。
[ 2005/10/14 08:35 ] [ 編集 ]
Re : 気象条件
環境学に関する本も読まれているのですね(^^) ちょっと、興味が出てきたところです。参考にさせてもらいます。
でも、逆転層って普段の生活で体験していることなのでしょうが、あまり実感がないです。これでは、いけませんね(^^;
[ 2005/10/14 18:24 ] [ 編集 ]
逆転層
v-521こちら名古屋では30年以上前から逆転層に滞留している煤煙などを私も体験しています。

中学生当時(1969/4~1972/3)名古屋市の郊外、愛知県西部から通勤していた先生が、

「私の家から名古屋市の方向を見ると、名古屋が『土饅頭』『土ドーム』に覆われてるように見えるよ。君たちは汚い空気を吸って生活してるんだぞ・・・」

なんて聞きました。

私が1983/4~1985/3まで勤務していた電電公社・名古屋統制無線中継所は名古屋市千種区にあって海抜100mぐらいでしたが、朝の朝礼で庁舎屋上から名古屋市西部を見ますと、特に冬季は下界がスモッグで見えないんですよ。

見えてるのは「名古屋テレビ塔(地上180m)」と、市内にある電電公社の無線鉄塔のある電話局だけ。それも無線鉄塔(地上100m)の中間より下はスモッグでまったく見えず、当時の私の職場は雲の上にあるような錯覚を毎朝体験しました。

10時ぐらいになれば日照や、気温上昇で地表が熱せられ対流が盛んになりますから、その頃には下界が見え始めました。

当時我々職員は、
「名古屋市民は こんな汚い空気吸って生活しているのか・・・その我々だって仕事を終われば あのスモッグの中へ帰って行くんだからな・・・」

こんな体験がありました。そのスモッグを見れば「ゾッと」しますよ。

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「締め切った室内の気圧変動が緩慢になる・・・」

このため最近は合同庁舎に入居している気象官署は、気圧計の指示に誤差が発生しないよう、観測装置と屋外を細いパイプで連結して正しい気圧を示すように工夫されています。庁舎の空調の影響を避ける理由もありますし、ドアの開閉でも気圧振動してしまいますから、本当は観測室の入り口は「引き戸」が望ましいですね。v-532
[ 2005/10/14 19:00 ] [ 編集 ]
ドアの開閉
確かに、ドアの開閉は瞬間ですが気圧の変動は大きいですね。気圧の変動ではないのですが、以前微小変位センサを使ったときは、かなりしっかりしたテーブルの上に実験装置を設置し、周辺を歩くのにも気をつかったものです(^^) 歩く振動がテーブルを通じてセンサに拾われてしまうのです。
[ 2005/10/14 22:32 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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