コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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NetCDFデータの読み込み

# 。。。今度は、書いている途中に、変なキーを押して
# しまったようです><
# また。。。はじめから。。。Winは、もういやです!

気を取り直して(^^)

前回までのデータは、格子間隔が粗かったので、大雑把に
把握する程度でしたら、十分でした(無料ですし)。
でも、局地解析するには、不十分ですよね。

今回は、別なデータを利用したいと思います。
http://database.rish.kyoto-u.ac.jp/arch/jmadata/
の下の方にある、NetCDF形式のデータを入手してみて
ください。
あ。。。とりあえずは、RSMで(^^)b

MSMは、データが半端じゃなく大きいのです(^^;

私は、"RSM-S"から、2007年1月1日のデータを使います。
0101.nc
というファイルでした。

拡張子が".nc"の場合、GrADSからの読み込みコマンド
が変わります。

sdfopen 0101.nc

すると、海面更正気圧や風速、そして気温など、いろいろな
データが入力されます。
今回も、とりあえず、さっと表示させて終わりますネ(^^)

set lat 35 42
set lon 135 145
d psea

どうですか? 今度は、結構 細かいでしょ(^^)
下のような図が表示されたと思います。

GrADSで気圧表示
[ 2008/01/29 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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