コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

季節予報、検証後の疑問

やっと、一ヶ月予報の整理を終えました。
# ホントは、ちょっと省いたのですが。。。

検証などは、次回にゆずるとして。
今回は、疑問点などを列挙したいと思います。

[6月]
○1ヶ月予報の4週目
なんとか追い付こうとしているのは分かるのですが、気温の変化が急ですネ。
○3ヶ月予報
今までの予測では、ゆっくりと下降していたのが、これまた急に下降。

[7月]
○3ヶ月予報
先月まで単純に下降ラインだったのが、突如 上昇パターンに。

とりあえず、こんな所でしょうか。

今までは、スプレッド値を見ていたのですが、あまり変化はありません。別な要因を 見る必要があるようです。
check項目

北極振動
東西指数
。。。あとは?
[ 2007/09/05 17:38 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(6)
常時監視
私は1989年から500hPa高層図で毎日、東西指数などを読み取ってグラフに表しています。

地上の気温・湿度と東西指数や東方海上指数の関係は理屈に合っているのですが、高層が先行して現れれば季節予報は本職でなくとも可能なのですけれど、いつも同時に発生します。

つまり地上の摩擦が少ない上空だから、地上より先行して現象が現れる とは限らないものです。

北極振動も100hPaのGPVで数年間監視したことありますが、こちらは地上の湿度と非常に強い相関がみられました。どうして北緯80゜以北の高度と名古屋の地上湿度に相関があるのかわかりませんが、日本気象学会の「気象研究ノート 第206号 2004年7月発行」のテーマが「北極振動」です。

気象研究ノートはさまざまなテーマですが、テーマによってはほとんど数式がないためどなたでも読めないことはありませんけれど、気象用語に慣れていないと難解です。私も観測に関するテーマのときぐらいしか読まないです。

----------

当地、台風の影響は今のところありませんが、11時頃から気圧の下がり方が早くなってきましたが、報道を見ていなければ台風が接近していることすら感じないほど静かです。

実は、この進路の場合、濃尾平野は中部山岳が衝立の作用をしてよほど中心が接近してもほとんど無風のことが多いんです。上空は東よりの風ですから、曇っていてもフェーンで気温は30゜を超えています。

今晩ごろには北よりの風が強くなってくると思います。午前中、自転車に乗って名古屋市西区役所の市民課へ行き、国民健康保険に加入してきました。これまでのNTT健康保険組合に比べて保険料がなんと[1/6]という安さでした。毎年、最新式のデスクトップパソコン1台が買い替えできるほど保険料が安くなり、療養中の私にはありがたかった。

一般に退職して社会保険から国保に切り替えると最初の1~2年は保険料が約2倍になるそうであるが、私の場合は療養が長期にわたっていたためか、そのような高額な保険料ということはなかった。なんでも例外があるらしい。ありがたいです。v-521
[ 2007/09/06 15:13 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさんへ
保険料が 1/6 になったのは良かったですね。それにしても、そんなに変わるものなのですか。例外とはいえ、ちょっと驚きです。
[ 2007/09/06 17:25 ] [ 編集 ]
いや・・・本当に驚き
2005/9に退職したときに区役所の担当官に聞いたときは、

「普通は退職して1年間は現役時代の約2倍になりますから、ひよこさんの場合は60万円近いですよ・・・でもちょっと待ってください・・・アッ ひよこさんの場合は・・・病気休職されていたから無収入ですね・・・すると退職前より若干安い27万円ぐらいですね・・・」

と説明され、それで任意継続で2年間 社会保険を続け、当然ながら完全に無収入ですから、今回 国保に切替したら、なんとまあさらに安い 約1/6(約5万円/年)でしたよ。帰宅していただいた計算書に記入して計算してみましたら、担当官が提示された金額と一致し、間違いないです。

そういえば、我家の近所で数年前に定年になったかつての上司がいますけれど、氏も、

「ひよこ君 国保に変わってごらん びっくりするほど安くなるから・・・現役時代から考えたら タダみたいな安さになるから・・・退職の最初の1年間は高いけどな、2年目からはタダみたいなものだよ・・・」

と言っていたことを思い出しました。

話題がそれてしまいましたが、

海面水温 台風が通過しますと、進路に沿って急激に水温が下がります。今回の台風は直径が小さいものの、速度が遅いために海面の撹拌時間が長く、一時的には進路に沿って海面水温は下がるでしょう。しかし黒潮の流れは台湾~南西諸島~東海道沖~金華山沖・・・ですから、わりあい短期間で水温低下も回復してしまうかもしれません。

気象は本当に広い知識が必要です。海水温度を考えるには気圧配置はもちろん海流も考慮せねばならないです。もちろん全球スケールの考え方も必要になります。v-521
[ 2007/09/06 19:32 ] [ 編集 ]
本当に相互作用で難しいものですね
 現在、物凄い風と雨です。災害の少ない地域ですが久しぶりやばそうです。今まであまり雨が降らなかったり土砂災害がなかったところに多量の雨が連続して降っているために今回初めて土砂災害警戒情報が出ました。台風がストレートに関東に北上してくることは珍しくて中心が通過するなどほとんどなかったですし、勢力も強いままです。風向きもいつもと違うために違った山の斜面で降水が続いているのだと思います。これからの気象は本当に想像つかないですね。いろいろな要素が崩れてくれば想定を超えた災害も増えますね。v-276
[ 2007/09/06 23:07 ] [ 編集 ]
海面温度
ひよこぴよさんへ
そうですね。台風による影響でも水温は下がりそうですね。でも、潮の流れを考慮した予測でも 9月は水温が下がる傾向にあるようです。
○海面水温・海流1か月予報
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/ocean/forecast/month.html
来週の月曜日には また 更新されるようですので、ちょっと楽しみにしています♪

冬ソノさんへ
大丈夫でしょうか? 今回の台風は 進行速度が遅く、被害について いろいろと話が出ていますね。こちらは、これから来るらしいので 風が朝から強いようです。気象会社さんによって、降水量の予測値がかなり違い、どれがあたるのか 面白そうだなと 不謹慎にも考えてしまってます(^^;
[ 2007/09/07 10:17 ] [ 編集 ]
台風が来てたのか
こちら、名古屋は暴風圏には入っていたのですが、テレビ・新聞を見ていなければ、

「台風が来ていたことを 知らなかった・・・」

というぐらい普通の天気でした。昨日は曇り空で気温も31゜まであがり、降水量はわずか1.5mm 風も夜中に少し北よりの風が強くなったていどで、冬の季節風の時期なら毎日のように吹き続く風に比べればごく短時間。

実は濃尾平野は今回の台風の進路を取りますと、こんな感じの天気なんです。しかし中心が紀伊水道から若狭湾へ抜けるコースになりますと、それはもう ものすごい風になります。

こちらは、梅雨明け後、雨不足で暑い日が続いています。本日も我家で13時現在 37゜を超えています。

大雨はものすごく恐いものです。我家も2000/9/11の東海豪雨を経験しています。あの日は名古屋市で、一晩で 450~650mm 降りました。名古屋市の土木局の雨量観測所が市内、周辺に20ヶ所以上ありアメダスの観測網の20倍以上の細かさです。
v-521
[ 2007/09/07 13:15 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。