コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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台風15号

台風15号が九州の西側に来ていますね(^^)
どうやら、温帯低気圧になるようですが、進路は太平洋側になりそうです。

以下の図は、GrADS画像より。
Grads_20071007

さて、その他に参考と下図は、
http://metocph.nmci.navy.mil/jtwc/warnings/wp1707.gif

http://wxmaps.org/pix/ea.pw.html
の二つ。

いずれも、時期は多少異なるものの、進路は同じ傾向となっている。
[ 2007/10/07 21:20 ] 気象予報士 | TB(1) | CM(28)
台風一過
本日は、当地はようやく「台風一過の秋晴れ」になりました。台風15号から変わった温帯低気圧は、こちらでは弱い雨は降りましたがその後、前線が停滞して曇り空が続き、本日ようやく晴れました。しかも湿度も30%台まで下がりました。最高気温は30゜でした。

今週は、夏季のパソコン冷却対策、ブロードバンドルーターの冷却対策などをすべて撤去しました。まだ10月中旬は30゜を超える日もありますが、30゜以上になっている時間帯も短時間ですから冷却対策を終えました。

以前から悩んでいた、新しいプリンタで印刷した気象図に色塗りすると、等圧線が滲んだり、水性ペンのペン先が印刷のインクで汚れたり・・・

これをなんとか対策すれば、気象図のFAX受信が1日あたり2枚節約(料金にして50円)でき、しかもA3印刷できて図面が読みやすくなる。

それで、印刷して30分以上放置して乾燥させれば、多少は滲むがそれほど支障はないことがわかり、今週から実施している。

以前のプリンタのインクは、印刷直後でもこのようなことはなかったことから、インクの種類(染料 顔料)が違うらしき。

本日、国民健康保険切替手続き(9/6手続済)の計算書が届く。以前の健康保険組合保険料の約[1/6]という安さに驚く。収入に応じて保険料が異なるということがやっとわかった。
[ 2007/10/12 16:18 ] [ 編集 ]
インクの違い
30分もかかるのですか(^^;
インクの種類も、結構あるのですね。比較的、国内のインクは乾燥が早くなってきたと思っていたので。

保険料、ですか。
自分は まだ 良く分かっていません(^^; でも、退職した後は、国民健康保険に切替えると良いということですよね(^^)b 憶えておこうかと思います。
[ 2007/10/16 14:33 ] [ 編集 ]
以前のプリンタでは
実は、以前使っていたキヤノンプリンタでは説明書に、

「印刷したら 20分 乾かしてください」

と書かれていました。そんなに待っているのは・・・と思って印刷直後(実際には当時のプリンタは印刷速度が遅かったですから、直後と言っても2分は経過しています)に色塗りしてみましたら、ぜんぜん滲みは発生しなかったです。

ですから、現在使っているプリンタのほうが、説明書どおり ということになりますね。それで昨日から、印刷したらすぐに洗濯ばさみで気象図をカーテンレールに吊るして乾燥させています。こうすると10分ぐらいでほとんど支障なく色塗りできました。(かつてのDPE店で現像したネガフィルムを吊るして乾燥していた時代を思い出し、それをヒントにした)

ペン先は少し汚れますから気象図の余白で清掃します。

国民年金 国民健康保険・・・労務厚生の仕事を経験していた人以外はたぶんほとんど知らないと思いますよ。私も名古屋市西区役所・市民課へ行って質問したものですが、その担当官ですら、

