コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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GrADS入力ファイル作成のスクリプト

ふぅ~(^^;

無事、データを読み込めるところまで来たので、ちょっと
安心です。

ここで、前回入力したコマンドをスクリプトにして、一気に作成
したいと思います。FTPでのスクリプト、ありますよね?

ln -s /cygdrive/c/degrib/bin/degrib.exe /usr/local/bin/degrib

を実行したあとに、スクリプトの下に、付け加えてください♪

for i in b c d e f g h i y j z k; do
  degrib h"$3"c"$i""$4" -C -msg 1 -Flt -Interp -GrADS -out h"$3"c"$i""$4"
done

これで、データ受信後、自動的に GrADS用のデータが作成
されているはずです(^^)b

今までは、「grib2ctl.pl」スクリプトと、「gribmap」コマンド
によって、行っていました。

こんな感じです。

for i in b c d e f g h i y j z k; do
perl /cygdrive/c/Program\ Files/PCGrADS/win32e/grib2ctl.pl h"$3"c"$i""$4" > h"$3"c"$i""$4".ctl
gribmap -i h"$3"c"$i""$4" -0
done
[ 2008/01/28 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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