コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

局地天気図

局地予報の勉強を始めました(^^)
ところが、流線の書きかたからちょっとつまってしまいました。分かっていたようで、実はあいまいに解いていたことがはっきりしましたので、局地天気図の勉強の基礎から始めようかと思っています。

で、今日の仕事の合間に作成したプログラムによる図です。
局地気圧図


番号は地名を表していて、色は各地の気圧を基に割り付けたものです(赤が高くて、青が低い)。1が酒田で、4が新潟、6が仙台という感じです。使用したデータは、今日の9:00のデータです(^^) ちょうど、太平洋側が高気圧なので、色で分かるかと。作成して思ったことは、気圧データは思ったほどないのですネ(泣)

もうちょっと、自動的に気圧データを収集できれば 面白いかな? と思っています。でも、流線はあきらめました。アメダスの図に 手で描いた方が 良さそうだったので(^^;

番号は、以下の地名と対応しています。
1.酒田
2.山形
3.新庄
4.新潟
5.相川
6.仙台
7.石巻
8.大船渡
9.宮古
10.盛岡
11.秋田
12.高田
13.若松
14.福島
15.白河
16.小名浜
[ 2005/10/14 18:12 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(4)
カラー表示
v-521私が利用している気象情報が、気象要素のほとんどをカラー表示できるものです。

http://wxw.miyazakimycom.com/shikikaisei/syoukai/

これがその一部ですが、貴樹さんのように個人で作成されるとは驚きです。
私も以前、エクセルで似たようなことが出来ることは知っていましたけれど、カラー識別が3色しかないためあきらめました。

私のパソコンでは情報量の多い気象情報が受信エラーになることがあり、気象情報会社へ問い合わせてみると、

「当社ではお客様のような現象は発生していませんし、お客様のパソコンより4年も旧式の物で正常に表示されています。古いパソコンで表示できない情報はサービスしておりません・・・」

との返事でして私のパソコンのどこが原因なんだろう・・・ということがここでも発生しています。
[ 2005/10/17 08:48 ] [ 編集 ]
Re : カラー表示
さすがに 市販のソフトはきれいな画像ですね(^^) そのうち、宮崎マイコンさんの御世話になろうとはおもっていますが、自分がどのデータを必要としているかを明確にしたいとも思っています。さすがに、リアルタイムに近い 気圧データなどのグラフは ... あるのでしょうか? もし、ご存知でしたら 教えて下さい。
[ 2005/10/17 16:15 ] [ 編集 ]
リアルタイムなら気象庁
v-521リアルタイムデータで、しかも毎時データなら やっぱり気象庁・電子閲覧室が私の知る範囲では一番です。

「宮崎マイコンショップ」のリアルタイムデータは、アメダスは毎時(気象官署でもアメダスとして配信している「4要素」も含む)ですが、気象官署本来の全ての要素は現在でも原則として観測者による目視観測する時刻の3時間間隔です。

ですからたとえば貴樹さんのお近くでしたら酒田測候所、山形地方気象台はアメダスデータは毎時ですが、その他の要素(露点、現在天気・・・)は3時間間隔で配信しています。

これは「宮崎マイコンショップ」がそのように編集しているわけではなく、気象庁が気象業務支援センターをとおして民間気象会社に配信しているオンラインデータがそのようになっているからです。

気象官署では観測者が常時空模様の変化を観測野帳に書き留めていますが、通報される現象のデータは3時間間隔の時刻のものです。一部の官署では03時が省略されています。

「宮崎マイコンショップ」では航空気象官署のデータも受信できますし、全世界の陸上・海上・航空などの国際気象通報式の原文も受信できます。

近い将来、たぶん 地方気象台・管区気象台・海洋気象台以外はすべて無人化されて有人官署は1県に1ヶ所(離島や北海道は除く)になると思います。

こちらでは岐阜県の「高山測候所が10/1から無人になりました。岐阜県には岐阜地方気象台と高山測候所があり、まったく違う地形・環境であるのに、岐阜県南部(愛知県との県境に近い都市部の岐阜市)の岐阜地方気象台だけになってしまいました。

もっと以前は岐阜県と滋賀県の県境の伊吹山に「伊吹山測候所」がありましたが10年ぐらい前に閉鎖されました。

「宮崎マイコンショップ」一部のデータはソフトをダウンロードしてインストールが必要ですが、気象図はすべてインターネット型式ですから入会すれば即日利用開始できます。私はパソコンを買った1999/5に加入しました。それ以前はまだ無料でしたから職場のパソコンで受信して無人電話局巡回保守の参考に使ったものでした。

現在は入会金が12000円必要なようで、最初の1年間だけは4万円近くかかるようです。気象図の種類は、北海道放送さん、アルゴスさんは問題にならないほど大量にありますし、しかも気象図によっては4年前までのデータベースがあって過去の気象図も検索できます。

気象データも1961年から検索可能で各種統計がありますが、こちらは気象庁・電子閲覧室が無料で公開されるようになったため、経営者は悩んでおられるようです。
国家機関が無料で配信されると民間気象会社はとても太刀打ちできないそうです。
[ 2005/10/17 16:54 ] [ 編集 ]
データベース
4年前までの気象図データベースはうれしいですね。現在も、ある程度の気象図はパソコンに保存しているのですが、トラブルなどが原因で保存できなかった期間もたくさんあります(^^; 過去の気象図を見たくてもなかなか手に入りません。

気象データに関してはその通りですね。経営者としては難しいと思います(個人としては大歓迎ですが)。民間気象会社も、単純なデータ配信だけでは今後の経営が困難になってくるのかもしれません。
[ 2005/10/18 08:21 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)