「私も この職場に転勤になって はじめて このような制度を知りましたよ・・・」

と言っていました。つまり役所の専門家でさえ、その仕事に従事して初めて知った・・・というほどですから。

各種手続きで知らないことは、この先もっとたくさん出てきます。私が死んだらどのような届けが必要なのか・・・全然わからないですよ。v-521
[ 2007/10/16 17:09 ] [ 編集 ]
プリンタのインク
 結構外資メーカーのものはインク自体がヘッドになっていて印刷は速いが価格が高いのが難点ですね。速い=乾く前に出てくるので私の使っているDELL製は排出トレーに出てくるときに下の紙の印刷面が乾かないうちに次が排出されてすじが入ってしまうことがあります。もちろんしばらくしないと書き込むとにじみます。やはりインクの性能は二強メーカーのほうが良いようです。印刷スピードは若干劣るようですが・・・うちのプリンタは以前使っていたミニレーザーと同等くらいのスピードがあります。調子に乗って印刷してしまい枚数が増えてカートリッジの消費も増えて非常に痛いです。
[ 2007/10/17 00:09 ] [ 編集 ]
国産2社
私も今回初めてヒューレットパッカード社を使ってみましたが、次回はまた国産に戻します。

昔からの国産のメーカーといえば、NEC エプソンですが、以前はキヤノンを使っていました。かつての職場ではもう10年以上前でしたから NEC エプソン でした。

次回は、もしレーザープリンタの外形寸法が現在より小型化されていたらそれにするつもりですけれど、カラーですと重くて部屋に搬入するのが大変ですから、カラーとモノクロ、それぞれ専用に2台使い分ける(カラーはインクジェット)(気象図はモノクロレーザー)ことも検討しています。

ただ家庭で使うために、設置場所に苦労します。
v-521
[ 2007/10/17 11:10 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
ひよこぴよさんへ
20分ですか(^^; 今は そんな事を書いたら、誰も買わなくなるでしょうね。最近の機種は 即乾性を前に出して売っていますから。Canon、HP、Epsonを今まで利用してきましたが、現在はEpsonが一番気に入っています(^^)

冬ソノさんへ
そうですね(^^) 最近のプリンタは早く印刷されるので、ついつい、枚数も多くなってしまいます。DELLのプリンタは使ったこと無かったんですよ。なるほど、やっぱり、国内の2強メーカーが安心できるということですね♪
[ 2007/10/18 16:14 ] [ 編集 ]
格安カラーレーザー
 28,980円。こんな値段でカラーレーザー売っているならインクジェットやめてしまおうかと思いました。うちはA4までなので問題ありません。

http://www1.jp.dell.com/content/products/category.aspx/printers?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs&~ck=mn
[ 2007/10/19 00:07 ] [ 編集 ]
モノクロならキヤノンのレーザーでA3タイプは既に3万円台であるのですが、カラーはまだ高いですね。我家の場合は、実は・・・値段よりも外形寸法と重量が優先します。

A4なら問題なく置けますが、A3となりますと、特にカラーレーザーは50kgにもなり、とても自分ひとりではセッティング困難です。モノクロなら13kgぐらいまでに軽量化されてきましたから、あと数年・・・もちろん用紙の幅より小さくはなりませんが、液晶モニターが額縁部分を狭く製造できるようになり、外形寸法が8年前の14インチが現在の20インチとほぼ同じにまで改善してきましたから、カラーレーザーもなんとか。ビジネス用はトナーカートリッジが6000枚~2万枚ですから、これをホームタイプに2000枚程度という小型のカートリッジにすればかなり外形寸法は小さくなるはずですよね。それを期待しています。
ここ数日体調悪く、ミスタイプ多発します。
v-521
[ 2007/10/19 11:26 ] [ 編集 ]
新GSM入電開始
こんにちは
WeatherReport管理者です。今日(10/24)から新GSMの試験データ配信が始まりました。私たちのところでも入電が始まり、新プログラムの試験を始めています。WeatherReportプロフェッショナル・メニュー内のGPVも11月には新GSMに切り変えます。RSMと同様の精度でより広い範囲を描画したいと考えています。ご期待下さい。

GPVには毎時大気解析データの追加も計画しています。
[ 2007/10/24 17:15 ] [ 編集 ]
こんにちは
すみません(^^;
ちょっと出張が重なっていました。

冬ソノさんへ
そんなに安いカラーレーザーが普通に売られているのですか? 業者さんが、この前来たときに、今回限りの特売です。。。って言っていたんですけど(^^;
まぁ、トナー代が結構すると言うことだったので、買わなかったんですけどね。

ひよこぴよさんへ
そうですよね。ひよこぴよさんは、大きさを気にされているんでしたよね(^^)
でも、A3は大きいですよネ。Fax一体型にして、場所を確保するとか?

