コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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cygwin から GrADS を起動

前回で、デスクトップに「Cygwin」というアイコンができたはずです(^^)
こちらをダブルクリックすると、Linuxでいうシェルが起動されます。
# Win でいう、コマンドプロンプト。。。かな?

GrADSも、スタートメニューから起動できます。
スタート → すべてのプログラム → Win32e GrADS → GradsNC

さて、今後cygwinを利用して、Linux環境のように自動化を行って
行きたいのですが。。。
そのためには、cygwin環境から GrADSを起動できるようにする必要が
あります(^^)/

cygwin を起動後、以下のコマンドを入力します。

ln -s C:/"Program Files"/PCGrADS/win32e/GradsNC.exe /usr/local/bin/gradsnc

すると、/usr/local/bin 以下に"ショートカット"のようなものができます。
以下のコマンドで 確認してみます。

ls /usr/local/bin

gradsnc というファイル名がでてきたでしょうか?
ついでに、今後のため、以下のコマンドも実行しておいてください。

ln -s C:/"Program Files"/PCGrADS/win32e/gribmap.exe /usr/local/bin/gribmap

さて、起動してみます。
cygwin から 以下のコマンドを入力してみます。

gradsnc

起動しましたか?
私のところでは、起動後エラーが発生しました(^^;
検索したところ、どうやら、cygwin環境とGrADSで利用しているライブラリ
があるのですが、同じものを使用しているため、ソフトが困ってしまった
ようです(^^;

で、解決策ですが。
GrADSがインストールされているフォルダ内(C:\Program Files\PCGrADS\win32e)
に「cygwin1.dll」があります。これの名前を変えればOKです。
私は、「cygwin1_grads.dll」に変更しました。

これで、cygwinからも起動できますし、もちろん、スタートメニューから
も起動できるはずです(たぶん...)。確認してみて下さいネ(^^)/
[ 2008/01/25 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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