WeatherReport管理者さんへ
わざわざお知らせしてくださり、ありがとうございます(^^) この間、携帯電話のブックマークにも入れてみたところです。
これからも、よろしくお願いいたしますね。
[ 2007/10/26 17:13 ] [ 編集 ]
あぁ 懐かしき
WeatherReport管理者さん

ホームページの「気象コラム」を拝見しました。気象電報のモールス通信、気象図の直記入 私もかつて一時期でしたが直記入に近いことをしていました。

1980年代に買った短波受信機にセントロニクスインタフェース基板がセットされており、受信機とPC-PR201系のプリンタをケーブルでつなぐだけで印刷電信機になりますから、その方法で受信したものです。大半はテレタイプ受信していました。

気象通報式が「WeatherReport」で配信されるとありがたいです。特に国外の観測地点の詳細な状況は、やはり最後は[SYNOP]だけが頼りなんです。私は元・電電公社で働く無線通信士・無線技術士でした。v-213
[ 2007/10/30 19:31 ] [ 編集 ]
気象コラム
ひよこぴよさんへ
WeatherReportさんのHPのどこに「気象コラム」があるのでしょうか?
見つけることができませんでした(^^;
すみませんが、教えていただけるでしょうか?
[ 2007/11/01 11:31 ] [ 編集 ]
「気象コラム」
WeatherReportさんのHPの最初にもどって、
http://www.otenki.co.jp/index.html

上の黒い横帯のなかに「コラム」があり、そこをクリックしますと、
http://www.otenki.co.jp/com/co_yoho.html
http://www.otenki.co.jp/com/co_hokuso.html
他、が閲覧できます。

パソコンのマウスが不調で8年6ヶ月使っていますと内部清掃しても回復せず。そろそろ寿命か。午前中近所のパソコンショップへ行くも「光学マウス」「レーザーマウス」しかなく、従来の「ボールマウス」は取り寄せとのこと。

光学マウスは 使用場所が限られるため、ボールマウスを再度探す予定。v-287
[ 2007/11/01 13:00 ] [ 編集 ]
気象通報式
気象通報式ですか・・・
実は掲載を考えたことはあるのですが、原電文をそのまま掲載するのは「PRO」メニュー内でもこれを読める方は少ないだろうと思い、取りやめました。ニーズがあれば検討したいと思います。社内イントラではMETARが即時性が高いので頻繁に参照しています。

コラムに気づいて頂き、有り難うございます。気象庁予報官(元)の忘れがたい経験談をいくつか掲載していますが、現場の生々しい状況を感じて頂ければ幸いです。

WeatherReportは開始時には有償化する予定でしたが、別のビジネスモデルが見えてきた事もあり、有償化は行わず無償での公開を続けることになりそうです。
[ 2007/11/01 17:51 ] [ 編集 ]
気象通報式
私も実際は、SYNOP PIRAP METAR 以外は「気象庁・国際気象通報式」や鳳文書林出版販売の「航空気象報」などを参考にしています。

こちらの地方の中部国際空港「セントレア」の航空気象無線通報(METARを英文無線電話放送)はよく聞きます。v-521
[ 2007/11/01 19:02 ] [ 編集 ]
国際気象通報式
ひよこぴよ さん

国際気象通報式を読まれたのですか。それは凄いですね。気象庁電文の解析には必須の資料の一つですが、とても解りにくい本です。

気象庁の配信データには通信帯域が狭く、データの圧縮率を少しでも上げようとしていた時代の名残が色濃く残っていて、通常のシステム設計では許されないようなデータの使い方がされており、最初に電文解析を行う人の最初の壁の一つになっています。

最近は少なくなってきましたが、日本語電文では2バイトコードと1バイトコードが混在していたりして開発者泣かせでした・・・
[ 2007/11/02 09:17 ] [ 編集 ]
苦肉の策で国際気象通報式
私が気象図を描いてきた歴史のようなことを話しますと非常に長くなりますが、ごく簡単に紹介しましょう。

1966年 小学4年生のとき、がっこうの授業で気象が出てきまして風向計を作りました。家に持ち帰って物干し竿に取り付けて建てた。その頃から新聞天気図を見る習慣になる。小学生時代は部活で気象・物理・生物を専攻。

1969年 中学1年生 部活でNHKラジオ気象通報を受信して天気図を描く。当時の私は理科系なら何でも興味があったため気象以外のことをしていることが多かったが、主として天体観測に熱中していた。

1972年 高校1年生 工業高校・電子工学科 天体観測するために天気を予想する必要性に迫られ、この夏から毎日NHKラジオ気象通報を受信開始。
天体観測は次第に大気汚染と光害で夜空は快晴でもやっと2等星までしか見えず、観測は断念して天文学の勉強に移る。天気図はそのおもしろさに引かれ描き続けた。

学校の授業で無線通信、ファクシミリ、モールス通信機器なども習ったことや、たまたま当時読んだ気象学書に気象通信システムがあることを知る。

1975年 日本電信電話公社(NTT)東海電気通信局入社。仕事柄 通信の本職

1979年 高校時代から時々天気図用紙を買いに行っていた名古屋地方気象台を、名古屋市科学館主催の見学会に参加。気象台のなかを詳細に見学。高校時代に習ったファクシミリ・テレタイプなどの気象通信機器も見る。

このときに、なんとか地上天気図だけでなく高層天気図を描けないかと思案。NSBのラジオ高層気象通報は受信していた。当時の予報官に質問したところ、気象無線通報[JMC][JMG][JMI][JMB]などのモールス・テレタイプ放送を受信するか、[JMH][JMJ]のファクシミリ放送を受信する方法があると紹介される。

モールス・テレタイプは価格は安いも大変な訓練が必要。ファクシミリは非常に高価だが、誰でも使える。それで当時の価格で130万円の気象無線FAXを1980/5に購入。

FAX図に慣れてくると、今度はどうしても気象実況が知りたい場合があり、1986/6に短波受信機とプリンタ(当時は15インチ幅のドットインパクト)を買い、気象電報受信開始。[JMH]の気象図では表現できないような詳細な気象図の作成や、高層断面図、エマグラムを描いた。

これをパソコンを買う1999年まで続けた。[JMH]は2005年まで受信していたが記録紙(巴川製紙所の放電記録紙)の生産完了で受信をやめる。

このため、必然的に「国際気象通報式」を読むことになったわけですが、あの解説書は500ページぐらいありますが、よく使うのは[SYNOP][TEMP]ぐらいですから、全て読む必要はありません。あとは日々受信していれば数字を見ただけでその地点の実況が解説書を見なくてもわかります。つまり慣れです。「現在天気」は100種ありますけれど、季節や地域によって現れる現象に特徴がありますから、よく使うのはそのうちの30種ぐらいです。

あの電文からすぐに日本語の電文に変換するソフトがあったら便利ですよね。v-521
[ 2007/11/02 13:14 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
ひよこぴよさんへ
コラムの場所を教えてくださり、ありがとうございます(^^) なるほど、最初にもどらなくてはならなかったのですね。
。。。ホントに気象の世界に入ったのは小さいころからだったのですね。私は まだ 5年くらいでしょうか?しかも、あちこちに手を出しているので、すぐに忘れてしまいます(^^;

WeatherReport管理者さんへ
ひよこぴよさんから教えていただいたコラムを読ませていただきますね(^^)
それから、無料の方向で進めてくださり ありがとうございます。別のビジネスモデルというのも、気になるところですが、とりあえずは 社内機密だと思われますので、軌道に乗りましたら、教えてくださいね。
[ 2007/11/02 17:29 ] [ 編集 ]
国際気象通報式
ひよこぴよさんへ
130万円の気象FAX受信装置、凄いです。今はネットで簡単に入手できることを思うと、ひよこぴよさんの歴史の長さを感じます。10年程前にMETARやSYNOPを日本語に変換するプログラムを書いたことがあります。あまりにニーズが少なかったので日の目を見ませんでしたが・・・

私は最近「FAX図の呪縛」という事をよく考えています。気象を学ぶ人は、私もそうでしたが、気象庁のFAX図の読み方を学ぶことから始めました。しかし、大気の3次元構造を理解しようとするとき無意識にFAX図での表現が頭に浮かび、850hPa,700hPa,500hPa,200hPa面などで表現されている物理量から考える癖がついてしまっています。気象に関わっている方の多くが同じだと思います。しかし、数値予報の進歩(スパコンの高速化?)によってもっと色々な物理量を様々な高度で自由に取り扱う事が可能になっています。

WeatherReportではまず気象庁FAX図と同じ形式の表現を行い、公開することを目指してコンテンツを作成しました。これらを開発する過程で、気象庁がFAX図を廃止しようする気持ちが何となくわかったように思います。

これまでとは全く異なる表現での気象図の作成が私たちの現在の目標です。ここから先は企業秘密ですが・・・

こんな情報が見たい!などと云うことがあれば、是非参考にさせて頂きたいと思います。

[ 2007/11/05 10:56 ] [ 編集 ]
大気のMRI
私はたぶん、近い将来、気象図の行方は医療で使われているMRIのようなイメージになると感じています。

もちろん現在のMRIにしても画像を層ごとにした断面画像をフィルムに並べて編集していますが、最新機種ではモニターで三次元で、しかもマウスのホイールを手で回せば、画像も任意の方向から、任意の断面を自由自在に読影できるMRIもあります。

気象図も現在はGPVではまだ特定の指定気圧面の図面、データしか配信していませんが、数値予想の段階では地上から下部成層圏まで約40層に分割して計算していますから、それを利用できるとしたら医療用の三次元MRIのようなイメージで大気を観察できると思います。

ただ、それができたとして、そのデータをどのように配信するのか。大量な情報量になるはずですから現在のパソコンで表示可能か。通信速度はどうか・・・いろいろ課題がでてくると思います。

私は1999/5~今年4/30まで「宮崎マイコンショップ」の会員で、気象データ解析ソフトの「四季快晴」
http://61.120.92.10/
http://61.120.92.10/shikikaisei/syoukai/
も使っていましたけれど、これでさえ私のパソコンのCPUにかなり負担がかかり、それでやめましたが、これを超える画像となれば画像の表示・表現方法を工夫しなければならないのではなかろうか。

また、ユーザーにもよることですが、常時パソコンの電源をONにしておくわけにもいかず、それでプリンタで印刷して壁面に掲示する従来の方法が便利ではなかろうか。

たとえば FXFE502 FXFE504 を左右に並べて掲示すれば12時間間隔で48時間後までの予想図が一望できて気圧系の移動・盛衰がわりやすいんです。

これをパソコンで三次元MRIイメージにしますと、変化は非常に滑らかにわかりやすくなるはずですが、モニターで一度に見られる要素には画面の大きさからして限度があり、他の要素を観察したい場合は画像を切替せねばならない。そうすると直前に見ていた要素は自分の記憶から消えるから再び前の画像を見る・・・この繰り返しになる。

現在のFAX図方式なら、必要な気象図を印刷してホワイトボードなどに見やすく関連つけさせて掲示すればそれぞれの気象図の関連が一望できる。

どちらの便利さをとるか。1970年代の地方気象台の予報現業室の壁面には大量の気象図が掲示されていたが、あれはとても便利だった。v-521
[ 2007/11/05 14:25 ] [ 編集 ]
大気のMRI
おっしゃる通りですね。
私たちも大気の3D構造をもっと直感的に理解できるような表示法をあれこれと模索しています。鉛直面も指定面だけではなく、もっと詳細にしようとしています。また、断面についての表示もトライしています。これらに時間をいれて4Dで気象情報を扱うユーザインターフェースの原型まではできているのですが、あとは軽くする為の工夫です。
[ 2007/11/18 09:45 ] [ 編集 ]
期待しています
数値予想の4D表示 私も頭の中ではずっと以前からイメージしていまして、考えることはできるものの、それをどう実用化してお客様に安く、便利に取り扱っていただくか・・・私もかつて社会人でしたから先輩にはよく言われたものです。

「君の言っている事はよくわかる ただそれを安く便利に作らなきゃお客様は使って(買って)くれないんだよ・・・」

FXFE502 FXFE504 シリーズの気象図を見て、私の頭の中では[4D]に変換して見ています。各種気象要素の物理学的なことの基本は一度は勉強して理解しておかねばなりませんが、慣れてくると頭の中でカラー表示でアニメーションとして思考できます。v-521
[ 2007/11/18 11:46 ] [ 編集 ]
3Dの可視化
そうですネ(^^)
私も3次元の可視化ソフトを作ったことがあるので、良く分かります。情報(データ)量が増えると、可視化させるだけでも、重たくなりますよね。

私の場合は、3Dの表面だけを抽出させることによって かなり軽くできたのですが。。。
# たぶん、もう、行っていると思います

今後も期待しております(^^)
# 4Dのデータは、色別にするのかな?
[ 2007/11/19 10:01 ] [ 編集 ]
4D気象情報
こんにちは
単一画面で見ることができるように、苦心しています。ただ、処理に時間が掛かりすぎると意味がないので、プログラムの高速化が最大の問題です。複数の情報を組み合わせて表示したり、実況値はレーダー、衛星、GPV、毎時大気解析データ重ね合わせなど重い処理ばかりです・・・
[ 2007/11/20 09:17 ] [ 編集 ]
新数値予想モデル配信開始
本日から数値予想モデルが改正になりましたね。

http://www.jmbsc.or.jp/hp/topicks/0710/0710gpv.pdf

本日受信のFAX図のFXFEシリーズも、図面が昨日までよりも少し細かくなっていることに気がつきました。

ただ・・・細かくしてしまうと おおまかな気圧系を把握するのにはみにくくなってしまいます。

特に500hPaの高度・渦度予想では、等渦度線が細かくなりすぎて、等高度線が読みにくくなってしまいました。
[ 2007/11/21 18:07 ] [ 編集 ]
新数値予想モデル
数値上は確かに細かくなりましたね。最近、きちんと 見ていなかったので 気づきませんでした(^^;
。。。ホントですね。比べてみるとハッキリと分かります。

あれ?(^^;
GSMが高解像度化されて。。。ということは、RSMは無くなったのでしょうか?
WeatherNewsにもRSMは「~2007, 11, 20」と記述されているようです。あ、でも、GSMなのに T=84 までしか表示できない(^^;
[ 2007/11/22 08:50 ] [ 編集 ]
新GSM
こんにちは
新GSMの運用開始と共に、従来のRSMは無くなりました。その替わり新GSMが全球域と日本域の2種類に分かれました。GSM日本域はMSMとほぼ同じ領域ですが予想時間がT=84までのびています。日本域についてはGSMとMSMを使い分ける事になります。

従来のRSMに対応する描画はGSM全球域のデータを使って行います。

今回の変更の影響は多くのシステムに影響があったのですが、ようやく一段落しました・・・

[ 2007/11/22 09:32 ] [ 編集 ]
Re : 新GSM
そうですね(^^)
今回の変更はシステムに影響があったでしょうから、いろいろと大変でしたネ。お疲れさまでした。
[ 2007/11/22 10:29 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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